〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第二の人生】44の章:龍神さんは人間の身近な存在だった

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主人公の主婦。お役目を受け入れ、霊対応の毎日、その日常を修行という。

 

 

お盆は

様々な人たちが帰省する

それはこの世だけでなく

あの世も同じ

 

萬里の周りで

何が起こっているのかは

ハッキリわからないが

ザワザワしていつも以上に

寝れない日が続く

 

どこから?いつから?

ハッキリわからないが

お盆が終わった翌週くらい

 

夜に突然

死臭が漂い始め

胃がムカムカしてきた

 

なんだか判断できないまま

数日経った

さすがに臭いはもう嫌だ

 

サクヤさん宅へ

ちょうど来ていたH氏に

いつもの如く

ヘルプをお願いしに伺った

 

そろそろ登場人物が

ごちゃごちゃに

なってきたかと思う

もう一度紹介します

 

萬里をこの道に引き入れた

サラリーマン能力者『H氏』

 

萬里をH氏と引き合わせた

治療院の先生『サクヤさん』

 

治療院の先生サクヤさんの

奥様で

九星気学で人の相談を受ける

自称すごい前世を持つという

『ちいさん』

 

サクヤさんの治療院で

行われる『活源会』

という氣の教室に通い

人を癒すための技を身に付けたい

これまた霊たちを自分の力で

天に帰しているという

『ミナちゃん』

 

時折出てくる

昔からすごくお世話になった

鹿児島の『村さん』←本物能力者

 

いまのところ彼らが

主要な登場人物

付け加えると

後は萬里のダーリン

 

初めて会った頃から

聞いていた話ではあるが

実はサクヤさんには

守護霊さんで

『白龍』がついているという

 

・守護霊さんは

母体で受胎した瞬間から

死ぬまで同じお方

 

・指導霊さんは

その人となりによって

瞬時に入れ替わり、

方向性や

向き不向きを表す方

 

が誰にでもいらっしゃる

 

サクヤさんの場合は

守護霊さんなので

一生通しておられるパターンの

『白龍』さん

 

龍は描く人や国によって

足指の数や玉の持ち方、

色など様々だが

実際の龍と見た目が一番近いのは

『千と千尋の神隠し』に

出てくる『琥珀川のハク』

 

宮崎駿さんは

そういう世界を

覗ける人だと思う

表現も絵もあまりにも

忠実すぎる

 

これについては

H氏の意見とも一致している

 

見えない世界の不思議な事を

人に話すとき

宮崎駿さんの映画の中から

例えを出すのが

一番適してて

わかりやすくイメージしやすい

 

今回はH氏ではなく

そのサクヤさんの『白龍』さんが

死臭の元を供養してくれた

 

とはいえ

白龍さんを連れてる

サクヤさん自身も萬里も

何をどうされたのか

さっぱり分からない

ただ吐きそうなほどの

死臭は消えた

 

ニオイの有無で

対応をきちんとしてもらえたんだと

いう安心感と判断ができた

 

『クサイ』は日常に

支障の出る事が多いが

まぁ、鼻が利くというのも

色んな意味で特化した能力だな

 

そして

お役目上必要なのか

何がなくとも必然なのか

『龍神』さんとの縁も

自然に生まれている様子

 

見えるはずのないものが見える

眼を持たされているのなら

 

どうせなら

こういうファンタジーな

美しい(であろう)物だけを見て

過ごしたいという希望

 

なのに

萬里の眼に

その神聖な物(龍神)は

まだ一切映し出されない

 

クゥーッ!ザンネンッ!!

( ´Д`)

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