萬里は祈祷師(by.萬道研究会)
【第三の人生】33の章
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    *登場人物*

    ・萬里→主婦でお役目持ちは毎日修行中。娘をいよいよ保育園に入園させました!入園式での出来事は軽く考えていたけど衝撃的な内容。

    ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)なんと!大量の霊を一声で、指示采配できる能力を持っていた!!

     

     

     

    娘の保育園の入園式

    霊収集の御守りに

    閉じ込めて帰ってきた

    その数を知りたい!

    H氏の元へ駆けつけた

     

    萬里「入園式で

    ほんの2〜3秒ですが

    収集してみました

    その間でどれくらい入ったか

    わかりますか?」

     

    H氏「御守り、

    貸して下さい。」

     

    両手で御守りを包み込み

    しばらく目を閉じて

    なにかブツブツ言ってる

     

    H氏「いつもなら

    霊を整列させて

    数えるんですけどね。

    三桁超えたところで

    数えるのやめました。」

     

    萬里「は?なんの話?

    三桁超え?!

    んなはずないでしょうー

    たったの2〜3秒

    集中しただけですよ?」

     

    H氏「いや、ホントです。

    で、不思議にも

    末尾の数が『8』なんです。」

     

    ・・・。

    H氏が

    しばらく考え込んでいる

     

    萬里「あの〜、

    整列させるって

    どういうこと?」

     

    H氏「数えやすいように

    1列10体でズラッと

    並ばせるんです

    そしたら列の数

    数えるだけでいいでしょ?」

     

    ((((;゚Д゚)))))))

     

    萬里「運動会みたいに

    掛け声かなんかで

    霊が並ぶんですか?!」

     

    H氏「ヒトガタや

    御守りに入れば

    おとなしくなって

    こちらの指示に従うので

    並んでくれますよ。

    萬里ちゃんも

    そのうち

    できるようになると

    思います。」

    (未だにできませんw)

     

    萬里「やっぱり

    死んでも人は人なんですね。

    しかも日本人、

    きちんと並ぶのは

    得意ですもんね。」

     

    H氏「ん〜、それで、

    やはり気になりますね

    末尾の『8』」

     

    萬里「さっき

    それ考え込んでたんですか?」

     

    H氏「末広がりって

    言うでしょ?

    良くない方の

    末広がりのようで

    あまり良い傾向では

    ないですね・・・。」

     

    萬里「そうなんですか?!」

     

    H氏「縁起のいい意味での

    末広がりなら大歓迎なんですが

    この場合、

    意味は逆ですもんね。

    終わりがない、キリがない

    とも取れますし、

    これは大変かもしれませんね。」

     

    萬里「お願いですから、

    結界とか収集やった後に

    そういうこと言うの

    やめてください。」

     

    H氏「すいません、

    また次に収集したら

    持ってきてください

    回重ねて確認してみたいので。」

     

    萬里「娘の送迎の際に

    毎回やってみます。

    次会う時まで

    溜めておきますよ。」

     

    それから毎朝

    嫌がる娘を園まで

    連れて行く

     

    毎回三度のお経も

    収集も欠かさないけど

     

    その数の多さが

    反映するかのように

    娘が病気して休むと

    症状が治っても

    そのまま

    通園拒否を押し通し

    2〜3週間は保育園へ

    連れていくことが

    できないままだった

     

    結界を張ったがために

    中に入ると見えない者の影響が

    今までよりも

    強まったのかもしれない・・・

     

    見える感じる娘からすれば

    地獄に放り込まれるのと

    同じようなもんだもんな・・・

     

    また気が遠くなる話だわ

     

    ( ;´Д`)

     

    | 萬里は祈祷師 | 18:35 | comments(0) | - | pookmark |
    【第三の人生】32の章
    0

      *登場人物*

      ・萬里→主婦でお役目持ち。大仕事一旦終えましたが、その後の方が長い道のりだった( ;´Д`)

      ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)だいたい真顔でおかしなこと言う。

       

       

      萬里「∞とは?

