〜見えない世界のおはなし(座学)〜霊に習う(死と向き合う)

2021年8月1日(日)
*霊はなぜそこに居て、生きた人に憑くのか?*自殺者はなぜ減らない?
*霊も人間です*延命治療『生』への執着

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時代の変化も前世知るのも何事もタイミング〜

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気温が下がると汗だくで目が覚める

冬場もムダにアツい女、萬里です( ´ ▽ ` )ノ

萬里にはネットで繋がった大阪の年下のお友達(助産師)が居てね、

未だ直接会った事ないんだけどいつも萬里の身体気遣って、

生活必需品とか雑貨とか定期的にいろんな物資を贈ってくれるんよね。

めちゃめちゃありがたい!!!

 

なので、クリスマスついでに御礼の明太子送ったら、

「大阪はタラコが当たり前なんで、人生初の明太子です!!

って聞いて衝撃っ!!!

お父さんなんか40年ぶりに本場の明太子食べれて大喜び!って、

生まれた時から明太子育ち、明太子当たり前の萬里は文化の違いに

ちょいと年末カルチャーショック受けたのでした!(◎_◎;)

 

地の時代→風の時代

西洋占星術の世界で、240年に1度起こる?

12月22日『グレートコンジャクション』キタ〜っ!!言われとりますね。

萬里は星は読めないので、そういうのよく分からんけど、

野生の勘は前々から働いておりますので、時代の変化がやって来る事は早々に肌で感じておりました。

 

何が変わんの?って思うよね(´ω`)

形あるものを重んじる物質主義から、形のないものが意味を持つようになる時代に突入したということ。

地の時代風の時代

お金・物質

情報・体験・人脈

所有する

シェア(共有)する

固定

移動・流動

保守・安定

革新

蓄積

循環

これまでの実績

想像力・思考力

性別・国籍・国境

ボーダレス

組織・会社

個人・フリーランス

縦社会(上司・部下)

横の繋がり・仲間・友人

肩書き・地位

対等

成功・上昇

心の喜び

自力で達成

協力して助け合う

常識・既成概念

柔軟性・斬新なアイデア

固定概念

悠揚自在(ゆうようじざい)

我慢と根性

瞬間の決断力・行動

これまでの価値観がまるっと変わっていくようですが、

常々こういうふう(風側)に過ごした方がいいですよ〜って、言ってきたことでもありますね。

 

ていうか、萬里は昔から風の時代の人そのものみたいなタイプなのでなにげに移行していくだけなんですけどね。

地の時代にはついていけてない感タップリの生き様だったので、やっと気持ちドップリ浸かって、本来の過ごし方でやっていけるのかも・・・とも思っています。

 

なんか風の時代って、フワッとユルっとしているようにも思えますが、この風の時代は逆にしっかりと「ブレない自分軸」がないと、乗りこなしていくことは難しいと思われます。

 

家や車、家電製品などを所有する、お金を貯める、受験勉強をしていい大学→優良企業に就職→人生を安定させることが最高の到達点!

 

そんな神話が崩れ去る日が生きてるうちに来るとは思わないもんね、じいちゃん、ばあちゃん、両親からその精神は刷り込まれてきたもんね。

 

と、疑いもせずただ真面目にやってきた、精神と環境の変化を想定してなかった方々にとっては、順応していくのがとても大変なのが風の時代かもね。

 

だから、これまでにない程の不安やストレス、苦しみを感じて病む人、自死する人も増えてるのかもしれません。

今年は疫病の関係もあり、必要以上に人との距離を取らなければいけなかったんですけど、人って人と接しないと心が病むのですよ。

どんな形でもいいから人と関わっていないと、ダメになるんですよ。まぁ、そこには必ず思いやり心配りというものが必要になりますけどね。

疫病のおかげで、これまで何も考えず付き合いしてきてた人達の良くも悪くも人間性(本質)が見れたところもあると思います。

 

逆にこの機会がなければ、真偽を見抜く

『真(まこと)の眼』を持つことはできなかったかもしれない。

 

しばらく、わちゃわちゃした世の中になるんだろうけど、

そんなタイミングにこの世を生きられるなんてラッキー!!気が付いた時、知った時にどう受け止めて行動に移し、信念を持って、どう自分のものにしていくかが大切。

もうこの際、変化を楽しんでいきましょうよ〜♪

 

みんな前世って気になるもんなん?

萬里は全く興味がないというか、知りたくなかった派です。

まぁ、知らん事にはお役目始まらんかったっちゅ〜訳なんで、

知らされたし、自分でも見てしまったんすけどね~_~;

 

前世を知ることは課題を知ること

 

あ!だからみんな知りたいのか?!

 

知ったからにゃ、せざるを得ない状況に追い込まれるのが前世と常々申しとるワケですよ。

わりとキツいやつやったらどうすんのよ・・・それでもやれんの?って思ってしまうわけです。

 

「知らぬが仏」とも言うでしょ、知らんほうが幸せだったりもするじゃん?

