〜スピリチュアルルーム:座談会〜

7月24日(日)テーマはフリーの座談会!

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【第四の人生】65の章

【第四の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。菊池武光さんから、とんでもないお願いされて困惑。

 

 

萬里の独り言にまで

付き合ってくれて

戦の最前線にいたとは

思えないくらい

人の良さを感じた

 

神社に来て

こんなに会話をしたのは

初めてで

武光さんに対して

ものすごく親近感が湧いた

 

血刀を川で洗い流した

人物とは思えない

 

まぁ、

敵も味方も関係なく

供養していたことを聞けば

本当のところ

いろんなことを

後悔しているのでは

ないかと思う

 

それは武光さんに限らず

戦の中にいた人

みんなそうかもしれない

 

無念な気持ちを

残したまま亡くなった人が

落武者として

出るわけだからね^^;

 

いろんな事考えながら

ふと思い出した

ここのお稲荷さんの

置物の数が一体多く見えた

って事

 

神社の方見つけて

聞いてみたら

誰かが持ってきて

置いてったみたいって

 

あ、リアルの方でした

(; ̄ェ ̄)

 

いつの間にか

武光さんは

居なくなっていた

 

さ、帰ろ

 

運転しながらも

いろんなことが

頭を巡る

 

そういえば

五万騎塚で見えた映像

墓碑のような

たくさんの石は

武光さんが弔った

塚の数々だったのかも

 

あ、なるほど!

 

五万の騎馬隊の塚

ってことか

数は正確には

違うだろうけど

 

でも、

現在は大きなのが

一つしかないぞ?

 

あの映像の

大量の塚はどこ行った?

 

あ〜また

気になってきた

 

こりゃ

しばらく図書館通いだな

 

と思いつつ帰宅後

H氏にこの話をして

疑問をぶつけてみた

 

H氏「萬里ちゃん

私がどこに行く時も

高速道路乗らないの

ご存知ですよね?」

 

萬里「あ、

そうでしたね!

知ってますよ。」

 

H氏「高速に乗ると

身体と意識

もってかれるんですよ。

事故に遭いそうになるので

怖くて乗れないんです。」

 

萬里「そうだったんですね。」

 

H氏「特にその

萬里ちゃんが言ってる

地域らへんが

一番の危険地帯なんです。」

 

萬里「あ、そういえば

五万騎塚の横

高速通ってますね。」

 

H氏「萬里ちゃんが見た

映像のたくさんの石は

元々現在の高速道路に沿って

並んでいた物のようなんです。」

 

萬里「ん?じゃ、

高速ができる前は

ズラッと

並んでたんですかね?」

 

H氏「時期的に

高速道路になる

直前だったかどうかは

分かりませんが、

遺体もたくさん

埋まっていると

思われます。」

 

萬里「本当ですか?!」

 

H氏「あの辺りを

通る時

なんていうか時空が

歪むような感覚が

あるんですよ。」

 

萬里「こわっ!

((((;゚Д゚)))))))

その塚を一つにしたのが

現在ある五万騎塚

なんでしょうかね?」

 

H氏「そうだと思います。」

 

なるほど〜

それ聞いたら

余計にあの辺り

近寄りづらい

(; ̄ェ ̄)

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