      ( ゚д゚)」

       

      H氏「以前

      浮遊で萬里ちゃんの掌に

      ∞の文字を書いたの

      覚えてますか?」

       

      萬里「はい、

      山登りの修行の

      羅○寺の入り口でしょ?」

       

      H氏「はい、

      あれは、これから∞に

      活動していくことを

      表していました。

      萬里ちゃんにとって

      『8』という数字は

      色々な意味での

      『末広がり』

       

      お役目もやるべきことも

      覚えなければいけない事も

      無限大。

       

      そして、これから

      供養をしていかないと

      いけない霊達の数も

      無限大です。」

       

      Σ(゚д゚lll)

       

      萬里「なんで今その話?

      どれくらいの霊達の数か?

      を聞いてるんですよ?」

       

      H氏「はい、

      だから無限大(∞)です。」

       

      ((((;゚Д゚)))))))

       

      萬里「はいはい、

      もう腹決めてますから

      何言われてもやりますよ。

      やりゃいいんでしょ。」

       

      多少投げやりにも

      なりたくなる

       

      一応結界は完成している

      ようなので今後は

      何をしていくのか?

       

      『少しづつでも

      できる限りの霊達を

      供養して天に帰す』

      ひたすらコレ

       

      毎日ではないけど

      行ける時は結界の中に入り

      出来るだけ経文を読むことにした

       

      先日の攻撃を考えると

      ビビりはやっぱある

      残る霊の数を

      少しでも減らしたい

       

      娘が快適に

      過ごすためでもあるし、

      霊達に対して

      不憫に思うところもある

       

      それにこれは

      萬里にしかできない事

      だからね。

       

      毎回、

      自作の御守りを持参し

      その中へ呼び寄せ

      封じ込める作業も

      合わせて行う

       

      『このお守り、無制限に

      収集可能なんだけど、

      実際この場所で

      どれくらい霊達は

      この御守りの中に

      入ってるんだろう?』

       

      一時保育の間

      送り迎えの際、

      少しずつ

      霊を回収し続けて

       

      入園式当日

      いつもより

      長時間園内に居る事に

      なるので念の為

      また、御守り持参です

       

      園長の長いお話の間、

      周囲の目を気にしながらも

      御守りを両手で握り

       

      ほんの一瞬目を瞑り

      『この御守りへ入りなさい!』

      と心の中で呟く

       

      実はこの霊収集のための

      御守り

      霊が入ると手の中で

      モゾモゾ、カサカサと動く

      収集したお守りは

      年末にお焚き上げで

      まとめて供養するので

      保管用の箱を

      自宅に置いている

       

      H氏がいつか言っていた

      同様に収集した人形(ヒトガタ)を

      箱に入れておくと

      捕まえたカブトムシが

      夜中箱の中で動き回る時のように

      『カサカサ、カサカサ』

      聞こえることがあるという

       

      御守り(ヒトガタ)に入る霊について

      理想を言えば

      霊から頼られて自発的に

      入ってくれることだ

       

      人形(ヒトガタ)や

      萬里の御守りに入った霊は

      心穏やかに安心して

      天に帰るのを待つことができる

       

      しかし、

      安らぎを求めて

      彷徨う者ばかりではない

       

      「入ってくれ!」

      とお願いしても

      反抗的な奴いるし、

      逃げ回る奴らもいる

      人を取り殺す程の

      悪意を持って

      いないのであれば、

      御守りに封じ込めてしまうと

      後の作業が少しは楽になる

       

      だから、

      多少『脅し』をかけたり

      『強制』することもある

       

      あ、この手法は

      決して一般的ではなく

      萬里流のやり方ね

       

      入園式も無事終わり

      収集した御守りを

      H氏に持って行った

       

      この収集御守りに

      どれくらいの霊が

      収集されているのか?

