〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第二の人生】5の章:抱えていた疑問の答えあわせ

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦。コレまで抱えていた「???」に答えが付いてき始めた。地元で能力者に出会えてラッキー

・H氏(おじじ)→サラリーマン。サクヤさんの紹介で知り合った能力者(本物)

・サクヤさん→治療院の先生。氣導術を使う治療をする。(偶然(?)萬里と同じマンションの住人だった)

 

 

実はH氏と初対面して

スッキリしたはずの

その帰りには

もう何かがつきまとう

気配がしていた

 

いたちごっこなのだろうか?

 

サクヤさんの話を聞いて

やっぱりH氏には

色々視えてて

口に出さなかった

だけだと

ハッキリわかったが

その口に出さなかったこと

が気にならないか?と聞かれれば

そりゃ気になるさ

 

でも、今じゃないのなら

いつかは聞けることなんだろう

 

連絡先も交換したし

なにかあれば

また電話すればいい

とは思うが

 

やはりサラリーマンと聞くと

お構いなしに

自分の都合で

電話をするなんてできない

 

今憑れてるやつは

気のせいってことで

気付かないふりしとこ~

 

気持ち的には

安心感を得られた

身体の面での治療は

サクヤさんにしてもらって

霊的なことには

H氏がいる

これまでにない心強さ

 

治療もだが

話をするだけにも

サクヤさんの治療院へ

足を運ぶようになった

 

サクヤさんはH氏と話して

知り得たことを

いくつも話してくれた

 

そんなある日

H氏から突然電話がきた

 

H氏「先日問い合わせ

いただいてた

ご主人の件なんですが。」

 

萬里「あ~、はい何か

わかりましたか?」

 

H氏「時間かかってしまって

申し訳ありません。

萬里さんの足元に居た

ご主人は浮遊していた

状態だったようです。」

 

萬里「あの、

浮遊ってなんですか?」

 

H氏「あ、俗にいう

『幽体離脱』です。」

 

萬里「へぇ~、

そんなことできるんですね

うちのダーリン笑

 

H氏「誰にでも起こりうる

ことなんですが、

その浮遊しているところを

人に見られる事が

あまりないっていうだけです。

それが萬里さんには

視えたわけですが、

ご主人が大事そうに

抱えていたものが何か?

それが、わかるまでに

時間がかかりました、すいません」

 

萬里「あ、じゃ

わかったんですか?」

 

H氏「はい、ご主人は

『生まれたての赤ちゃん』を

抱えていたようです。

今娘さんは2歳超えられて

ますが

娘さんが生まれて

初めて腕に抱いた時を思い出し

再現しながら

何かしらの決意を

改めてした時のようです。

 

お仕事をされてない時

だったとお聞きしてました

ので

『よし!これから仕事を

がんばるぞ!』という気合い、

気持ちの表れのように

視えました。」

 

萬里「あ~、なるほど~。」

 

毎度の「???」に

1つ答えがでてスッキリ!

 

H氏

この感覚を

与えてくれる人なんだゆう★

 

しかし『浮遊』って

そんな誰にでもやれるもんなの!?

((((;゚Д゚)))))))

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