〜スピリチュアルリーディング〜

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【第三の人生】2の章

【第三の人生】

*登場人物*

・萬里→お役目持ちの主婦は、生きた人間の相手もしないといけないようで、その為に頭の上から降ってくる漢字を拾う練習中。

・ハラちゃん(男子)→高校生の時からの友達。高校生の時はそんなに話したことなかったのに、なぜか大人になって仲良くなる人っているよね〜。

・アキボー(男子)→ハラちゃんの幼馴染。萬里が飲み屋の時に知り合ったけど、実はそのお姉さんとはもっと前から友達だったという、何かと縁がある男子。

 

 

 

この頃

久しぶりに友達と

飲みに行く話になった

 

その友人はハラちゃん(男子)

歳は一緒だけど

高校では一つ下の後輩だった

(その理由は知らないw)

 

そのハラちゃんと

幼馴染のアキボー

二人とも

萬里が実はこんな人だ

という事はまだ知らない

 

よく考えたら

お役目を受け入れる前の

友人たちは

みんな知らない事なのだ

 

話すべきか

黙っておくべきか

 

これって

人によっては疑ったり

バカにしたり

宗教かなんか

始めたんじゃないかと思ったり

 

萬里が今に至るまでを

知らない人にとっては

信じがたいことで

この上なく怪しいことなはずだ

 

これから出会う人達は多分

萬里さんはこういう人間だ!という

認識があったうえで会うと思う

 

それはそれでいい

 

でも、

昔からの友達にどう話すか?

 

これすごく悩む・・・

 

どの程度の付き合いなのか?

見えないことに対して

どんな意識を持っているか?

柔軟な頭か?

宗教に対してどう思っているのか?

 

色々たくさん考えてしまうと

やっぱり黙っていた方がいいのかな?

ってなってしまう

 

これまでは

能力とは関係なく萬里そのものの

人間としての付き合いをしてきた

 

友人たちに今の萬里を明かす事で

遠ざけてしまう可能性もある

 

実際、

実の家族にすら

明かすことができていない

現実的な大きな問題だ

 

全て含めて萬里なんだと思うけど

抵抗感はとても強い

 

迷ったけど

当日はとにかく漢字を拾う

練習だと思い

辞書とカードとメモ帳は持参した

 

久しぶりに色々と話して

楽しく過ごし

タイミングを見て

やんわりと今の自分の事を

話してみた

 

もちろん

全否定される覚悟はしていたよ

 

でも、意外にも

彼らは否定することなく

「ふぅ~ん」と

聞いてくれた

 

ここぞとばかりに

漢字を拾わせてくれと頼み

2人の頭上を集中して視てみた

 

『う~ん、

どういう風に視えるのかすら

わからん。

そういえば

目を開けて視えない時は

目を閉じて第三の眼で

視て下さい。とも

言われていたなぁ〜』

 

たしかに萬里は

元々目を閉じた時にしか

視えないので、

その方法は納得できる

 

目を瞑り集中すると

ボヤッと漢字が浮かんできた

 

たしか

ハラちゃんに降ってきた漢字は

『境』

 

何かの岐路に立っていると捉えた

辞書を見て意味を調べてみると

なるほど

言いたい事が分かる

 

まぁ、萬里も

この漢字から受け取る

メッセージの意味に対しては

まだ半信半疑で

実際ハラちゃんの何を

表しているのかは分からない

 

とても抽象的表現でしか

『御言葉』はいただけないもので

その文章の中から

読み取り表す言葉は

本人の中にしか

答えは無いものでもある

 

これはどういう意味か?

と聞かれても

 

「自分の生活の中で

思い当る事があれば

それを解決するための

ヒントだから

自分で答えを出してみて!」

としか言えない

 

現在も

相談依頼があった時は

先入観を持たないようにするため

最初に漢字を拾う作業を

やってるんだけど

「自分で答えを導いて!」

って言葉は

相談者に必ず告げる

 

そして、

この漢字から読み下した

『御言葉(ミコトバ)』を伝えた後に

相談内容を聞いて

御言葉を基にして

一緒に方向性を考えつつ

見えない世界からの更なる

メッセージを受け取ることになる

 

これが一連の流れで

これ(相談)の事を

『お尋ね』と言います。

 

『お尋ね』って聞くと

萬里に尋ねる事だと思ってるでしょ?

違うのよぉ(´ε` )

 

萬里が、

相談者さんの後ろにいる

ご縁のある見えない方々に

『お尋ね』するって事

なのよーん

(=´∀`)

 

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