〜見えない世界のおはなし(座学)〜

10月4日(日)テーマは
パワースポットと神様

詳細はこちら

【第四の人生】6の章:霊にストーカーされる癖のミキティ

【第四の人生】
スポンサーリンク

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。最近紹介してもらったミキティと霊所巡りドライブです。

・ミキティ→感が強い20代の女の子。霊にストーカーされるという癖があるみたいです。

 

 

ミキティと夜のお店へ

ミキティの周りにストーカー霊は

もういなくなったみたいだけど

店の中にはやっぱり団体様

落ち武者やらなんやらウジャウジャおる

 

うーん、これ一個一個やってたらキリがないな〜

とにかく店の周りを囲み浄化することにした

 

何かすごいことが起こったと思うでしょ?!

意外とすんなり何事もなく

滞りなく済んじゃいました

 

ミキティと話していると

色々な原因がわかってきた

ミキティはドライブ好き

何やらどこかへ行くときは急に思い立ち

いつの間にか、

その場所へ辿り着いてることが多いらしく

 

その場所へたどり着くと

だいたい霊が立ってるらしい

そのまま連れて帰るというルーティーン

 

あと心霊スポットにも、

よく行くらしいんだけど

感の強い子は絶対行っちゃダメなところ

( ;´Д`)

 

なぜかこういう子はそういうところに

行く機会が多いみたい、

友達の誘いに乗っちゃうタイプね

 

出来るだけそういうところは避けてほしい・・・

 

ドライブついでに、

今まで気になっていた場所や

毎回通るたびに霊が立っている場所を

回ろうかってことになった

 

意外と皆さんも行くことあったり

通ったりしてる場所が多かったかな〜

 

ミキティの行く場所には

ほぼ何かがいた痕跡がある

しかし

萬里と一緒に行くと居なくなってる

ということで、その場所その場所で

萬里の足跡をつけてきた

そうすると、萬里を嫌がる霊も多いので

大抵その場所から消え去る

 

萬里は無意識(浮遊)で

これから行く場所に先回りしたりするから

もしかしたら、その場所の対応をして

しまっているのかもしれない

 

やっぱりこの子は本当に感の強い子だ

ん〜、どうにか仲間にできんもんだろうか?!

昔の巫女さんは大抵の方が

何かしらの役割と能力を持っていた、

ミキティはどうも『書き残す』

役割を持っているようだ

 

萬里「ミキティ、文字書いたり

メモ取ったりするのって好き?

最近の子は書くってことを

あまりしないみたいだけど。」

 

ミキティ「あ!私書くのは大好きですよ!」

 

うん、やっぱり本物の巫女だ

 

お顔は古風な日本人顔

転生のたびに日本で生まれたと思われる

 

ぜひ、仲間になってほしいけど

役目ってもんがつきまとうから

その資質があるかどうかわからんもんな

 

萬里「ミキティさ、それだけ見えるし

自分でなんとか対応したり試みてるやん?

もしかしたら、萬里と一緒に

供養できる人かもしれんと思うんよ。」

 

ミキティ「萬里さんは、

霊が怖くないんですか?」

 

萬里「最初は怖かったよ〜。

慣れだと思うんだけど

霊とのやり取りで、

あるきっかけがあって

それから怖い気持ちがなくなったから、

ミキティもやっていくうちに

できるようになるんじゃないかと思うんよ。」

 

ミキティ「無理です!とにかく怖いですもん。」

 

萬里「でも、対応しようとしてたよね?」

 

ミキティ「あれはとにかく怖いから

早く消えてほしいと思ってたのと、

霊の影響受けてる社員さんが居たりもしたから

どうにかできないもんかと思って

怖いの我慢してやってたんです。

お店の裏の川の流れで流せないかな?

とか

朝日を浴びて光の道通って

天に帰ったりしてくれないかな?

とか思ってですね。」

 

う〜ん、なかなかそこまで人を

守ろうとする子も珍しいし

人間的にも素質はあるんじゃなかろうか?

 

もしかしたら、本当に仲間(弟子)

なのかもしれない

萬里はかなり期待をしたけど

 

やっぱりここは、ひとまずH氏に

確認だ!

コメント