〜見えない世界のおはなし(座学)〜

2020年10月4日(日)パワースポットと神様
パワースポットでは何が起こっている?・神様から好かれるポイント

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【第二の人生】62の章:子供は純粋で対応が早い

【第二の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦なんですけど修行中です。ちいさんの身体を借りた霊対応が続いてます。そして、また新事実?!

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)いつも表情が読み取り辛い、常に何かを視ているけどはっきり教えてくれない。

・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥様。最近霊を身体に取り入れて、霊の伝えることを表現してくれる。元々こんな能力があった訳ではない。

 

 

今、ちいさんの中には

布団に横たわる

病気の子供が居る

H氏は、萬里が思うように

1人でやってみろ。と

涼しい顔で言う

 

『なんだ、また手伝ってくれんのか』

どうせ、逃げられんのは

分かってるから

萬里は最近

心の中でブツクサ言ってることが多い

 

まず、病気の苦しさから
解放するために
氣を入れるイメージをしてみよう

苦しんでいる時は会話は
成り立たないだろうと思った

 

ちいさんの背中に手を当てて
体調はどうか?

ちいさんの口から発する言葉を頼りに

聞き取りしながら進めてみる

だけど、

とにかく慣れていない、

萬里はまだ
氣が出てる自覚も無いから
とても時間がかかる

 

ちいさんが「苦しさが無くなった」

と言った

それでは、

ここからが本当のやり取り

 

萬里「どうして欲しい?
何が心残りなんですか?」

 

ちいさん(子供)「病気で

苦しんでるのに
誰も世話をしてくれない・・・。」

 

萬里「あ!寂しいんだよね?!
じゃあ、

萬里がそばに居るから安心して!
落ち着くまで一緒に居るから。
本当に帰る場所に帰れるように
話聞くから。」

 

ちいさん(子供)

「どこへ帰ればいいの?
ここは私のおうち。」

 

萬里「ん~、

光が見えないかな?」

 

天から注ぐ光の筋の先端が
あったかい入口になって
空に通じるイメージをした

 

ちいさん(子供)

「あ!見えた!
光が見える!
中が見えないから
何があるのかわからない!
怖い!」

 

萬里「大丈夫。

明るいでしょ?

そこはとっても暖かくて
安心できる場所。
そこに行けば

家族も待ってるし

また生まれ変われるから、
次に生まれた時には

絶対幸せになれる!」

 

ちいさん「わかった!ありがとう!」

 

萬里『ん?終わった?』

 

ちいさん「はぁ~終わった~。」

 

萬里「お~よかった~!
でもあまりにも

すんなり進みすぎじゃないですか?」

 

H氏「よくできましたね。
資質と役目が無ければ、

そこまで
すんなりと言葉はでてきませんよ。

まだ始まったばかりだから
子供が多いかと思います。

子供は純粋で素直です
だから大人より対応はスムーズ
だと思いますよ。」

 

『あ、そうか。
H氏は子供の担当だった、
もしかしたら

H氏のところに来ている
子供達を連れてきてるのかな?

練習!萬里の

霊対応練習みたいな?!』

 

萬里「萬里、

生まれ変わるって
言っちゃったんですけど、
ほんとうのところ

『転生』って
どういうことなのか

よくわかりません。

 

前世があるってことは
萬里も転生したってことですよね?
それは解釈できるけど、
ハッキリ言って未知の世界です。」

 

前世や転生については
今度ゆっくり。

 

H氏「それで、

今日様子を見てて
分かったんですが
萬里ちゃんの

指導(霊)さんとして、
ちょっとすごい人物が

バックアップされてます。」

 

萬里「え?すごい人?
誰だろ?!」

 

H氏「調べてもらうと
歴史の中に必ず出てくるお方です。

いままで守護(霊)さんしか
分からなかったんですが、
今日やっと指導さんがお姿を
見せてくれました。」

 

萬里「どなたですか?」

 

H氏「『張角さん』です。
この方、三兄弟の長男さんで
先ほどその三兄弟揃って
来られてました。

私もまだ詳細は定かでは
ないんですが
これから色々

明かされていくでしょうね。」

 

萬里「うわっ!

申し訳ないくらい
全然知らない・・・。
萬里、歴史苦手なんですよ。
まぁ、また何かわかったら
教えてください。
あ!プレッシャーになるから
凄い話は

やっぱり持って来なくていいです。」

 

ほんと歴史には疎い、、

知りたいような

知りたくないような

知ったら

もっとやることが

増えるんじゃなかろうか・・・

 

((((;゚Д゚)))))))

 

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