〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

詳細はこちら

【第二の人生】39の章:まずは『己を知ること』だな・・・

【第二の人生】
スポンサーリンク

*登場人物*

・萬里→主人公ですよ、主婦なんですよ本当は。お役目受け入れたから今オバケ対応修行ちうです。

・H氏→リーマン能力者(本物)萬里にお役目を受け入れさせ、現在導き指導中なんだけど、前世は萬里の弟子時代があったらしい。

 

 

徐々に霊の対応が

日常化していく

 

どうしても萬里対応では

不完全な時がまだ多く

度々サクヤさん宅へ

H氏が来ているタイミングに

訪問して昇華してもらう

 

同じマンションの違う階の

サクヤさんちから帰宅する

その数分間の間にも

また拾う

 

今後の事

ミナちゃんの事

こんな役目を背負った萬里は

今後

家族とはどう付き合っていけば

いいのか?

色々と考えながら歩いていた

 

どれが得策か

どの方法が一番失敗しないか

どの道を選ぶのが正解なのか

 

自分では

『一番いい方法を考えている』

と言う

これこそが『迷い』

 

迷いがあると

自分の意思や信念

強さが引っ込みがちになる

すると、その隙間にすぐに

入り込まれる

これを本当の『魔が差した』

というのだと思う

 

志高く

細かい事を考えずに

失敗を恐れず

結果どうなろうと

自身を信じ進むのみ!

 

これが出来てない

迷い癖のある私萬里は

まだまだ隙だらけの

ブレブレ人間

 

『いつになったら

背中の広がった穴は

塞がるんだろう・・・。』

 

翌日は活源会の日

最近キョーレツに

アピールしてくるヤツが来るときは

必ず活源会が近い時

 

という事に気付いた

 

今回も悪臭だけで

会話の仕方もわからんし

姿も視えない

 

H氏「現状で何か今居る方の

情報がわかりますか?」

 

萬里「ん~。

嗅覚だけしかなくて分かるのは

50代。水死。男性。

それくらいです。

 

自殺か他殺か事故か?

どんな思い残しで

ここに居るのか?

詳細はわかりませんが

なんとなく『悔しさ』は

伝わってきてます。」

 

H氏「十分ですよ

そこまでわかれば。

 

相手と話をするというより

今は心通わせることを

重視してください。

 

ここで

間違えてはいけない事は

同情ではなく

心を傾け、

心情を察するという事

 

同情や同調をすると

足を引っ張られてしまうので

そのへんは今後十分に

気を付けてくださいね。」

 

萬里「あ~、その辺は

K美って女で

十分に勉強しました

 

しかし色々と心の

使い分けの

バランスが難しいですね

 

どうしても

頼られてきたんだから

なんとかして私が助けなきゃ!

と思ってしまいます。」

 

H氏「それでは

自分が潰されてしまいますよ。

常に冷静さは必要です。

 

萬里ちゃんは『赤』が

強いですからね~

 

特にこれからは

冷静さを強めていかないと

ダメですよ。」

 

萬里「それ、

熱血だって言ってんですか?

『赤』って何のことですか?」

 

H氏「俗にいう

『オーラ』です。

人を導く人間としては

赤だけというのは

強すぎるんです。

 

人の為に我を忘れて

かかりっきりになったり

衝突したり

 

そう、

もう少し薄い赤にするか

青みが差し色で必要ですね

 

なにせ完全に

『深紅』燃える赤なんですよ~

大陸出身ていう事もあり

気質や性質もありますが

なかなかここまで赤い人は

居ませんね~。」

 

萬里「本当ですか?!

今まで興味なかったんですが

オーラの色でそんな性格まで

わかるんですね?!」

 

H氏「萬里ちゃんも

視えてるはずです。

自分のオーラの変化を

時々確認してみてください。

 

色で視る内容は

大まかな事だけですが

ご自分の状態を知るには

わかりやすいですよ。」

 

マジですか?!

オーラなんて

意識したこともなかったし

萬里に視えてる訳が

なかでしょうもんっ!!

 

あ、H氏曰く

萬里ちゃんは

鏡で自分の姿を見れば

オーラの確認できます!

 

って・・・((((;゚Д゚)))))))

コメント