〜アナザーワールド:講座〜

9月1日(日)基礎編講座:霊は怖くない・祈祷師体験談

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【第二の人生】8の章

【第二の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦で主人公。やっと知り合えた本物能力者H氏と個人面談中。

・H氏(おじじ)→市内に住むリーマン能力者(間違いなく本物)サクヤさんの治療院で「氣」の勉強会を先導している。

 

 

 

H氏「萬里ちゃん。
私も萬里ちゃんと呼ばせて
いただいてもよろしいですか?」

 

萬里「はい、どうぞ」

 

H氏「この状況、

自分で気付いてましたよね?」

 

萬里「はい・・・、

なんとなく・・・

ではないかな?みたいな。

萬里

今H氏と眼も合わせたく
ないです。」

 

なんか、取り調べっぽい

 

H氏「そうですよね。
いつからこの状態なんですか?」

 

萬里「えっと、

この前初めて
H氏と会った日の
帰りからなので
2ヶ月は経ちますね。」

 

H氏「あの~、

できれば
もう少し早く言って
いただけませんか?
どう我慢しても
普通なら、せいぜい
もって1週間ですよ。」

 

萬里「だって、

まだ自分の意識は
しっかりあるし
肩が痛いくらいで
たいして生活に
支障はないし。
大丈夫かな・・・と。」

 

H氏「全然大丈夫じゃ
ないですよ!
もう、一体化しかかってますよ!」

 

萬里「えっ?一体化って?」

 

H氏「霊と

萬里ちゃん本体が
重なって一つになろうと
してました。」

 

萬里「えぇ~っ!?
それかなりまずい
状況じゃないですか?!」

 

H氏「かなりまずいです。
普通の人は3日も持ちません。」

 

萬里「3日?そうなんですか?」

 

H氏「本当に何も
支障はなかったんですか?」

 

萬里「はい、

ただ肩が痛いだけで
今までの不具合の出方に
比べれば軽い方だから
あまり気にしてなかったです。
それに私子供の頃から
なんでも気のせいにして
きましたので。」

 

H氏「いや、気のせいでは
ないと気付いてたじゃないですか。」

 

萬里「そこを気にしすぎると
キツイので、得意の
気のせいでなんとか今まで。

自分の意識もしっかりしてるし。」

 

H氏「ひとまず
対応しますので
少しお時間下さい。」

 

H氏、萬里の後ろへ回り
背中に手を当て
また、静かな時間が
流れた

 

ん〜

初対面の時より時間が長い・・・

 

H氏「もう大丈夫ですよ。」

 

萬里「ありがとうございます。
すぐにスッキリしないのは
やはり余韻ですか?」

 

H氏「そうです。
2ヶ月も憑れたままなら
だいぶ回復に時間を
要すると思いますゆう★

 

萬里「わかりました。
ありがとうございます!」

 

エクステンションH氏の眼

普通に見れるゆう★

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