〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月18日(水)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

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【第一の人生】33の章

【第一の人生】
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*登場人物*(そういえばこんな事もあったなの回想)

・アンナ←L.Sという夜のお店でママやってた萬里

・キョウ←お店の女の子スタッフ(萬里のお目付役的存在)

・常連客←高身長イケメンのモデルみたいなヤツ(長年アンナを口説きにきてる、社長の息子。優しいけどナルシストなんであんま好きじゃない)

 

 

ーーダーリンが霊に憑かれる

という出来事で思い出した

ダーリンにビビビッとくる

随分前のお話ーー

 

萬里はダーリンに

霊が憑いたという話を

ココに書くまで

忘れていた出来事があった

 

萬里は

何かおかしい事があっても

「気のせい」

「萬里は身体が弱いから」

と思っていたから

 

起こる出来事のそれが

ソレおばけだったという

自覚がなかったのだけど

 

今になって思えば・・・。

って事が未だに多い

萬里なんです。

 

というか

これから書く出来事は、

そもそも萬里は

気が短いから

そんなタイミングで

偶発的に起こった

出来事だったという

記憶にすり替わって

いたのかもしれない

 

そういえば、

高熱を出して

ツル先生(悪坊主)に頼ることに

なってしまった

出来事以外にも

こんな

ゴツい話あったんすよ

 

萬里は子供の頃から

兄弟の中でも

ズバ抜けて病気率が

高くて

一番病院に通ったし

一番家族の手を煩わせた

 

「萬里だけ何でこんなに

身体が弱いんやろね〜?」と

家族から常々言われていたから

 

萬里は身体が弱いから、

内臓がどれもこれも

すぐにやられるし

ストレスに弱いし

おかしな発作が

出たりするんや。

と思っている日常でした

 

過呼吸(過換気症候群)の

発作に関しては

最初のお店の時から

発症してた

 

感情の起伏が激しいと

発作が出るという流れは

自分でも掴めてたんだけど

コントロールする方法とかは

まったくわからんまま

 

感情の起伏は

喜怒哀楽どれであろうと

関係ない

 

これが病気だという認識はなく

とにかく安定剤を飲めば

どうにかなるもんだと思っていた

 

病気だとは思ってないから

もちろん病院には行ってない

 

安定剤とか睡眠薬は

病院に行かなくても

手に入ることが多い

環境だったしね

 

それって今思うと

自己判断で薬を飲む事

とても危険なことだったなと

反省している点

 

初めて働いた夜のお店を

喧嘩上等!な感じで辞めて

L.Sという店に入って

半年くらい経った頃だったかな?

 

お店が入っているビルは

古いけど夜の繁華街の中でも

中心的位置で

 

一階に花屋さんと

夜の繁華街案内所もあったから

各店の店員が

客引きする中心地でもあった

(ホントは客引き行為はしちゃダメ)

 

最初のお店とL.Sは

同じビルの中にあって

最初のお店のオーナーと

顔を合わせる事も

しょっちゅうだった

 

L.Sは朝方まで開いてるから

お客さんは

最後の締め来店が多くて

早い時間の客が少なくて

困ってた

 

アンナ(萬里)は

早い時間に来てくれる

お客さんを中心に

営業かけていた

 

暇な時間だという事もあり

1組1組にじっくりと

対応できるから

満足度を高めさせて

早い時間の来店がお得!感を

アピールするという作戦

 

来てくれる事になった

お客さんは

アンナ直々にビルの下まで

お出迎えに行くという

VIPな待遇を習慣化していた

 

その日は小雨だったので

傘をさしてお客さんの到着を

あっちこっち見回しながら

待っていた

 

お客さん

少し

約束より遅れていたので

ついでに

他に知り合いおらんか

歩く人達も物色しつつ

ウロついていると

 

最初のお店のオーナーと遭遇

アンナは「お疲れ様です」と

当たり前の挨拶で

通り過ぎようとしたら

 

すれ違いざまに

前オーナー

「ここはウチの縄張りだから。

勝手にウロつかないでくれる?

営業妨害!」

 

アンナ「はぁ??ゆう★怒り怒り

ココ公共の場所のはずですけど?怒り

ウチの常連さん

お迎えに来ただけなんで

言われる筋合いないですが?怒り

 

前オーナー→シカト

 

ブチーンゆう★ゆう★ゆう★ゆう★ゆう★

 

一気に頭に血が上った

 

迎えたのは

馴染みの客で

最初のお店から

アンナの移籍に伴い

L.Sの常連になっていた人達

 

アンナの性格や

L.Sに移籍するまでの

事情も全部知ってる

 

だから、会ってすぐ

アンナの顔を見て何かを察し

 

常連客「アンナ!早くお店に行こう!」

と明るく背中を抱えて連れ去る

 

着席して

アンナが興奮状態なのを気遣って

常連客自らキョウに

テーブルの準備をお願いしていた

 

ハッキリ言って

この時点から記憶が曖昧

 

店内には確か他に

2〜3組の客がいたと思う

 

キョウは

アンナの様子がおかしい事を

常連客から事前に

報告を受ける

 

常連客はアンナの

取り扱いルールを

熟知している

 

テーブルに着いたら

アンナが飲む物は

要求する前から

勝手にテーブルに

セッティングされる

というシステム

 

アンナを指名すると

もれなく付いてくる

ビールとトマトジュース

(↑これレッドアイ言います。

稼げるんですw)

 

客より先にレッドアイ

かけつけ3杯

 

で、さっきの出来事を

常連客に話していたら

突然

感情が爆発炎

 

ーーーーー

 

目が覚めたら

自宅のベッドの中でしたポカーンネコ

 

とにかく

頭のてっぺんから

足の先まであちこち痛い

 

鏡を見に洗面所へ行くと

 

洗濯カゴには

昨晩着ていた

白いブラウスと黒いスカート

それと

タオルとシーツ

真っ赤に染まっているゆう★

 

指先と手の甲は

傷だらけで腫れてるし

爪も折れてるゆう★

 

手首には掴まれた痕

左手首にはアンナの腕時計

ガラスが割れてるゆう★

 

ともう一本Docomo108腕時計

ロレックスの男性物Docomo108

 

化粧も落とさず

頭はボサボサ

身体引きずるほど

あちこち痛いけど

ひとまずお風呂に・・・

 

「あいたたたっゆう★

 

全身青アザだらけゆう★

前も後ろも頭にはコブゆう★

 

そして

左肩には歯型ゆう★ゆう★ゆう★

 

 

これ事件のニオイだわ〜〜〜〜〜

0口00口00口00口00口0

コメント

  1. まえぽん より:

    恐っ!怖っ!

  2. 萬里 より:

    てへっ( ´∀`)