〜見えない世界のおはなし(座学)〜

10月4日(日)テーマは
パワースポットと神様

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【第四の人生】21の章:ミキティ再び・・・。霊調査に向かいます

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。ミキティを紹介してくれた、カンくんのお店に来ています。

・ミキティ→霊感少女。霊が丸見えな女の子、霊に対しての怖さがなかなか取れない。

 

 

さぁ、ここまでくると

もう何を書いて

何を書いてないのか

わからなくなってきた

事件は色々とあったはずなんだけど

(^_^;)

 

そうだ、ミキティを

紹介してくれたカンくんを

覚えているだろうか?

 

飲食店の社長で食のスペシャリスト

 

彼はふと電話をしてきて

なかなか面白い案件を持ってくる

 

お店の中で起こることが多いんだけど

カンくんのやってるお店は

土地があまり良くない所が多く

一度丸ごと見ないといけないな

とは思っていた

 

その頃ミキティは

就活中だったので職が決まるまで

またお店でバイトをしていた

 

見えるミキティがいたから

ミキティからのヘルプが重なって

いたってこともあった

 

ミキティが言うには

洗い物をしていると

目の前の窓ガラスの向こうを

誰もいないはずなのに

人がウロウロするということと、

厨房の奥に白い服のおじさんが

チラチラと毎日のように見える

奥の上がり席がどうしても気持ち悪い

女の人がいるような気がする

 

ここまで聞くとどんな店なんだ?!

って思うかもしれないけど

現在は対応済み

 

それに精力的なカンくんを筆頭に

従業員さん達もバイタリティに溢れ

面白いパフォーマンスも見せてくれる

大繁盛しているお店なので

安心してください

どこだろう?って勘ぐりも必要ないっす

 

あ!食べに行きたい!って方には

個人的にお教えしますよ(笑)

 

閉店後

みんながまだいる時間を

狙って見に行くことにした

 

裏口のドアを開けた瞬間

ミキティが驚いた顔して

ドタバタと走り回って

萬里の後ろに隠れた

 

萬里「ミキティ、

どうしたん?!」

 

ミキティ「今、

萬里さんが入ってきたら

霊達がバッーって

動き出して逃げ回ったから

ビックリして萬里さんの後ろなら

安全だろうと思って

隠れました(^_^;)」

 

萬里「そんないっぱい居た?」

 

ミキティ「いつもは

気付かなかったんですけど

萬里さん見て慌てて

姿表した感じでした。」

 

ん〜、さすがミキティ

萬里は全く気付かなかった

(-。-;

 

萬里「で、どこで

見かけるのか全部教えて。」

 

ミキティから説明を受けながら

状況を探ってみる

 

うん、窓の外をうろついてたのは

通りすがりの奴らだから

気にしなくても良い

 

厨房の白いおじさんは、

どうも生き霊のようだ

今も料理を作っているみたいだよ?

 

萬里「何か思い当たる

ことないだろうか?」

 

社員くん「この店

前はあっち半分の広さしか

なかったでしょ?

あの頃の広さのお店で

ウチの前に飲食店してあって、

何かの事情でお店を畳むことに

なったんでウチが入ったんです。」

 

ミキティが見かけていたのは

その前の店舗の厨房に当たる場所

 

萬里「その頃の

店主は白い服着て

仕事してたんじゃない?

未だに料理作ってるから

本当はお店閉めたくなかったのと

やっぱり料理がしたかった

って想いが伝わってくる。

そのおじさん今は何してるのかな?」

 

社員さん「さぁ、

それはわからないんですよね。」

 

まだ、亡くなっては

いないようだから、

これは生き霊

 

ん〜、生き霊が一番難しい

本人を探し出して

話をするしかないんだけど

想いだけでここにいるから

何もしようがない

 

とにかく、ミキティには

気にするなとしか言いようが

ないんだけど、一応

おじさんに話しかけて

説得は試みた。

 

萬里『ここはもう

あなたの店じゃありませんよ。

怖がっている子もいるので

どうにかここは引き下がって

もらえませんか?』

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