〜アナザーワールド:講座〜

9月1日(日)基礎編講座:霊は怖くない・祈祷師体験談

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【第四の人生】32の章

【第四の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。娘の対応はちっちゃい時から大変でした。

・娘→萬里の長女。赤ちゃんの時から感が強くて、側から見れば情緒不安定。

 

 

ヤバい!いろんな

出来事を思い出せない(^_^;)

 

みんなは

どんな話に興味があるんだろう?

萬里にとっての日常が

世間の非日常だと自覚して

認識できる日は

来ないような気がする

 

霊との戯れが毎日のことだと

どれをピックアップすれば

ふ〜ん、なるほど〜

そんなこともあるんだ〜

ってことになるのか

よくわからない

 

娘の話をしようか

 

萬里の娘はもう

小学校に入学した

 

赤ちゃんの時から感が強くて

大変だったので

小学校でもそんな話を

親身に聞いてくれる先生を

確保しておきたい

 

都合よくはいかないもんだけど

念の為

家庭訪問の時に伝えておいた

先生が受け入れたかどうかは

わからないけど

おかしな行動した時に

思い出してくれればいいかなと思う

 

でも、本人に何かしら

安心要素は持たせておかないと

いけないので

氣入れしたお清め塩を

小さなケースに入れて持たせている

 

上級生の子と

元気に登校していく姿を見ると

安心する

 

でも、やっぱり小学校にも

保育園と同様

子供の霊が居るみたい

 

子供が集まる場所には

子供の霊も集まる

それ基本

 

娘には教えていないのだけど

保育園の頃から

『おばけ』という言葉を

口にしていた

 

生きてる人と

死んでる人の見分けがついていた

 

そしてこれまた教えてないけど

『心の中でお話ししてる』

って言うんですよ

 

いつの間にか会話することまで

覚えていた

 

自分の霊対応でも

いっぱいいっぱいだったのに

他の子以上に霊に対して敏感で

困った毎日だった

 

それに霊に話しかけることまで

やってのけるのには驚いた

教えなくても無意識に

やれる子もいるんだな

見た目が血まみれや

ひどい状態でなければ

霊でも怖くはないようだ

 

運動場や教室のあちこちに

いろんな人がいっぱい居るって

萬里が学校に行った時は

そんなに見えない

 

見える人間と言っても

波長の違いがあるのと

訴えを聞いて欲しい相手にだけ

姿を見せたりするので

親子であっても

必ず同じものが見える訳ではない

 

なので娘の対応に関しては

いつも手を焼いていた

 

萬里「何か悪いことを

するわけじゃないから

気にしないように

しといたらいいよ。」

 

娘「うん、わかった。」

 

とは言ったものの

あまり数が多いと

娘が疲れてしまう

 

萬里は子供用に

身守りのお守りとして

『ミサンガ』を作る

 

子供は大人みたいに

常にバッグを持ち歩いたり

する訳ではないし、

24時間守ろうと思ったら

身につけられるミサンガが

適しているなと思ったからだ

 

ひとまず安心感を持たせるために

娘のミサンガを作り

腕につけてあげた

 

学校によっては禁止されたり

無理やり外されたりする

ところもあるから

そこは先生にきちんと了承得た

 

萬里「おばけが来たら

これを見せて天国に帰りなさい!

って言ってみてね。」

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