〜スピリチュアルルーム:座談会〜

7月24日(日)テーマはフリーの座談会!

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【第四の人生】36の章

【第四の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。H氏が不思議。

・H氏→リーマン能力者(本物)漫画を地でいく人。

 

 

そんなH氏

実は霊達をあえて

自分の身体の中に入れ込む

という手法で

対応する人なんです

 

牛の胃袋みたいに

身体の中にいくつも

部屋があるそうで

 

悪い霊達を懲らしめる

お仕置き部屋から

悲しんでいる霊を

慰める部屋

興奮している霊を

落ち着かせる部屋

 

とか

何部屋あるのかは知りませんw

 

萬里みたいに霊に遭遇したら

そのまま対話で供養

というパターンが主だとは

思いますが

 

ロボコンみたいに

手足は細いのに

お腹周りだけが異様にでかい

というH氏の身体つき

それが霊を身体に

取り込んでるからだと知ったのは

知り合って随分経ってからでした

 

H氏、にこやかに

「ははは、

もう4桁超えましたよ〜。

身体が重くて

しょうがないです〜。」

 

萬里「何が4桁なんですか?」

 

H氏「身体の中に

閉じ込めてる霊の数です〜。」

 

その重さで元々悪い腰が

更に痛むみたい

 

萬里もいずれは氣を使って

人の不具合を緩和したり

しないといけなくなるらしいので

氣の勉強会で学んではいたから

申し出てみたことがある

 

萬里「萬里に

H氏の腰の緩和や

お腹の中の霊の

供養のお手伝いは

させてもらえないんですか?

萬里達のサポート

してもらうだけでも

負担だろうし

少しでも楽になって

もらいたんですけど。」

 

H氏「いえいえ、

申し訳ありませんが

それはお断りします。」

 

萬里「なんでですか?

萬里供養もできるし

氣で腰痛も少しは緩和

できると思うんですよ。

なんで

やらせてもらえないん

ですかね?」

 

H氏「萬里ちゃんの

強い氣を当てられると

中にいるよくない奴らが

騒ぎ出すんですよ。

身体の中で暴れられると

私もキツイんです。」

 

萬里「いやもう、

ほんと漫画の世界ですね・・・

(。-_-。)

てことは

あまり触れたりもしない方が

いいんですね?」

 

H氏「はい、

平気そうな顔してますが

なかなかキツイんですよ。

せっかくのご厚意ですが

申し訳ありません。」

 

萬里「ん〜、

H氏の不思議多すぎて

なんだったら良くて

何が悪いのかさっぱり

わかりませんよ。」

 

H氏「ん〜、

とにかく私は

萬里ちゃんや理妃ちゃんに

物を頼める立場ではない

ということです。

全て自力でやっていくのも

私の役目なんです。」

 

H氏は実はキリスト教

そっち系の言い方だと

「私はあなたの靴紐を

結ぶことすら許されません」と

足元にも及ばないらしき

表現をされました

 

萬里はそんなに偉い

つもりはないし

偉かったのは前世の話であって

現在ならH氏ともタメ語で

話したいんだけどな

そもそもH氏は6歳も上だし

 

なんに則って頑ななのか

 

いろんなものが

見える人だからこそ

わかることなだけであって

見えない人からすれば

ただ、もどかしいだけ

なのである

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