〜スピリチュアルルーム:座談会〜

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愛情と欲望

メンバーのぼやき

玉です。

 

昔は、友達と街や山や川で遊びまくっていましたね~

 

イタズラをしたら、知らないおじさんからもゲンコツを食らい、学校の先生に叱られたら、さらに親からも叱られたものです。

口ごたえなんかできないぐらいに(笑)

 

厳しい父や多忙な母を見て育ち、早く親から自立したくて、自ずと生きる術を身につけてきました。

 

古い言い方ですが、男は男らしく、仕事で頑張り、女性を守れと教えられてた気がします。

 

しかし、今はどうでしょうかね。

 

遊ぶ場所は少なく、ゲームやネットに依存する子どもが増え、親も子どもが可愛いから、よそでイタズラや喧嘩をしても、誰が悪いかを度外視して我が子をかばう。

 

知らない人や先生が子どもを叱ろうものなら、さぁ大変(笑)

理由がなんであれモンペ化してクレームをつけます。

 

父母にに甘く育てられた子どもは「自己万能感」が抜けないまま社会に出るため、ちょっと叱られただけで辞めたり、自暴自棄になります。

 

たとえ自分が悪かろうが関係なく、人を責めます。

親がそう教えてきたから仕方ありません。

 

輪をかけてマザコン男なら、結婚したら妻に暴力を振るう確率が高くなります。

 

自己万能感が肥大し過ぎると、その反動から自殺につながることも少なくありません。

 

自信がなさ過ぎるのもいけませんが、ありすぎて現実が見えない人も、ガラスのように砕けてしまいます。

 

全ては、教育から大切な何かが欠けている結果です。

 

甘いだけの教育は、愛情ではなく、単なる親の欲ではないかと思います。

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