       

      入園前も

      あんだけ頑張ってきたし

      かなり減ってると思う

      (=´∀`)♪

       

      自分がどの程度の力を持って

      自分が作る御守りの効力が

      どれほどのものなのか

       

      この数秒間で

      どれくらい収集

      できるものなのか?

      自分の中の

      基準と実力を知りたいな♪

       

      なかなか

      自覚するところまで

      到達しないからね、

      そんなのは

      できる人に

      甘えりゃ良いんだ♪

       

       

      | 萬里は祈祷師 | 18:35 | comments(0) | - | pookmark |
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        【第三の人生】31の章
        0

          *登場人物*

          ・萬里→主婦でお役目持ちは、初めての結界に挑んでいますが、敵の陣地に乗り込んだ形になっております。

          ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)真顔で萬里の盾になれる、芸人なみに身体を張ります。下僕の役目。

           

           

           

          ((((;゚Д゚)))))))

           

          萬里「H氏、

          なんでその体勢なんですか?!」

           

          H氏「萬里ちゃんが

          集中してやれるように
          向かってくる者達を

          堰き止めます!
          だいたい背後から

          襲って来るものなので
          萬里ちゃんの背後は
          このわたくしが

          全力でお護りしますので
          気にせず進めてください。」

           

          こんな状況

          気にするなって方が難しい

           

          萬里「めちゃ、怖い・・・。」

           

          とりあえず

          気を取り直して

          落ち着いて

          段取りを一つずつ

          こなしていこう


          掘った穴へ般若心経と
          笹の御守りを埋め

          九節の杖で
          ある五文字を

          順番通りに空を斬る

           

          最初の一文字の段階から
          手が震えて思うように

          書くことができない

          頭の中は

          真っ白になりかけている

          萬里「H氏!

          手が震えて
          何の文字を書くのか
          その書き順すらも忘れて、
          頭が回りません!

          書けません!」

           

          H氏「はい、

          邪魔が入ってるので。
          でも

          萬里ちゃんならできます。
          間違えたら斜めに二回
          空を切れば

          リセットの意味になります。
          その後に、

          もう一度文字を

          切ってください。」

           

          文字一つ

          書くのにこんな時間を

          くうとは思っていなかった

           

          萬里は、これまでに

          経験した事ないゆえ

          すごく簡単に

          考えすぎていたようだ


          この間にも、

          H氏は見えない攻撃を

          くらっている


          申し訳ない気持ちと
          邪魔をされて

          思うように出来ない

          自分にイライラして


          中々集中できない

           

          それを悟ったかのように

          H氏「萬里ちゃんの時間は
          どれだけかかっても

          構いません。
          その経文と笹守りに
          想いを全て託して下さい。」

           

          よっしゃ!!

           

          書く必要のある

          文字を一度紙に書き取り
          それを見ながら術をかける


          震えつつもなんとか

          書くことができた

           

          H氏「回追うごとに

          攻撃が強くなると

          思いますが
          気を強く持って

          遂行してくださいね。」

           

          そんな情報いらねぇー

          ( ;´Д`)

           

          萬里「すでに、

          自信喪失しそうです。」

           

          H氏「自信は要りません!
          強い意志と想いで

          やってください。」

           

          やるしかない!

           

          慎重に、

          適した場所を吟味しながら

          二つ目の箇所

          三つ目の箇所

          手の震えと怖さが増してゆく

           

          萬里心の声

          『早く終わりたい

          ( ;´Д`)』

           

          最後の箇所

          ここが終われば

          囲みが完成する

          手の震えも

          恐怖心も止まらないけど

          念じながら時間をかけた

           

          H氏「ひとまず

          終わりましたね。

          お務め御苦労さまでした。」

           

          萬里「あ、護衛

          ありがとうございました。

          お疲れ様です。」

           

          萬里の目には

          何がどうなっているのか見えない

           

          透明で頑丈な囲いが

          H氏の目には視えているらしい

           

