〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第二の人生】26の章:気付いて理解して実践する

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→お話の主人公は主婦のはずでした。お役目を受け入れ今修行(?)中。おかしなことだらけ。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)毎日萬里とメールや電話でのやり取りサポート、自称萬里の下僕。

 

 

 

耳鳴りを意識し始めた時から

何かのタイミングで

音の高さだけでなく

鼓膜の振動と

何かぶつかったような音が

あることにも気付いた

 

まぁ、

霊が関係している事は

間違いないだろうとは思うけど

 

その違いにも

意味がある事だろうと思うので

よく感じ取ってみよう

 

で、

霊が身体に入った事に

気が付いたとして

どうすればいいの!?

 

この頃

一つ教えてもらったのが

塩を使った対処法

 

・不調のある部位に

軽く塩を振り

親指、人差し指、中指で

左回りに3回回す

 

どうやらH氏

悪坊主に術をかけられた

萬里の背中に

これをやっていたようだ

 

どんな意味があるかというと

時空を逆回転させることで

中に居る者(霊)が

苦しくなって出ていく

 

人間の身体は気の流れが

右回り

という事は

身体に開いた穴の時空も

右回り

 

通常人の身体を癒すときは

常に手当を右回転させるが

 

なんの問題もない身体に

左回転を施すと

身体を壊すことになる

 

もちろん左回転で

追い出した後に

右回転で閉じるのだが

順序や色々な意味合いが

あるので

良い子は安易に

マネをしちゃダメよ!

 

もう一つの方法

・左肩3

右肩3回手で払い

背中、胸、背中の穴を

3回叩く

その3回目を強く

 

もちろん効果は感じられない

なので何度も何度も

H氏から方法を聞き出す

 

気持ち軽くなってきたかも・・・!?

な程度だが

これも今後使うであろう

萬里の『術』

 

全て覚えておく必要がある

 

萬里「H氏〜!

何回やっても

居なくならないんですけど~。」

 

H氏「手に塩を乗せ

重たく感じる方の肩に

手を当てて、温かく

感じたら

『退散、えいっ!!!』と

気合を入れてください。

驚いて離れていくと思います。」

 

萬里「あの、毎回

色々と方法は教えてもらってますが

その11つに

どんな意味があって

なぜそうするのか?が

わからないんですけど

それは教えてくれないんですか?」

 

H氏「実行していく事で

それにどんな意味合いが

あるのかは、後に

ご自分で理解できていくと

思います。」

 

『あ~、これもまた

自分で答えを出せってことか・・・。』

 

萬里「でも、やっぱり

居なくならないですよ・・・

(;´д`)」

 

H氏「萬里ちゃんは

同じ霊がずっと離れない

と思っているかもしれませんが、

今はまだ穴が開いてる状態なので

霊は出入り自由です。

 

役目を受け入れた時点から

たくさんの亡くなった方々が

萬里ちゃんの元へ

助けを求めて殺到している

状況です。

 

実際は

入れ替わり立ち代わりの状態

ですので

そう感じ取れないかもしれませんが

11人対応はできています。

がんばってください!」

 

萬里「え。何も

分からんのに

受け入れたからと言って

何で殺到するんですか?!

(;´д`)」

 

H氏「元々分かる人だから

霊達は頼って来てたんですが、

萬里ちゃんが

対応できなかっただけなので。

 

萬里ちゃんが

受け入れた時から

霊達は後ろの方(前世の萬里)と

同等という認識をしています。

頼れる人かどうか

その力がある人間かどうか?

は生きてる人間より

亡くなった方々の方が

敏感に分かるんですよ。」

 

 

ツラ・・・(T ^ T)

コメント

  1. おとみ より:

    言い方をかえて・・・
    よっ!霊界のアイドル!!♡

  2. 萬里 より:

    あの世で人気出ても困るんですけど・・・
    (;´д`)