〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第四の人生】7の章:霊感強いとやっぱり期待してしまう

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。最近ミキティとよく一緒にいる。ミキティは不思議なことに出くわす率が非常に高い。

・ミキティ→霊が丸見えの20代女子。癒し系のまったりした女子だけど、芯がきちんとある。最近の子にしては珍しい古風な子。

・H氏→リーマン能力者(本物)もう説明はいらない。

 

 

萬里「H氏!ミキティという女の子

すごく感が強くて霊が丸見えなんです!

前世、巫女さんみたいなんで

弟子として鍛えたら

なんとかななりませんかね?!」

 

H氏「確かに感は強いようですね。

でも残念ながら、

その子に萬里ちゃんと同じ

役目はありません。」

 

萬里「前世の弟子でなくても

力があればなんとかならないもんですか?」

 

H氏「そう簡単にいけば

いいんですけどね〜

やっぱりお役目のない方だと

心身が耐えられなくなることが出てきます。

お役目があったとしても

耐えられず自死してしまった方も

いるので・・・。」

 

萬里「え、そうなんですか?!」

 

H氏「はい、私が協力して

導いてはいたんですけど力及ばずでした。

そんな大変なことを、お役目のない方が

耐えられるかどうか?

その方の精神と肉体の強さにも

左右されるということなので。

能力があるから鍛えれば

どうにかなる程甘くはないんですよ。

下手するとその方の人生を

潰してしまうことにもなりかねない。」

 

ちょっと、ちょっと

めっちゃ怖いこと言ってる

 

そんな言われたら

ミキティのことが心配になるし、

ミキティの人生の責任なんて

萬里は負えない

 

萬里「そういえば、ミキティは

霊のことが怖くて

どうしようもないみたいなんですけど、

萬里の最初の頃のように

怖さが抜けないうちはダメってことでも

あるんですかね?」

 

H氏「いずれ慣れれば

その恐怖感も薄れていくとは思います。

ただ、あまり放っておくと

身体的不具合が多くなってくるので、

萬里ちゃんが長く見ていく必要はありますね。

でも、萬里ちゃんが少しでも

望みを持っているのなら

萬里ちゃんの責任で鍛えてみる分は

いいと思いますよ。

萬里ちゃんの判断にお任せします。」

 

萬里「なんかそんな言われて

よっしゃ!やります!とは

言いきらんですね・・・。

出来事に対しての対応を

しっかりフォローして

いこうかなと思います(^_^;)」

 

H氏「萬里ちゃんなりに考えて

頑張ってください。」

 

萬里「ありがとうございました。」

 

やっぱり自力ね(-。-;

 

それからもミキティは

色々なところへドライブに行っては

何かを拾ってくる

萬里はすぐにその場所へ

行くことはできないから遠隔で対応する

遠隔が上手になったのは

ミキティのおかげかもしれない

と思うくらい遠隔三昧だったな〜

 

でも、時々付き合う

霊所巡りドライブの時に聞く

ミキティの話は実におもしろい

笑えるおもしろいではない

興味深いおもしろさ

 

なんかやっぱり心霊体験豊富なわりには

怖い感情がなかなか取れないみたいだな

 

ミキティからは時々

ヘルプミーの連絡が来る

 

その時は友達の家に行った時のこと

玄関先に家と同じくらいの

大きな狼の顔がこっちを向いてて

怖くて友達の家に入れないということだ

 

ミキティ「どういうことなんでしょうか?!

その日は怖くて本当の理由は言わずに

帰りました。」

 

萬里「その友達の家って

犬飼ってたりしなかった?

もう亡くなってると思うんだけど。」

 

ミキティ「あ!飼ってました!

でも、マルチーズとかシーズーとか

なんか可愛い犬でしたよ?」

 

萬里「犬は亡くなったら

家族を守る存在になってくれるんよ。

亡くなってから本当の番犬になる。

でも、可愛い姿だと誰でもは

怖がらんでしょ?

だから強そうな動物に

姿を変えて守るんよ。

イヌ科の動物で強そうなのっていったら

やっぱり狼よね。

誰にでも見えるわけじゃなくて

ミキティだから見えただけやけど

見えない力を以って現実の災難から

守ってくれたりするから

ペットはやっぱり可愛がらんと

いかんとよ。」

 

ミキティ「そうなんですね!

じゃ悪いものではなかったんですね!

よかった〜。」

 

と、見えるだけに

こんな不思議な話を

ちょいちょい持ってくるのがミキティ

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