          H氏「これなら霊達は

          完全にこの場所から

          出られません。

          鉄壁ですね、よく

          がんばりましたね。」

           

          萬里「はい、

          実感はありませんが

          恐怖感はハンパなかったですよ・・・

          で、ここには

          おおよそどれくらいの

          霊達が居るんですか?」

           

          H氏「・・・。∞です。」

           

          萬里「は?」

           

          | 萬里は祈祷師 | 18:34 | comments(0) | - | pookmark |
          【第三の人生】30の章
          0

            *登場人物*

            ・萬里→主婦でお役目持ちは、丑三つ時に下僕を引き連れ、任務を遂行するのです。初心者結界師。

            ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)自称:萬里の下僕

             

             

             

            萬里「軽〜く

            言ってるように

            聞こえるんですけど
            H氏かなり怖い事

            言ってますよね?!
            萬里、自信

            ないんですけど〜

            ( ;´Д`)」

             

            H氏「大丈夫です。
            命懸けてでも

            私が萬里ちゃんを

            お護りします!
            ここで、

            倒れられる訳には

            いかないので。
            萬里ちゃんがお務めを

            全うできるよう

            お護りするのも
            下僕の務めです!」

             

            萬里「こんな時だけ

            下僕を使うんですね・・・。」

             

            「命かけて」とか

            なんかもう

            このやり取りだけで

            すんげぇ危険な事

            やりに来た気がしてる

             

            後戻りはできない

             

            はぁ・・・

            ただ、子供を

            保育園に入れるだけで
            こんな大仕事を

            しなきゃいけない人って

            他にもいるんだろうか


            これからは

            更にもっと目一杯

            こういう

            とんでもないことが
            続くんだろうな


            ほんとに

            大変なお役目を

            引き受けたもんだ

             

            だけど、

            いずれは覚える必要のある

            『結界』


            この先の進化を考えたら
            ここはきちんとこなして

            叩き込んでおかないと・・・

             

            色々おしゃべりしつつ

            歩いて現場まで来た

            そんな短時間で

            覚悟なんか持てやしねぇ

             

            だけどやんなきゃなんねぇ

             

            公園〜体育館〜保育園

            全体的に囲む計画

             

            大きく四角に見立て

            自分の思うところを

            始点にして
            右回りに四隅を取る


            最初の場所は

            保育園の駐車場内にした


            園芸用の小さなスコップで

            穴を掘り掘り

             

            御神酒とお塩で

            土地を清める

            これをやってる時は

            ちょっと集中するので

            周囲の様子は

            一切頭に入らない

             

            しゃがみ込む萬里は

            ビクッとするほどの

            気配を背後に感じ
            チラッと後ろを振り返ると


            H氏が萬里に背中を向け
            何かを手に持ち

            仁王立ちしている

             

            ((((;゚Д゚)))))))

             

            そんなの打ち合わせで聞いてない

            なに?!

            一点の曇りもない

            『仁王立ち』

             

            ((((;゚Д゚)))))))

             

            | 萬里は祈祷師 | 17:10 | comments(0) | - | pookmark |
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              ※ 電子書籍発売中 ※

               

              ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

               

              *パワーヒーリング〜癒やしの空間*

               

              心身の癒やしをメインに、

              カラダの巡り(血液・氣・毒素排出)

              の浄化や回復、自己調整のできる

              「本来あるべきカラダ作り」

              を目的とした「癒やしの教室」です。

               

              【毎回】13:30〜15:30の2時間 前月払いの月謝制です。
              10月21日(日) *2F研修室 月謝 4,000円
              11月4日(日)・18日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
              12月2日(日) 2F 和室 月謝 4,000円
              1月6日(日)・20日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
              2月3日(日)・17日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
              3月3日(日)・17日(日)  2F 和室 月謝 8,000円
              全 10回分前納は、ちょっとお得な ⇨ 36,000円

