〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第四の人生】56の章:実際の視力と霊視力は比例しない

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。自分の目に見えているものがなんなのか?

・H氏→リーマン能力者(本物)萬里宅にてダベリまくり。

 

 

殺人って

計画性があったのか

なかったのかで

罪の重さが違うんだよね?

 

それから数日後

仕事が終わって

H氏が訪ねてきた

 

特に用事がある訳でもないけど

会えば色々な疑問や質問を

ぶつけられる

まぁ、それでも

相変わらず返答は

曖昧なことが多いけどね

 

お互い夜更かし

当たり前なので

深夜まで

話し込む時もあって

その日もすでに

深夜2時を過ぎていた

 

たまにしか

ゆっくり会話することが

できないから

こういう時は

朝まででも話せる

 

繰り返しニュースが

流れる時間

喋りながらボーッと

テレビの画面を見ていたら

 

またあの事件現場の景色

規制線は無くなっているけど

今度は雪が積もっている

 

その雪の上に

またあの黄色いロープが!

 

これは確認のチャンス!

 

この黄色いロープが

現実そこにあった物なら

土の上に落ちていたはずの

物が雪の上に乗ってる

ってことはあり得ない

 

すごく不思議な光景だった

 

萬里「H氏!

このニュース見て見て!

今雪の上に黄色いロープ

あるでしょ?」

 

H氏

片方の目を隠して

交互に見ている

 

萬里「何してんですか?

今ありますよね?

あの雪の上に

黄色いロープ!」

 

H氏「はい、

あの世を見る目で見たら

確かにあります。

でも、

この世を見る目で見ると

現実にはありません。」

 

萬里「この前は

土の上にあったんですよ!

理妃ちゃんが見た夢とも

照らし合わせると

絶対あの黄色いロープが

凶器ですよ!

なんで警察は

見つけられないんですかね?

このグチャグチャと

丸まった感じだと

絶対どっかに無造作に

投げ捨ててるでしょ?」

 

H氏「はい、でも

実際にはそこにないので

警察も見つけられ

ないと思います。

遺体があった場所とは

離れたところに

捨ててるんだと思います。」

 

H氏は

片方の目の視力がない

現実の視力はないけど

その分あの世をしっかりと

現実のように見ている

 

もう片方は

生活に支障のない程度は

見えている

眼鏡もかけてる

 

不思議なのは

両目の視力がないと

免許は取れないはずなのに

免許更新の際の

視力検査では両目とも

見えるらしい

 

全て神様と後ろの

計らいなのだろうか?

 

家族の姿すらも

両目で見たことが

なかったそうで

一生に一度の

プレゼントとして

一度だけ両目で

見せてもらえたことが

あったと話していた

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