〜見えない世界のおはなし(座学)〜

6月7日(日)死後の世界・前世・転生

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【第四の人生】92の章:みえない虎『瀧琥(リュウコ)』のおしごと。

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→祈祷師で主婦です。子供二人います。護衛として見えない虎を連れています、彼の名は瀧琥(リュウコ)ハイクラスの力を持ち単独で供養をすることもできます。

・ガマちゃん→霊感があると噂だった、高校生の時の同級生。最近まで接点はほとんどなかったけど、あるキッカケで仲良くするようになった。実際の霊感は今はもう無くて、妄想の世界で生きてらっしゃいます。

 

 

ガマちゃんの娘さんにお見舞いとして、虎のぬいぐるみを預けることにした。

ぬいぐるみといっても、それはただのぬいぐるみではない。

 

萬里の護衛「瀧琥」に命令して、虎の弟子を一体入れ込んだぬいぐるみ。

もちろん目には見えないけど、ぬいぐるみに入れることによって、触れることもできるし、目に見える形で勇気付けることも安心感を与えることも可能になる。

 

普段見えない瀧琥だけど触れたくて、わしゃわしゃ可愛がりたくてしょうがない衝動は萬里にもあるんで、萬里も実はぬいぐるみとキーホルダーマスコット持っている。

いつも目に付く形で居ると安心なので、携帯カバーも買い替えるたびに虎の絵が入ってる物を選んでる。

 

ガマちゃんの娘さんは今危険な状態で病院にいる。

ガマちゃんにはある程度の説明をして、娘さんの病室や治療室可能な限り近くに置いてて欲しいと渡した。

 

萬里には、またもや虎がガマちゃんの娘さんの周りをのっそりのっそりとパトロールしている姿が視えている。

「よし、よ〜し!ちゃんと仕事してるなぁ〜(´ー`)」

 

翌日ガマちゃんが病院へ行くと、昨晩峠だったとは思えない娘さんの光景。

普通の顔してソーメンすすってた!

 

医者は「とても不思議なんですが、奇跡的と言ってもいい回復の仕方です!」

だそうな。

 

なんの病気だったか忘れたけど、命の危機は完全に脱した。

 

あらためて瀧琥の力に感動した。

直接何かしらの手を下してるとは思えないけど、見えない何かをどうにか動かして、とにかく『護』という役割を遂行してくれるんだなということが分かった。

 

もちろん、命(寿命)の操作はできません。助かるべき時に迅速に助けるサポート的な感覚だとは思いますが、居ると思うと安心感と勇気は常に持つことが出来る、そんな存在です。

 

こんなことが起こって、ガマちゃんもトラに対する気持ちが入ったのか、いつしか「ウチの虎」と言うようになった。

萬里と同じように護衛で連れてる気分なのかな?と思うくらい、さも自分の隣に虎がいるかのような話をすることも増え、

気が付いたら携帯のカバーも虎に変えてたし、ウチの虎として物言うことが多くなった。

 

ここでの間違いは、瀧琥の弟子が入ったぬいぐるみは娘さんに渡した物なので、ガマちゃんの護衛ではない。

でも、思い込み(暗示)で自分に勇気を持てたり、安心感を得られたりプラスに作用することもあるから、こういう時萬里はあえて否定したり、間違いを指摘したりしないようにしてる。

 

以前H氏から、虎護衛のレンタルを懇願されたこともあったから、そういう感じで簡単にやり取りできるものだと思ってたのかもしれない(^^;;

 

瀧琥(虎)に関しては、全ては萬里の想いと命令で動くものであって、物のやり取りとは違いますのでお間違いなく〜!

 

あ、でねこれは何年か前のお話なんですけど、現在は萬道研究会のイベントに来てくれた方にはスタンプ集めてもらってんですよね。

10個集まったら萬里が持ってるのと同じ『虎のマスコット』に、瀧琥の弟子を吹き込んでお渡しするようにしてるんです。

虎の護衛を派遣する形で。

 

萬里&瀧琥が発信アンテナでマスコットが受信アンテナ&持ち主の日々の護衛。

それをお渡しするような感じになるから、何か見えないトラブルの際に遠隔対応がしやすくなるというこちら側の利点もあるんですよね。

 

スタンプカード2枚目に突入した方もいるんですが、その方にはその方専用の身護りの石をお渡ししました。

よくよく考えたら、1枚目カードの特典が一生モノ過ぎて、これ以上の物はないレベル出しちゃったので、2枚目以降の特典に魅力は感じないかもしれませんね

(ー ー;)

 

こういうのあったら欲しい!って、ご意見あればよろしくお願いします(笑)

 

でも、瀧琥の弟子・派遣虎が一生物になるかどうかは持ち主次第であるというお話、後々出てきます( ̄▽ ̄;)

 

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