              *10月21日(日)のみ2F研修室となっております。     

              *必ず事前のお申し込みが必要です。

              ☆不定期になりますが、特別講師として

              氣導術のスペシャリスト

              『氣・癒院(エア・ビー・ヒールド)の先生』

              をお招きしています。

               

              ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

               

              (男子限定)* オトナの男・夜の部活動 

              『ここだけの話!オトナの男の悩み解決』

              ***************
              お悩みなくてもOK!
              『腹を割った飲み会』それが目的です(=´∀`)
              ***************

              普段は人に言えない男性特有(身体的問題は却下)の悩み。

              仕事のこと、恋愛のこと、夫婦問題、

              愛人問題、 女性の怨念、男の子育ての悩み・・。

              それを、男限定の飲み会で語り合い、

              祈祷師・萬里が聞いちゃいます♪
               

              開催場所:アジアごはん Bau bau
              福岡県久留米市通東町7-15 

              日時:2018 年 11 月 24 日(土)

              時間:19:00〜21:00     

              (二次会等は成り行き) 
              会費:5500円(当日受付)  
              定員:15名          

              (定員になり次第締め切りとなります)
              *お申込み後のキャンセルはキャンセル料が発生します。

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              ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

               

              〜あなたに見えない世界〜あの世の小窓座談会〜

              第14章『年末の過ごし方:2018落とし物』

               

              年末にやるべきことって?

              お家の大掃除だけではないんですよ〜!

              新年を気持ちよく迎えるために、

              年末までに済ませておくべき事を

              アレコレ知って、やってしまいましょう!

               

              日 付:11月28日(水)

              会場:文化センター共同ホール研修棟2F和室
              参加費:3,000円(お茶、お菓子付き)
              受付:13:15〜
              開始:13:30〜

               

              ★お焚き上げのお品を回収いたします★

              詳しくはお問い合わせ下さい。

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              ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

               

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              ボーナスポイント(+1)を次回参加の際に付与いたします。

              投稿した旨を萬道研究会メンバーへ申告(スクショやリンク)

              もしくは、メール・メッセージいただき確認ができた場合を

              その対象とさせていただきます。

              ※「スタンプカードのポイント達成者3名」出ました!!

              ※特典ゲット者3名でました!おめでとうございます!!

              | 萬道研究会よりお知らせ | 00:30 | comments(0) | - | pookmark |
              【第三の人生】29の章
              0

                *登場人物*

                ・萬里→主婦でお役目持ちは、娘の入園予定の保育園の結界張る活動に参戦中。

                ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)良く言えばクール、悪く言えば無神経の素っ頓狂←意味わかる?ググってね。

                 

                 

                 

                H氏「ひとまず
                準備ができたら

                教えてください。
                それからまた

                やることと日程を

                考えましょう。」

                 

                萬里「はい。」

                 

                萬里は、

                すぐに写経に

                取りかかったんだけど

                まず準備が大変


                塩で身体を洗い清めて
                水をかぶる、
                静かな環境で精神を集中し

                その文字一つ一つに

                氣を込める・・・


                とはいっても

                子供はいるし
                ダーリンは

                テレビつけっぱなし

                萬里の個人的な部屋は無いし
                環境を整えるとなると

                丑三つ時の夜中しかない

                 

                現実では無い騒がしさも含め
                全ての物音が

                神経を逆なでする

                 

                もちろん

                四枚書き終えるのに
                一週間はかかった


                そして、

                御守りも四つ作って
                写経の半紙、

                笹の葉を四等分したものに
                朱印を押した


                準備ができたところで
                日程を決める

                これまた深夜決行になる

                 

                悪いことする訳じゃ

                ないんやけど

                やっぱ側から見たら

                不審者やし

                できるだけ

                人目に付かないように

                心がけるのよねー^^;

                 

                当日決行の日
                なぜだかまた

                丑三つ時の時間にかかる


                大人時間でいう2〜3時
                子供時間は1時間ほど早くて
                1〜2時頃
                娘が突然目を覚ますのも

