〜見えない世界のおはなし(座学)〜霊に習う(死と向き合う)

2021年8月1日(日)
*霊はなぜそこに居て、生きた人に憑くのか?*自殺者はなぜ減らない?
*霊も人間です*延命治療『生』への執着

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子供の世界

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玉です。

 

子育て中の家庭を見渡すと、私はやや過保護過ぎる傾向があると感じています。

 

小学生も、安全性やらなんやらの関係で、子供は校区外に単独で出てはいけないというルールがあり、驚きました。

 

それでは、子供が自転車や徒歩で移動できる世界は限られてきます。

 

だから、ゲームやネットの世界に閉じこもるしかない子供が現れ、コミュケーションがうまく取れなかったり、危険な情報を得たり、見知らぬ人と繋がったりしてます。

 

校区内に閉じこめることで、走り回って遊ぶ経験はおろか、買い物すらできない子は増えているはずです。

 

親に依存し、自立が遅れる。

 

あるいは一生自立できないかもしれません。

 

リアルな世界を狭くすることは、むしろネットの世界と繋がり、必要以上の悪しき情報を得て、健全な知識や経験が陳腐化するでしょう。

 

ネットなんかが無い時代、私は山々を駆け回り、漠然とした夢を抱き、友人たちと心でリアルに繋がっていました。

 

そういえば最近、新幹線の中でナタを振り回して見知らぬ人たちを殺傷した若者がいましたが、果たして今の教育が正しいかどうかは、数年後にわかると思います。

 

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コメント

  1. まえぽん より:

    まえぽんが子どもの頃から、校区外には出ちゃいけないルールでしたよ?