〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第四の人生】30の章:身内ほど理解を得るのは難しい

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。早く仲間が欲しい〜〜〜。

・H氏→リーマン能力者(本物)淡々と漫画のようなことを喋る男。

・タケ→萬里の従兄弟。現代では三兄弟の三男として生まれた。後ろにいる方は三兄弟の次男『張宝』さん。

 

 

タケは常に

私らのような人間に対して否定的

 

結婚して自分の家族が

できたってのも邪魔している

萬里ちゃんのこと信じてるけど

俺の家族にそういう話は

一切せんどいてね!って

念を押された

 

そういう世界のことを

話したくないし、

知られたくもない

信じてもらいたくもないという

 

なんかこんなに言われると

萬里自身を全否定されてるような

気がしてきた

 

お盆に親戚の集まりに行った時

タケの表情は曇っていた

いつもは大量にお酒を飲むのに

今日は酒がすすんでいない

 

そんなタケをジッとみていると

目が合った

タケは嫌な顔をして

目を背けた

 

キツそうにしてるのは

多分何か連れているからだ

本人もそれには気付いている

 

よくよく視てみると

落武者がいる!!!

 

『うわぁ、よくこんなの連れて

普通の顔してられるよな〜

さすが鉄壁の護り』

 

とは思うけど

タケは自分でどうにか

することはできないし

家族の前でそういう話を

萬里にすることも避けている

 

見つけちゃったからには

対応できる人間が

対応しとかないといけないよな

 

萬里はこっそり隣の部屋へ行って

持ち歩いていた

人形(ヒトガタ)にタケの

後ろにいる落武者を入れ込んだ

 

様子を見に行くと

見た目はそんなに変わりなかった

けど、きっと楽になってるはず

 

誰にも知られずこいうことをするのも

萬里の役目

 

今は家族に知られたくないから

そんな話はしないで欲しい

んなら、子供たちが巣立って

奥さんと二人になる頃くらいなら

なんとか説得できるのではないか?

そんな希望を持っている

 

もしかしたら

霊達に頼られすぎてキツくなったら

萬里を頼ってくるのかもしれない

 

と思ったので

これからしばらくずっと

タケの元へ落武者さん達を

継続的に送り込もうと思う

 

どうしようもなくなって

頼るしかなくなる状態を

あえて作るという暴挙に出たw

 

そんなことできんのぉ?!

って思うでしょ

 

受け入れ始めの頃に

担当外の受け持ちを練習させられた時

H氏に聞いてたんだよね〜

 

萬里「どうやって担当

交代するんですか?」

 

H氏「看板を立てるだけです!」

 

萬里「看板って?」

 

H氏「あちらへどうぞ!

みたいな見えない看板を

立ててるんですよ。

そしたら霊達は

そちらの方へ導かれて

いくことになります。」

 

なんと!見えない

看板というものがあるのか〜

 

で、その術身につけてみようと

思ったら意外とやれたんです

 

でも、さすが鉄壁の護り

なかなか

しぶとくて弱音吐いて来ない

 

『ん、これはもう

あと10年待つか

60過ぎてからが本番になるか

どっちかだな・・・』

 

タケの不幸を願う訳ではないが

これからしばらく霊達の力を

借りることになる( ̄▽ ̄)

コメント

  1. おとみ より:

    お主も悪よのぅwww