                大体この時間


                霊たちの活動が一番活発になる

                 

                萬里「なぜ

                この時間なんですか?
                怖さ倍増ですよ!」

                 

                H氏「すいません(^^;;
                私の都合でこの時間ですが
                結局この時間が

                一番最適だったんでしょうね」

                 

                何がどう

                最適なのかは分からない

                (。-_-。)

                 

                死人は清いものや

                塩を嫌う
                なので、

                萬里は身体を塩で洗って

                キレイに清め、
                氣入れした塩を

                大きな瓶に詰め持参


                普通の塩に比べると

                少し値が張るので
                もったいなくて

                少量ずつ使ってたんだけど


                本来、塩はお相撲さん並みに

                豪快に大量に使うのが

                好ましいというか

                正式なお清めとしての

                塩の使い方なんだって!

                 

                今回は、特に

                清めなければならない

                ところが多いし
                お相撲さん並みに

                豪快に使ってみようと思う

                (=´∀`)

                 

                ドキドキで

                暗闇の現場へ向かう

                 

                萬里「もちろん

                H氏も一緒に

                やってくれるんですよね?」

                 

                H氏「いや、

                儀式的な事をやるのは

                萬里ちゃんだけです。
                私は萬里ちゃんの

                背後をガードしてますので。」

                 

                萬里「ガードって何から?」

                 

                H氏「霊達からの

                攻撃を私がくい止めます」

                 

                萬里「攻撃?!

                ちょっ!聞いてない!!

                攻撃って何よ( ;´Д`)

                攻撃されるんですか?!
                そんなに危険なんですか?!」

                 

                H氏「その可能性が

                高いので・・。
                霊達からすれば

                私たちは侵入者です。
                あちらの方々の

                縄張りを荒らすような

                ことなので
                だいぶ覚悟しないと

                いけませんね。」

                 

                あああっ!!

                また、とんでもねえことを

                サラッと言うてくんなさった

                ( ;´Д`)

                 

                | 萬里は祈祷師 | 17:09 | comments(0) | - | pookmark |
                【第三の人生】28の章
                0

                  *登場人物*

                  ・萬里→主婦でお役目持ち。今度娘のため、園の子供達、親御さん達のため、不幸な災害で亡くなった人たちのために、結界を張ることになりました。その段取りを会議。

                  ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)真顔でつぶらな瞳でサラッと酷な宣告をするおじじ。

                   

                   

                   

                  現在の保育園の位置は

                   

                  前面に出されている

                  歴史的場所としては

                  この街の中心的

                  大通りの一番主要な交差点

                   

                  裏の歴史は

                  大きな交差点だから

                  遺体を集めやすい場所だった

                  ということでしょね

                   

                  裏の体育館解体後に

                  発掘して見つかった物は

                  食器類など生活用品が

                  主だったと聞いている

                   

                  それが、

                  どの時代の物かは

                  分からないけど

                  やっぱり

                  陶器は土に還らないが

                  人間は土に還り

                  地球の一部となる

                   

                  学校で習う歴史は

                  全国的、世界的な

                  大きな出来事ばかり

                   

                  だけど、

                  自分が住んでいる街の歴史は

                  あまり知識としては

                  持っていない

                   

                  歴史と地理に関しては

                  萬里昔から苦手だし

                  興味もなかったけど

                  調べてみると

                  時代の流れにより

                  分からなくなっているだけで

                  とんでもない所に

                  人は住んでるんだなと

                  驚くばかり

                   

                  他の地域が

                  どうなのかはわからないけど

                  自分がこの地に生まれ

                  ここに住む理由がよく解った

                   

                  これだけ不幸な

                  出来事があれば

                  萬里のような人間は必要だし

                  その分ジッとしていても

                  忙しくて当たり前ですな

                   

