〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月18日(水)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

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【第二の人生】18の章

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→まだまだ主婦です!H氏から突然聞かされた前世。到底受け入れ難い(;´д`)

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)淡々と、とんでもない事を話す萬里の6歳上の男性

 

 

H氏「術をかけられると

それを解くことは

術をかけた本人しか

できません。

なので私が何度閉じても

また開いてしまう繰り返し

だったようです。

これ(背中の穴)が

開きっぱなしになるような術

だとすれば自然に閉じることも

ないのです。

 

だから余計に

よく身体が持ってるなぁと

思ったんです。

普通はそんなに

持ちませんから。」

 

萬里「萬里こんなに

虚弱体質なのに

実は身体が

強いって言ってんですか?!」

 

H氏「はい、

だから萬里ちゃんは

普通の人ではないと

言ってるんです。

前世のお方の

役目を引き継いでる以上

身体に入られ

霊のせいで倒れるような

ことがあってはならない

はずなので。」

 

萬里「あ。じゃあ、

もしかして

霊の対応してもらった時に

背中触ったり

手を回転させたり

してたのは

その穴をどうにかしてたんですか?」

 

H氏「はい、そうです。

身体の中に入った霊を

外に出して

開いた穴を閉じるという

作業をしていました。」

 

なんか色々と

わかってきた

 

萬里「あ、さっき

術をかけたら

かけた本人しかその術は

解けないって言いましたよね!?」

 

H氏「はい。」

 

萬里「てことは

またあの坊主に

会わないといけないってこと?

もう萬里は

二度と会いたくないんですけど!」

 

H氏「わかります。

それに会う必要もないです。」

 

萬里「じゃ、

どうしたら

この穴は閉じることが

できるんですか?

このままじゃ嫌です!

せっかくこの数十年の

悩みが消えるかも

しれないチャンスなのに!!」

 

H氏「そうですよね。

そのお坊さんに

会わなくても

閉じさせる方法が

もう一つだけあります。」

 

萬里「え~!?

あるんじゃないですか~!

遠まわしに言わず

ズバリ教えて下さいよ~!」

 

H氏「そのお坊さんを

超える事です。」

 

萬里「はい(・Д・)?

どういう意味?」

 

H氏「萬里ちゃんが

その術をかけた悪坊主の

使う術や能力を上回れば

完全に元の状態に戻ります。」

 

萬里「えっと、

よく分かんないんですけど?^^;

あの人悪い坊主だったけど

能力はもの凄く高かったんですよ?

萬里にそんなことが

できるわけないじゃないですか!

出来る事を教えてください!

H氏本当はどうにか

できるんでしょ?」

 

H氏「いえ、無理です。

今まで何度も

チャレンジしてきたじゃ

ないですか。

 

私が可能な限りの方法を

どんなに駆使しても

閉じることはなかったんです。

 

そのお坊さんは

すごく複雑な形の

『逆結界』を人の身体にも

張ることができるようで、

知恵の輪のように

解き方を知らないと

解こうとすればするほど

複雑にこじれていく

 

そんな形の

逆結界を作れるようです。」

 

萬里「はぁ?!んじゃ

萬里はこの先どうすれば

いいんですか?!

H氏!実はまだ試してない事とか

あるんでしょ?!

なんとかしてくださいよ!!」

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