〜あの世の小窓座談会〜

10月25日(日)テーマは
おまじない・呪術

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【第二の人生】53の章:龍神さんってそんなに居るもんなの?!とにかく感謝

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦です。お役目持ってます。修行中です。たまには美しい映像だけ見て、ウットリ、マッタリ過ごしたい希望(>人<;)

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)萬里にお役目を突きつけ、修行のサポートしてるけど、いつも話に含みがあって勿体ぶるので萬里はすぐキレる。

 

 

 

H氏「やっぱり・・・。」

 

萬里「何が

やっぱりなんですか?

さっきのは

この前言ってた

サクヤさんの白龍さんなんですか?

龍とか初めて見ましたよ!

大興奮!!」

 

H氏「いえ、

サクヤさんの

白龍さんではないです。

初めて萬里ちゃんの

旦那さんにお会いした時から

『ん?』と

思っていたんですが、、

治療院に居る時は

全容がわかりませんでした。

 

それが

今のでハッキリしました。」

 

萬里「んもうっ!

なんでいっつも

そんな遠まわしなんですか?!」

 

H氏「実は、

萬里ちゃんの旦那さんも

白龍を守護霊さんとして

連れてらっしゃいます。

そして、今回の男性は

旦那さんの白龍さんが

あげてくれました。」

 

萬里「ウソでしょ!?

こんな高確率で

龍を連れてるって人に

出会えるもんなんですか?」

 

H氏「いえ、

めったにありません。

しかも、

旦那さんの龍神さんは

『双龍』といって

二体の龍が一体になったもので

普段は一体に見えますが

いざという時二体に分かれ

各々の役目をこなします。

 

この双龍

萬里ちゃんには

一色に見えたでしょうが

実際は

『赤』と『白』の龍です。」

 

萬里「うちの旦那が

龍連れてるって

いつから気付いてたんですか?」

 

H氏「サクヤさんの

治療院に旦那さんが来た時です。

分からなかったのは、

あの場所には龍脈が通っていて

サクヤさんの連れてる龍神さんと

ごっちゃになっていたようで、

詳細がはっきりしなかったもんで。

 

今回の男性の対応していただいた

龍神さんを見た限りでは

パワーが格段に違いますね~

 

龍神さんは各河川ごとに一体ずつ

いらっしゃいます

旦那さんの龍神さんは

あまり流れがない枯れた感じの

川を護っておられるようです。

 

なので、水の中だけでなく

地上を駆けることも

得意としています。」

 

萬里「あ!ずっと気になってた川が

そんな風でした!

行ってみたらわかりますかね?」

 

H氏「はい、分かると思います。」

 

萬里「近々

ご挨拶とお礼に行ってきます。

なにかやる事ありますか?

正式な形とか。

失礼にならないようにしないと。」

 

H氏「川にお神酒と

お塩を撒いてください。

お清めしてから

お礼をお伝えください。」

 

萬里「やっぱり

きちんとした礼儀があるんですね。」

 

H氏「これからは、

どんな場面でも

必須のアイテムになりますよ。」

 

萬里「わかりました!」

 

立て続けに高熱と不調、

その他諸々余韻が残り

過呼吸や気管支炎のような

息苦しさと関節痛、

喉の痛み、腫れの風邪症状が残り

怠いままだった

それでも高熱よりはマシ。

 

数日後、ここではないか?と

思っていた川へ

お礼に向かった。

見当つけていたところで、

龍神さんの臭いが立ち込める。

 

あ、龍神さんのニオイなんか

知らんやったわ

龍神さんではないか?と

思われるニオイね

 

なんだか生臭いが

不快な臭いではない

 

そこに、

気配は感じ取れないが

ダーリンを守護しているのは

確実にこの場所に居る龍神さんだと

なぜか確信が持てる

 

礼儀にのっとり、

御神酒とお塩を撒いて

 

萬里「今回は本当にお世話になり

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。」

 

心から目一杯感謝

まぁ、そこには

次からもお願いしますっ!

的な切実な願いも詰まっている

 

いや、どちらかというと

そっちの割合が多いかも(。-_-。)

 

こんな毎日だと

頼れるものには

すがりたくもなる

 

龍神さんに、

お礼しに行った日の

就寝時にまた、

たくさんの映像を見せられた

 

光が注ぎ仏像が目の前にある

そして長い白髭の

昔の様相した老人、

白い羽

 

身体がふんわりして

残る不快な症状が一掃された

 

その後、

ものすごい発汗

汗が落ち着いた頃

いつの間にか眠りに落ちていた

 

翌朝は久しぶりに

気分のいい目覚めだった

喉の痛みと腫れは

少し残っているが

これくらいなら

まだ爽快なうちに入る

 

昨晩視た映像に

どんな意味があったのかは

分からないが、

いつもの

助けを求めてくる死人達とは

全く違う良い存在の方だろうと

勝手に解釈できる

心地良い映像

 

『毎日がこんなだったらいいな・・・。』

 

喉の痛みと腫れはまだ残っている

霊的症状だから

病院へは行ってないし

こんなもんだろう

 

これだけ立て続けだったし

しばらくは何事もなく

過ごせるのではないかな?

フフフ♪

 

まぁ、

その期待もすぐに裏切られる

それが萬里の定めなのでしょうか・・・

 

( ;´Д`)

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