                  大火事以外にも

                  戦争で犠牲になった

                  人達の名残もある

                  保育園と体育館

                  そして公園

                  大量の霊を供養するために

                  やることの

                  手始めに『結界』

                   

                  結界を張り

                  この場所を

                  透明のドーム状に覆い

                  霊達がその場所から

                  出られないようにする

                   

                  そして、

                  その中で供養を続け

                  できるだけ

                  多くの霊たちを天に帰す

                  これには

                  長い時間が必要に

                  なるだろうな・・・

                   

                  H氏と萬里が

                  やるべき事、分担について

                  話し合った

                   

                  H氏「まずは『般若心経』を

                  半紙に四枚書いてください

                  それぞれに朱印を押して

                  いつも作っている

                  御守りも四つお願いします。」

                   

                  萬里「般若心経?!

                  昔悪坊主に騙されて

                  一回やったっきりで

                  とても時間かかったの

                  覚えてるんですけど・・・。

                  漢字ばっかりだし

                  四枚も書くとなると

                  いつたどり着けるか

                  分かりませんよ!?

                  消しゴムとか

                  使っちゃダメなんでしょ?」」

                   

                  H氏「近頃は

                  ネットでも見れますから

                  それ見て、慎重に

                  一枚一枚

                  写経してみて下さい。

                   

                  集中していると

                  書いてるその時に

                  氣が入るので

                  絶大な効果を発揮します。

                  どっちにしろ

                  今後は何度も書かないと

                  いけなくなると

                  思いますので。」

                   

                  あああああ!

                  またサラッとキツイこと言うたぁ

                  ( ;´Д`)

                  | 萬里は祈祷師 | 17:08 | comments(0) | - | pookmark |
                  012:会員No.05萬里のぼやき
                  7

                  10月26〜27日は『オトナ女子会〜夜の部活動』でした( ^∀^)ノ

                   

                  萬道研究会初の試み『1泊で旅館に泊まって喋り倒し』企画

                   

                  チェックインもチェックアウトもそれぞれ好きな時間

                  お風呂も好きな時間

                  (今回は1人ずつ貸切で入ってましたよ!夢のよう)

                   

                  晩御飯はお弁当買いに行って、夜中に夜食買いに行って、

                  おやつ食べまくって、

                  続きの二部屋取ってたので寝たい人はそれぞれ寝て、

                  喋り足りない人は隣の部屋でワイワイ

                  話は次から次に飛び出すから、

                  あっちゃこっちゃ飛び交う会話を楽しみ

                   

                  夜更かし組は暗闇で『宜保愛子さん』の昔の番組を

                  うふふ、ふふふ、しながら鑑賞

                  萬里の見解も含めて霊の検証(笑)

                   

                  完全に無礼講どころか無法地帯(笑)

                   

                  とにかく最後まで『喋り倒す』一晩でした

                  (=´∀`)

                   

                  (萬里の収穫)

                  まえぽんから紹介受けてFacebookでは、

                  ずっと前からお友達にならせていただいてて、

                  まだお会いしたことのなかった先生に

                  萬道研究会の行事に初参加していただきまして、

                  その方は、萬里のような力のあるところから

                  心理学→脳科学→量子物理学を学ばれ23年かけて今に至るという

                  萬里の人生の大先輩でした!!

                   

                  萬里は勉強嫌いなので、絶対そこまでは死ぬまでたどり着けないと思う

                  (;▽;)

                   

                  だから、ここぞとばかりにいろんなお話を聞いて、

                  これまでずっと引っかかっていた事に答えをいただいたり、

                  『量子物理学』とはなんぞや?について教えていただいたり、

                  おもしろくて、為になる一晩を授けていただきました

                  (^人^)

                   

                  〜参加していただいた皆さん〜

                  日常を離れて、学生気分を味わえて、企画した側なのに

                  とってもリフレッシュできた一晩になりました。

                  本当にありがとうございました。

                  m(_ _)m

                   

                  萬里の赤裸々恋愛体験を聞いていただきましたが、

                  今度は皆さんのうふふな話聞かせてくださいね(笑)

                   

                  好評すぎる反応でした(萬里も含め)ので

                  年に何度か企画してもいいよねー

                  って、話になってました。

                  まだまだこの先盛りだくさんのイベント

                  考えていこうと思いますので

                  これからもよろしくお願いいたします

                  (^人^)

                   

                  ★次は11月24日(土)

                  男子会も参加者募集中です!

