〜あの世の小窓座談会〜

2月28日(日)春秋のお彼岸は何が違う?・何をやればいい?
*日本ならでは*身近な亡くなった人達に何を望む?

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願いごとが叶うこと

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玉子王子です。

かつて、七人の天皇から国師号を授かるほどの名僧だった夢窓疎石(むそうそせき) という人物がいました。

ある時、夢窓疎石を師と慕う足利直義から、

「仏に願いを立てても叶わないことがあるのはなぜですか?」

と問われた際、

「その願いを叶えることが、その人のためにならないのなら、叶わないことが仏の意です」

と答えたそうです。

冷たいようですが、確かにそうかもしれません。

極論を言えば、

「賭け事で当たりたい」

「人を不幸にしたい」

「努力しないで儲かりたい」

といった願いを叶えることは、その人のためにはならないからです。

基本、願いごとをしたら、それを忘れるぐらいでいいかもしれませんね(^-^)

忘れた上で努力して、それでも叶わないなら、それでいいやと思っていて丁度いいんです。叶ったらラッキーと思えばいい(笑)

それは、「その程度の思い」でいいってことではなく、あまりにもこだわりが強いと、本当の目的を忘れてしまうってことです。

あと、ビジョンを描く方向性も大事。

例えば、ナチスのヒトラーのような方が描くビジョンは強いとは思いますが、方向性が正しいとは言えません。

ある程度までは「思い」の強さだけでも叶うかもしれませんが、「そうはさせまい」とするイギリスのチャーチルみたいな方々の「思い」の結集がそれを止めました。

大多数の民意が神仏の意志と合致していれば、いくら独裁者が強かろうが、強烈なビジョンを描こうが、必ず潰されます。

要は、願いごとの方向性、内容、時期が正しいならば、あとは努力したら必ず叶うと思います。

願いが叶わないことで神仏に文句言うよりも、願いなんて忘れるぐらいで丁度いいんです。

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萬里は祈祷師(by.萬道研究会)

コメント

  1. 萬里 より:

    話が難しいぃぃぃぃ(@_@)!

  2. より:

    すみません(^_^;)
    歴史を持ってきたら小難しいですね(笑)