〜あの世の小窓座談会〜

11月22日(日)テーマはパワーストーン
パワーストーン好きなら知っておいて欲しい
過去の罪を清算するには?・何が罪に当たる?

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【第四の人生】74の章:能力者には担当があるのだけど、子供(水子)の霊は基本害がないです。

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ちは、最近生きた人間の相談も受けています。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)今世で萬里を導く役目、前世では萬里の弟子。常に敬語だけど萬里の扱いが雑。

 

 

身近に本物の能力者いるなら

一緒にやれば少しは楽になるんじゃない?

そう思った方もいるかもしれません。

 

そうは問屋が卸さないのがこの仕事、

持ち場や役割分担があるので本物なら誰でも

同じ活動が一緒にできるという訳ではないのよね。

 

それにちいさんの従姉妹さんの場合

萬里が断然数百倍下っ端です(^^;;

 

サクヤ夫妻の娘さんの話はちょいちょい耳にしてた

その頃、娘さんは看護学校に行ってたのかな?

大抵何かが起こるのは自宅にいる時らしい。

 

娘さん、部屋で勉強していると、突然

「何かが降ってくる!!」感覚に襲われた。

瞬間上を見上げると子供が落ちてくるのが見えた。

 

もちろんその話聞いて

「どっから???」ってツッコミたくなったw

 

子供が降ってくる!!!

考える間も無く、とっさに彼女は受け止めたらしいwww

 

腕の中に収まった子供はすぐに消えたそうだけど、

その状況が何なのか全く想像もできんよね(・・;)

 

H氏曰く、

「どこかで転落して亡くなった子供。」

 

もちろんもう肉体はない状態の魂の話だったんよね、

転落の瞬間を再現した子供の魂を娘さんは救ったのだということ。

現実には葬儀も済ませ遺骨になった子供であろうけど、魂はまだ亡くなったその状況を再現しながら彷徨ってたってことみたい。

 

娘さんはそうやって、とっさの行動を取るものの、毎回ドキドキしながら状況もわからず過ごしているみたい。

なので、解説と供養の後押しでH氏は娘さんの事も常々気に掛けて面倒見てるんやね。

 

H氏萬里にはひたすら慣れろ!というけど、他の人にはなにげに優しい・・・。

 

時々は萬里に娘さんからの相談がくる事もあった、娘さんも感が強いからなのか、萬里のことを能力者としてすんなり認めてくれてた。

 

ある日の昼間、娘さんが一人で自宅に居た時の事、

玄関のチャイムが鳴った。

 

萬里とサクヤさんが住んでいるマンションはオートロックだったので、直接玄関のチャイムが鳴る事って滅多にないんよね?!

ズルして入ってきた新聞の勧誘とか宅配業者とか、限られてる。

 

訪問の予定もないのにチャイムが鳴った。

完全に怪しいと思いつつ、玄関のドアについてる覗き窓覗いて見たんだって、

そしたら小学生くらいの子供の頭が少し見えたらしく、

「いたずらかな?」と思う・・・けどよく考えたら、子供達はまだ学校の時間

 

何かあって助けを求めてるのかも?!と思いドアを開けたけど、そこには誰も居ない(・・?)

おかしいなと思いながら部屋へ向かうと、再びチャイムが鳴る。

振り返って玄関ドアを見ると、扉の真ん中にはめ込んである細いガラス越しに子供らしき背丈の影が2人チョロチョロ動き回っている!

((((;゚Д゚)))))))

 

もうこれは完全にアレだ!と思って、一人じゃどうも出来んって事で、玄関から遠ざかり部屋にこもったらしいんだけど、

 

H氏曰く

「娘さんの子供さんです。」

 

((((;゚Д゚)))))))は???

 

そう、水子さんです。

萬里はこの時初めて知りました。

『水子は成長する』

 

その後も確信的な出来事があったので、今では当たり前のことだし、皆んなにも話してることなんだけどね、この時は「ヘェ〜〜〜!!!」って思った。

 

しかも、この成長した水子さんは友達を連れてお母さんに会いに来てただけなんやって!

供養ができてないとかそういうことではなくて、単に成長して自分の母親に会いに来た。

子供っていつまでも無邪気でお母さんが大好きなんですよ(´ー`)

 

だから、水子供養は他人に任せないで!って言ってるんです。

この世に送り出せなかったとしても、自分の子供は自分で供養して、姿形はなくてもちゃんと育てられるんですよ。

 

そこらへんの詳細は座談会や座学でお話ししますね〜(*´ー`*)

 


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