                   

                  女子会2女子会1

                  | 萬研メンバーのぼやき | 13:21 | comments(0) | - | pookmark |
                  【第三の人生】27の章
                  0

                    *登場人物*

                    ・萬里→主婦でお役目持ち。生まれ育った町の歴史って意外と知らないもんだった。今更図書館でお勉強です。

                     

                     

                     

                    H氏の

                    現場検証内容を聞いたうえで
                    実際どんな歴史が

                    あるのか調べる為に
                    図書館へ向かった


                    萬里「久留米の歴史を

                    調べたいんです。」

                     

                    図書館「どの時代の物が

                    必要ですか?」

                     

                    萬里「置いてあるもの全部!」

                     

                    図書館「あの・・・、

                    すごい量になりますけど

                    大丈夫ですか?」

                     

                    地元の歴史本は

                    分厚いものばかり
                    そして貸し出し厳禁


                    衝立のある個室的空間で
                    本を山積みにして

                    ピンポイントで探してみた


                    これを全部読むには
                    そこ数時間じゃ無理

                     

                    パラパラと

                    めくりながら
                    気になるところを

                    コピーしたりメモしたり


                    色々と

                    知らない歴史もたくさんあった

                    ついでに昔から苦手だった地域
                    小○市&△の陣についても
                    ここでやっと

                    答えが出たりもした

                     

                    そして、

                    あの保育園周辺については
                    確かに江戸の頃

                    2度の大火事に見舞われている


                    でもどこを見ても
                    その時の遺体の処理方法

                    などは書かれていない

                     

                    しかもあの場所は
                    当時、

                    一番の大通りの四つ角として
                    表にはあげられている


                    現代では

                    近辺に住む方々には
                    看板や昔の地図として

                    その辺りで見かけたことが

                    あると思う

                     

                    入園後に

                    体育館の立て直し工事があり
                    その途中でいつの時代かの
                    生活の一部が

                    垣間見れる品々が出土し
                    発掘作業が

                    しばらくの間行われた

                     

                    土を掘り返す行為は
                    そこに静かに眠っていた人達を
                    揺り起こす事でもある
                    園の周囲が騒ぎ立ち


                    この時の娘は

                    お昼寝すらまともに

                    できなかったのを覚えている

                     

                    この時、

                    公園の木も移動のため
                    掘り起こされていた


                    その根元が埋まっていた

                    大きな穴の中で
                    狐が二匹じゃれ合って
                    転げまわっていた様子も
                    目撃したことがある


                    もちろん、

                    実際に生きている狐ではない
                    転がり方が尋常ではなかった

                    その時、

                    ここに居るのは人間だけじゃない
                    ということも知った

                     

                    歴史資料には

                    負の真実は
                    ほとんど書かれていないことを
                    確信したのもこの時

                     

                    一部、

                    昔話として残っている

                    黒い事件もあるけど
                    もしかしたら
                    自分たちが今

                    住んでる場所かもしれない?!
                    という不安を煽らないように?
                    明確な場所は示されていない

                     

                    『なるほど、

                    なるほど観光地として

                    アピールできそうな
                    昔話だけ大きく残す。
                    それも、

                    生きた人間の勝手な選択。

                    今後の活動をする上で、
                    萬里としては黒歴史の方を
                    たくさん知りたいものだわ・・・。』

                    | 萬里は祈祷師 | 17:07 | comments(0) | - | pookmark |

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