〜スピリチュアルルーム:座談会〜

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【第三の人生】94の章

【第三の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。色々修行中なんだけど、自分の部屋は一応持っている。

・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥様。九星気学を学んでいるので時々相談受けてるみたい。パワーストーンのブレスも作ってる。

 

萬里、実はサクヤさんの治療院の二階を

H氏によって一晩泊まりがけで寝ずに

経文をあげてもらい聖域と呼べる空間に

してもらっていた、

冷暖房の設備はないんで

萬里結局いつもみんなが集まる

リビングのような部屋で

相談を受けることが多かったんだけどね

 

身体が重くて何か背負ってる時や

集まる人たちの調子が悪い時も

萬里の部屋に入ると浄化されるほど

スゴイ部屋になっていた

 

萬里はまだその部屋は

お札やお守りの製作で使う程度なんだけど

その効果を高めるには

もってこいの空間だった

 

ちいさんは、

いつもH氏から聞いた話から

自分の前世を語ることが多かった

萬里にも前世は見えるけど

ちいさんの前世を見た覚えがなくて、

それが人の話となると

「ふぅ〜ん、そうなんだ〜すご〜い。」って

程度でしか聞いてない

 

ちいさんと出会った時から

その話は繰り返されてきた

「自分がどれほどすごい能力者だったか。」

 

今こうして萬里の修行のために

依り代となっているのも、

自分の能力の高さゆえ起こる現象とな

 

萬里に相談の予約が入ると

なぜか必ず時間を合わせてやってくる

 

萬里にはまだ判断力がなく

ちいさんほどの能力がないので

ってことなのか?

 

萬里にも色々感じたり

見えたりすることはあるし

萬里を頼ってきているのだから

相談者さんに対しては

萬里が最後まで対応して

最後には笑顔で帰って欲しいと

思ってんだけど

 

ちいさんは毎回口を挟んでくる

 

ちいさんは『九星気学』を学んでいるので

ちいさんはちいさんで

相談を受けているのだけど

師匠がいるからそれなりのお値段を

取らないといけないらしく

そのお値段に見合う内容なのかは

萬里は見たことがないから分からない

 

この頃、

萬里は自分の見えない仕事に対して

値段をつけるということに抵抗があった、

まだそれほど自信もなく

商品に対しての値段は考えられるんだけど

この形のない仕事に関しての相場も分からないし

自分がやっていることの価値も

よくわかっていない

 

人の頭の上に降ってくる

『漢字』を拾い御言葉にすることも

まだ練習中

 

萬里には意味のわからない

御言葉が多いんだけど

相談者さんにはぴったりと

当てはまる事柄ばっかり

萬里はその御言葉というものの的確さに

未だ毎回驚いている

萬里は見えない人たちの

代弁者としての道具に過ぎないのだよ

【第三の人生】95の章
*登場人物* ・萬里→主婦でお役目持ち。今、萬里の周りにはたくさんの能力者がいます。集まるところには集まるもんですね。 見えない人達の代弁者である萬里は 自分のやっていることに まだ確信を持てずにいる ...

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