〜スピリチュアルルーム:座談会〜

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【第四の人生】42の章

【第四の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。悪気のない霊のイタズラに時々腹が立ったりします。

 

 

息子「今日は

窓が開いてなかった!

((((;゚Д゚)))))))」

 

萬里「とりあえず

収まったならいいやん。」

 

息子「マジで霊やったと?!」

 

萬里「じゃなかったら、

毎日窓開けにくるとか

よっぽど暇な人がおる

としか言いようがないやん。」

 

息子「どうせ開けるなら

きちんと閉めて

くれればいいのに・・・。」

 

萬里「そんな

気が利いた霊は見たことない。」

 

息子「そういえば・・・、

今思うとアレはそうだったかも

というのがあった。」

 

萬里「ほらぁ、

思い当たることあるんやん!」

 

息子「夢なのか

寝ぼけてるのか

分からんかったけど

毎日窓の外に

人影があったんやった。

あれ夢じゃなかったのかな?」

 

萬里「うん、

違うみたいね。

生きてる人なら

御札貼ったくらいで

来なくなることないやろ

(。-_-。)」

 

息子「そうやね

((((;゚Д゚)))))))」

 

こんな感じで

何かしらの現象が

しょっちゅう起こってた

 

大きくなって感が薄れても

萬里が一緒にいる限りは

霊が頼ってくることは

避けられない

 

ある日は

寝る前に洗濯機の

タイマーをセットしておいた

 

朝起きたら洗濯完了

している時間設定

 

なのに

洗濯機の蓋が開いてて

途中で止まっている

o(`ω´ )o

 

萬里「誰が蓋開けた!?」

 

家族全員に聞いて回ったけど

誰も開けてないって

 

・・・。

 

また霊の仕業?

なんか開けるのが好きよね

息子の部屋の窓を

開けてたヤツとは別の奴

 

ちょっと集中してみる

 

むか〜しの子供が

蓋を開けて洗濯機の中を

覗き込んでいる

 

(; ̄ェ ̄)

 

珍しかったんだろうな

 

これほど物を動かせる

というのは100年単位で

この世に留まっている

霊しか可能ではない

 

実は、

映画ゴーストであったように

亡くなって間もない霊が

物理的に物を動かす

力は持っていない

 

長い時間をかけて

物を動かす力を蓄えていく

 

亡くなって間もない霊は

まず電波や電気系統を

触ることを覚える

 

だから

テレビが勝手についたり

携帯の電波が乱れたり

そういうのが影響して

症状で現れることがある

 

もちろん

全てがそうではないので

電球が急に消えたとしても

全部霊のせいにはしないでね

 

洗濯機の蓋開けれるレベル

300年以上前に

亡くなったであろうと推測

 

萬里の場合

電波障害は日常茶飯事

時々相手側に聞こえている

声まで変わるそうで

突然切られたりもする

(; ̄ェ ̄)

 

それ、

切ないからやめて

(; ̄ェ ̄)

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