〜運気を上げるには?vol.3〜

1月25日(土)『氣』を体感してみよう♪

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【第三の人生】3の章

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*登場人物*

・萬里→お役目持ちの主婦は、同級生の友達(男子)と飲み会。二次会で昔働いていた夜の街へGO!

・ハラちゃん→高校生の時の友達。学生の時は、ほぼ接触しなかったのに大人になって、ハラちゃん幼な馴染みのアキボーと共になぜか仲良し♪

 

 

ハラちゃんには

『境』という

文字から読み下し

頭に浮かぶことを

萬里なりの解釈で話した

 

そのメッセージを見て

首を傾げるのは萬里も同じ

浮かぶままに書いただけ

 

んで、ここが一次会

二次会は夜の街に行こうか!

という流れになった

 

昔、

萬里が働いていた界隈だ

 

実は、

現在音信不通のユカりと

一度連絡が取れて

今しかチャンスはない!と思い

ユカりの行きつけの

BARで一緒に

飲んだことがあった

 

ユカりも

萬里が役目を持つ

人間だという事を

すんなり

受け入れてくれた

 

ひょっこり

ユカりと会えたのは

それ以来で、

ユカりのメンタル

ペースに合わせて

次の連絡が来るのを

待っていたところ

 

あのBARへ行けば

もしかしたらユカりに

会えるかもしれない!という

期待もあって

 

ハラちゃん達には

その詳細は告げず

ユカりと一緒に飲んだ

BARへ行った

 

以前、

一緒に行った時

ユカりが

『この店は

なんだか少し

変に感じるんよー』と

言っていた

 

お店のスタッフ達も

同じように口を揃えて言う

『裏口の非常階段で

みんな目撃してるし、

常に誰かが

裏口から入ってくる

気配がある。』

 

相当な

マイナスの

エネルギーに溢れ

霊達が渦巻く

悪坊主の術のかかった

ビルもある

 

この飲屋街

何も無い方が

おかしい

 

実は、

その時萬里の頭の中には

ビルの屋上から

飛び降りる男性の姿が

浮かんでいた

その男性は

何かブツブツつぶやいてる

 

『頭に浮かぶ』

と言う認識しかなく

これが

視えてることだという実感は

この時でも

全く思っていない萬里

 

気のせいだ

 

さぁ、

ハラちゃんとアキボー!

気合入れて飲むぞ!!!

 

って、

店に入った途端気分が悪い

( ;´Д`)

 

席につく間も無く

早々に萬里

「ちょっと、

トイレに行ってくるね。」

そのまま

トイレでリバース

( ;´Д`)

 

1軒目では控えめにビール

2〜3杯

 

ここじゃ

座りもしてねぇーじゃん

( ;´Д`)ショック

 

急激に

具合が悪くなったけど

せっかく来たのに

すぐ帰るのは

もったいない

 

しばらく我慢して

とりあえず会話して

気を紛らわして

 

ウーロン茶で

酔いを冷まそうと

思うんだけど

どうもこうも

身体がいうこときかない

 

ユカりから紹介してもらってた

店のスタッフも時々

話しかけに来てくれるけど

それすら鬱陶しい

 

萬里「ごめん、

もう出よう・・・。」

 

2人は嫌な顔一つせずに

支払いを済ませ

タクシーで送ってくれた

 

本当にいい奴らだ

できればまた

一緒に飲みに行きたいんだけど

この時の事が

実はトラウマになっている

 

あの頃は

身体は病気ばっかりでも

朝まで飲み明かす

毎日が通常だったのに

 

お役目を受け入れてから

こんなんなってしまった

 

後輩が経営する

ホストクラブに

行った時も具合悪くなったし

 

酒を飲むことが

楽しいことではなくなった

 

萬里は

もう夜の街には

行けんのじゃなかろうか・・・

 

今の萬里は

昔の萬里とは別人のようだ

 

( ;´Д`)

 

 

 

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