〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第四の人生】2の章:三本の指に入る治療家と肉体改造

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。またもやH氏の言い放ち放置にモヤッと。

・H氏→リーマン能力者(本物)相変わらず人を勘違いさせてたこと自覚なし。

・ちほ先生→サクヤさんの同期の先生でものすごい氣の持ち主。治療の腕もピカイチ。

 

H氏「あ〜。出会った頃は実際そうでした。

白龍も連れてらっしゃるし、氣の出方も

確かにすごかったんですが、

今はそこまでではないですもんね。

三本の指に入ると言ったかどうかは

覚えてないんですけど・・・。」

 

萬里「出たっ!また無責任発言!!

サクヤさんはH氏に言われたっつって

信じこんでんですよ!だから

氣に頼りっぱなしの治療しかしないんです!

全く出てないのも気付いてないし、

三本の指に入るって言葉信じて

治療やってんです!」

 

H氏「それは全然知りませんでした。

確かに氣をメインにした治療ではありますが

ちほ先生ほどの技術はないですもんね。

私萬里ちゃんが受け入れてから

早い段階でサクヤさんにお願いしてたんです。」

 

萬里「何をですか?」

 

H氏「萬里ちゃんの猫背を矯正して欲しいって

お願いしてたんですよ?

何かそれらしき治療は受けてましたか?」

 

萬里「え?全然ですよ!!

それこそ氣に頼ってさする程度の治療で

骨を動かすことなんてできませんもん。

特に楽になることもなく

わざわざ矯正のための時間を

割くことも無かったです。」

 

H氏「やっぱりそうですよね・・・。

猫背治ってないから不思議に思ってたんです。」

 

萬里「サクヤさんにそんな技術はないです

(。-_-。)」

 

H氏「ということで、ちほ先生に

萬里ちゃんのことお願いしたので

メールあったんだと思います。」

 

萬里「そういうことなんですね!

絵文字まで入ってましたよ。」

 

H氏「ちほ先生が絵文字使うなんて!?

もうかなり本気モードです。

しっかり治してもらってくださいね。」

 

ということで萬里はちほ先生の元へ

通うことになった

 

一度萬里の身体は診てもらっているので

把握はしておられる

 

ちほ先生「萬里さん、これまでに

猫背の矯正をする人がいなかったから

完璧に戻せるかどうかわからないんですけど、

やるからには全力で頑張りますね!」

 

萬里「小学生の時にはすでに猫背だったんで

30年近く経ってますから、

かなり手強いと思いますが、

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m」

 

それからは壮絶

出産に匹敵する痛みの連続

何度、救急車を呼んでくれ〜!と

叫んだことか

 

ちほ先生も毎回汗だく

萬里は

馬乗りになられ

拳で叩かれ

グイグイと捻られ

皮を引っ張られ

猫背の部分がビリっと破れる音がして

どうやら完了したみたい

 

半年かけて矯正終了

 

実はですね萬里は

車のシートに背中が全面

密着したことがなかったんですよ

それがビタッと背中がついたことに

非常に感動しました

 

赤ちゃんの時以来ですよ多分

まっすぐ正しい身体

なんかこうなると

この先もっと大変なんだろうな・・・

と改めて覚悟を持たないといけない

気持ちになる

 

それからも時々メンテナンスに

ちほ先生のところへ通うようにしてる

 

正しい身体になっただけで

霊の対応の影響で出てた身体の痛みは

軽減された気がする

よかった〜〜〜♪

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