〜見えない世界のおはなし(座学)〜

10月4日(日)テーマは
パワースポットと神様

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【第二の人生】41の章:できれば浮遊はしたくない

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦で主人公でお役目を持っている。浮遊(幽体離脱)に対し抵抗中。

・H氏→リーマン能力者(本物)萬里にお役目を受け入れさせた、萬里の質問攻撃に付き合う毎日。

 

 

萬里「身体から

中身が出ていかないようにする

方法はないんですか?

できれば出ていきたくない!」

 

H氏「足を縛って

寝ると良いですよ。」

 

萬里「それ、

本気で言ってます?」

 

H氏「はい。

生身の身体から離れる順番は

頭からで足は最後なので

そこを留めとけば

大丈夫ですよ!」

 

萬里「そんな、

マンガみたいな・・・。」

 

と言いつつ

その夜足を縛ってみた

出ていくどころか、

その前に縛った足が

気になり過ぎて寝れない・・・。

 

すぐに

ほどいて寝ようとした

ウトウトしだした頃

ベッドごと波の上に居るような

揺れが来た

 

回りを見渡すと広い海

自分が乗った船と

他にも何舟か手漕ぎの船がいる

 

萬里は静かに前を見ている

一緒に乗っている人達が

ゆっくりと舟を漕ぐ

 

海の向こうに丘が見える

 

ここで

この映像は途切れた

もちろん意味は不明

 

そのまま目を覚まし

夜中だけどH氏に

メールを入れといた

返事は後日でいい。と

 

H氏「前世の記憶の

一部ですね。

萬里ちゃんは

1800年前の中国の後

もう一度

中国で生まれてまして

 

そのどちらの時代にも

弟子たちと舟に乗り

日本に渡ってきていますから

その時の情景ですね。」

 

萬里「なるほど、

萬里は何しに

日本へ来てたんですか?」

 

H氏「道教の教えを広める事と

やはり中国での活動と同じで

供養や病気の人達の治療(癒し)のため

日本列島全てを旅していました。

 

その時、

訪れた地のひとつが

所縁の地として

今世で生まれ育った地に

なったと思われます。

 

萬里ちゃんは

中国を代表する祈祷師

その頃の日本代表祈祷師は

卑弥呼さん

 

礼を尽くすということで

日本へ来た際は

必ず卑弥呼さんへ

ごあいさつに来られてました

交流があったようです。」

 

まるっきり歴史の世界

萬里歴史と地理はめっきり苦手

 

でも、今視えてることは

 

邪馬台国はこの地だ!と

日本全土で度々議論になること

どれも間違いではないという考え

 

卑弥呼さんも萬里も

同じように

それぞれ我が国の民を

救うお方だった

弟子もお付きの者も

たくさんいる

 

旅に出るとなれば

一つの小さな村ほどの大人数で

となるはずだ

 

となると

必ず訪れた地で滞在するため

ある程度の大きな拠点を

作らなければならない

人数からして

規模はかなり大きなもので

長期間の滞在だったと思われる

 

その痕跡が『邪馬台国』として

各地で主張されている根拠に

繋がっているのではないかと

思っている

 

では、本当の邪馬台国はどこか?

 

九州吉野ヶ里としか答えが出ない

まず、

萬里が

生まれ育った場所から比較的近い

 

中国から海を渡って

辿り着きやすい土地であり

偉大な人(卑弥呼さん)に見合った

大きなお墓である

 

未だに何か見えない大きな物を

見つけてしまうかもしれない不安で

萬里は未だに吉野ケ里公園には

行けてない

 

いづれ

呼ばれた時に嫌でも

行く事になってしまうであろう

 

それまでは自ら足が向くことは無い

 

遊びスポットとしては

割とメジャーなところなんだけど

子供のバス遠足ですら

欠席しましたよ

 

だって怖いもん(; ̄ェ ̄)

 

 

コメント

  1. まえぽん より:

    Youは何しに日本へ??だねっ(*^^*)
    吉野ヶ里、いこーよォーッ♪

  2. 萬里 より:

    やだw
    まだお呼ばれしてないし(; ̄ェ ̄)