〜あの世の小窓座談会〜

4月15日(水)

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【第三の人生】15の章:会う前から不穏な空気を放つ女性

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ちは、現在生きた人間の対応修行中である。新たな相談者は格段に怪しさ満点、萬里ビビってます。

・相談者Kさん→住まいは萬里の実家の近所。偶然なのか?何なのか?萬里の名を毎日囁かれていたらしい。

 

 

 

今回のお尋ね(相談)は

予約の時点で

何か嫌な空気を感じた

『なんだか、一人で対応するのは

自信がない気がする・・・』

 

事前にH氏に

ヘルプをお願いし

営業の合間に

顔を出してくれないか?

とお願いした

『確実とは言えませんが

何かあれば

すぐ電話して下さい

浮遊の方でも

バックアップしてますから!』

 

あぁ、それでもなぜか怖い

バックアップするとか言うても

全然安心感がない

ドキドキする〜

なにより

頼りにならないサクヤさんしか

傍に居ない

まぁ、でも一人よりはマシか

(。-_-。)

 

当日現れたのは

かっぷくのいい中年女性

相談者「Kさん」

萬里の名刺を見て

なにやら『ピン!』

ときたらしい

 

聞けば萬里の地元

実家の近所

国道を挟み反対側の

住宅街に住んでいるそうな

 

少し感が強く

何かの声が聞こえたり

するそうだ

 

そして、

毎日バス通勤

そのバス停は萬里も高校生の時

通学で使っていた

 

Kさんが、

このバス停で乗り降りする際

いつも頭の中に人物の名前が

毎日ささやかれるらしい

 

その人の名前は『萬里』

 

そりゃもうビックリ

萬里はまだ

カウンセラー初心者

『なぜそんなことが

起こった?!

 

この人は何者で

なんのためにここに来たのか?

頭の中は???だらけ

それと同時に

そのKさんの背後

男性の気配に気付いた

 

Kさん「それで

ここへ身体の治療に来て

名刺を見つけた時に

『ハッ!』としたんです!

自分の中に毎日浮かんでいた

名前が目の前に現れた

だから私は絶対

この人に会わなきゃ

いけないと思ったんです。」

 

( ゚д゚)ナンデストォー?!

 

萬里「萬里と会う必要が

あったと言うことですね。

で、ご相談って?」

 

なんか喋り出す勢いが凄くて

御言葉を降ろす暇がなかった

( ;´Д`)

 

Kさん「息子に霊が

憑いるんです。

おかしくなってしまって、

もう10年程精神科

通いしてるんです。」

 

ああ、ヘビーなやつ・・・。

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