〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第二の人生】6の章:キツイのにはある程度慣れてる

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦で一応主人公。心身の不具合の原因を解消できそうな状況になって来た

・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥さん(感が強いらしい。九星気学の勉強している。)

 

 

初めてH氏と会った

帰りからずぅっと

何かおばけ連れているのは

わかってた

 

でも、気のせいだろうで

また済ませていたし

萬里の意識は

まだ違うものに占領されては

いないから

まだまだ大丈夫

 

で、気が付けば

2ヶ月経っていた

 

左肩に石が乗っているような

重さがあって

痛くて腕がうまく上がらなく

なっていた

 

でも、これは

きっと気のせいだ

 

同じマンションの

サクヤさんの奥さんのところに

遊びに行ってみようかな・・・

とふと思う

 

H氏には気を遣ってしまって

簡単に電話しづらいけど

サクヤさんの奥さんなら

マンション一緒だし

気軽に行けるし

奥さんも感が強いと

聞いてたし

話聞いてもらうだけでも

気分違うかなぁ〜

 

電話してみて

自宅に居たら行く!

居なかったら

縁がなかった!と

自分の中で賭けを

しながら電話をする

 

たまたま仕事が早く

終わってたようで

自宅にいた

 

萬里「今から来ま~すonpu03

 

ソッコー行ってチャイムを鳴らす

奥さんがドアを開けた瞬間

『あれ?』っていう顔を

されたが

気付かないふりで

家へ上がらせてもらう

 

萬里「奥さんって

呼ぶの苦手なんですけど

なんて呼んだらいいですか?」

 

ちいさん「みんな

ちいさんて呼んでるから

ちいさんでいいよ!」

 

色々話した最後あたりに

ポロッと口にしてみた

 

萬里「なんか、

左肩が痛くて

腕が上がらないんですよね~

20キロの重さのバッグを

四六時中背負ってる

ような感じ」

 

ちいさん「あ、やっぱり?!

なんかおかしいと思った。」

 

萬里「何がですか?」

 

ちいさん「なんか憑れてる

様な気がして。

だけど、ハッキリ

確信がなかったんでね。」

 

萬里「実はこの前

初めてH氏と会って

その時憑れてたヤツ

処理してもらったんですけど、

その帰りに何か拾った感が

あって・・・

だけど、気のせいだろうと。」

 

ちいさん「うちの治療院に

身体の治療も

しばらく来てないんやろ?」

 

萬里「はい・・・。」

 

ちいさん「ちょうど

今日の夜勉強会やし

H氏も来るから

ちょっと顔出して

参加してみたら?」

 

萬里「ん~、

お金かかるんでしょ?

H氏も忙しいだろうと思って

連絡もしたことないし。」

 

ちいさん「2000円必要だけど

普通に治療しにくるより安いし

勉強会では

H氏とうちの旦那(サクヤさん)

二人で身体も診るから

1回試しに来てみたらいいやん。

みんな子連れだから

一緒に連れてくれば

子供の面倒は

みんなで見てくれるから

安心よ。」

 

萬里「う~ん、考えときます。」

 

自宅に帰って考えた

本当は2000円出すのも

厳しい状態だし

 

でも、身体診てもらえる上

H氏も居るなら

ついでに

行方不明の妹のことも

聞いてみようかな・・・

 

行くか行かないか?

参加費をどうひねり出すか?

行ったとしたら

聞きたいことはいっぱいあるが

自分だけたくさん質問して

いいもんだろうか?

 

今自分が何か

憑れていることは

この時

すっかり忘れている

 

集合は19

ギリギリまで迷った・・・。

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