〜オトナ女子会:旅館にお泊まり〜

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【第四の人生】67の章

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。高校生の頃の回想

・ヤマ→萬里の高校ん時の同級生、演劇部所属。一緒にダンスグループ組んでた。

 

 

萬里は不思議な現象や

怖いことが起きても

気のせいで過ごしてきて

 

『あなたの知らない世界』

↑昔の心霊番組(知ってる人は完全に昭和生まれ)

とか怖い番組見てキャーキャー

言ったりはしてたけど

それほどその世界に興味を

持っていなかったんよね

 

「私、結構霊感強いんだ〜」

とか言ってる子は

昔から何人かいたけど

だからなんなんだろう?

って知識も乏しく

どっちかって〜と

なんだか暗い世界より

派手に遊べる明るい世界の方に

目が向いていたのかな

 

小さい時から高熱出したり

嘔吐したり兄弟の中では

病気がちな方ではあったけど

成長するにつれて

その頻度は少なくなってったし

 

でもね

高校に入学した時から

頭痛に悩まされ始めたんよね

学校に行くと頭痛がよく起こるし

時には頭割れそうで

目の前が真っ暗になることもあった

 

ということで

もちろん保健室常連w

この頃は『頭痛薬』というものの

存在すら知らなかったから

毎日ただひたすら我慢してた

なので、早退も常連w

 

まぁ、楽しい方が先なので

何気に過ごせてたな

 

ウチの高校はわりと自由?で

化粧してたりパーマしてたり

バンドマンだったり

派手な生徒も多かった

 

どこかのグループに所属することなく

どのクラスのどの友達とも

付き合いする感じで過ごしてたけど

 

ちょっと地味系の子達とは

あまり接する機会がなかったかな

共通の会話とかもなかったし

 

仲良くなった子達と

ダンスグループ組んだり

したんやけど

 

その中に『ヤマ』っていう

名前の演劇部の子が居て

 

萬里の男友達の中には

山岳部の子達がいて

なぜか演劇部と山岳部は

仲良しだったらしく

そのグループの集まりに

全く関係のない萬里が

呼ばれることも多かった

 

なんだったんだろ

ただ面白いとかいう理由で

呼ばれていたぽい

 

んで、萬里は

ダンスの練習とかもしながら

生徒会副会長の権限をフルに使い

チア部を設立

 

ヤマは演劇部、

チア部、ダンスチームを

掛け持ちしていた

 

このヤマと同じ演劇部の子に

霊感のある子がいると聞いた

休み時間に漫画描いてたり

影が薄くて印象になかった

子なんやけど

なんか霊が見えるらしい

 

あ!その手の話なら

もう一個あった!

萬里の従姉妹が

一コ上の学年にいて

従姉妹の親友が霊感あるらしく

この学校には

たくさんの霊が

ウヨウヨしてるから

その霊達を封印したことが

あるとか言ってた!

 

その従姉妹の親友も

暗くて影が薄い地味な

女子だったけど

タロットやったりもするし

占い的なこともよく言うらしい

 

そうそう、どうでもいいけど

この人現役教師と

付き合ってたんよねw

 

へぇ〜、この学校

結構そんな人達がいるんだ〜

となると、やっぱり

好奇心旺盛なお年頃

一度は聞いてみたくなるよね

 

「私になんか憑いてる?」

 

(*≧∀≦*)

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