萬里はあまりオススメしないし、まずいつでも聞かれてすぐ見えるわけでもないです。

 

伝える必要がある前世を抱えてらっしゃる時にだけ、見せてもらえると思っとるし、前世を見せられたからには、その方に伝える必要があると教わりました。

 

だから「前世を知りたい」と言うお尋ね(相談)には、ほぼお応えしとらんのですが、先日そういうご依頼があったんです。

前にブレス作成の依頼もいただいてたし、何度か(浮遊も含め)お会いしてた方なんで、『萬里は確実に前世が見えるとは限らない。』ということを理解した上での依頼だったんです。

 

事前に座談会に参加された時、今依頼しようと思ったところまでの経緯を少し聞いた時、もう後ろが言うんですよ。

今世違うな、こりゃ前世ぞ。

と言われましても・・・( ;´Д`)

 

依頼者さんはトラウマをいくつも抱えてらして、現実的な特殊治療もこれまでに十分に試みて来られてたんですよね。

そちらの治療で、順を追って記憶を遡り少しづつ改善してきたらしいんですが、今世の記憶を可能な限り幼い日まで遡ってみても、

どうしても原因が掴めない症状が残ってて、それが一番実生活に差し障っていると言うことだったんです。

 

担当の先生も「ここまで遡って出てこないということは・・・。」って、

口には出さないけど前世の問題を言いたげだったらしい(-_-;)

 

そりゃそうだよな、専門家が分野の違うこと、根拠のないことを安易には言えないもんな。

 

最初からスピリチュアルを頼ってきたわけではなく、現実やるだけのことはやってみた上で、

最後に残った問題を解決するのに引っ掛かってるってことだったし、

後ろの先代さんも何か気付いておられるようだし、依頼者さんも萬里に前世が見えないかもしれないのは

承知の上で藁にもすがる思いのようなので、ここはできる限りの能力を駆使してみようと思った。

 

しかし、お尋ね日程決めたものの「もし、前世見えなかったら申し訳ないな・・・。」

そんな不安がよぎります(-_-;)

 

是非、お力になりたいのだけど、こればっかりは自分で融通利かせられることではないんだよね〜。

依頼者さんに前世を知る必要かあるかどうかが、全てを左右するんだよね〜。

前世の映像が誰から発信なのかもよくわからんから、どこに頼めばいいのかも分からん。

かといって、安易に後ろの先代さんにお願いしたところで、

「すぐに頼るな!バカチンがっ!」て言われなくもない( ;´Д`)

 

こういう時は、来るか来ないかも分からない映像をただ待つしかない。

 

だいたいあの世映像が見える時って、普通ならリラックスして癒しの時間のはずの

お風呂とかトイレ、もしくはお布団入ってホッとしてる時。

ある意味、人間の隙ができた時よね。萬里はその隙を楽しませてももらえない。

いや今回に関しては、自分のリラックス時間をそれに充てられたことで、依頼者さんの問題となっている部分のヒントがいっぱい得られた。

それは、数日間続いた(^^;;知る必要のある前世が次々にドラマみたいに流れる。

 

それはそれは、とてもツライ内容・・・。

 

自分だったらこの状況の中で生きていられただろうか?と思えるほどに心身共に苦痛しかない壮絶な人生、これを本人にそのまま話してもいいのもだろうか?と躊躇してしまう内容だった。

 

そう、前世は見えたとしても必ずしもそのまま伝えていい訳ではないんです。

内容によっては受け入れ難く、逆に精神状態を悪くしてしまうようなこともあり得るから、見たものを整理して、選択して相談者さんの現状に合わせて要約しなければならんのです。

めっちゃ頭使うんよ!

 

でも、壮絶な前世の中で救いは、命を粗末にせず最後まで強く生きた女性だったということ。

 

お越しになった当日、事前に聞きました。

萬里の見たものが真実かどうかは確定できませんが、もしこれが本当なら自分の中でシックリ来ることがたくさん出てくると思います。
だけど、丸ごと話すべきなのかは少し躊躇してしまいます。どんな前世だとしても、全てを受け入れる覚悟はお持ちですか?

はい、覚悟してます!腹据えて来ました!
これまでずっと治療をしてきて、それでも解決できない、これだけが引っ掛かってて、最後の問題なんです!
どうしても解決の糸口を見つけて普通の生活がしたいんです。これさえわかれば、あとは自分なりに努力して改善させていこうと思っています。
もし萬里さんに前世が見えなかったとしても、それはそういうことなのだ、見えないということは自分でどうにかするべきことなのだと理解するつもりできました。

すごい!そこまで考えて来られてたんですね!?
そうですよね、やるだけのことやったと言えるくらい十分に治そうと努力してきてたんですもんね。
それだけの覚悟があるなら、見えたこと全てお話ししますね。

内容は許可いただいてないので省略しますが、

「なぜこんな気持ちを抱くんだろう?」

「なぜこんな行動をしてしまうんだろう?」

「なぜ拒否感が生まれるんだろう?」

その「なぜ」の理由が、次々と前世から生まれたものだという確信をもたれてました。

 

前世と今世の行動を順を追って見て行く限り、依頼者さんはすでに前世の課題をこなそうと今世でも奮闘してきてたことが分かりました。

その上で、今のタイミングで萬里の元へ訪れたから、知る必要のある前世を見ることができたようなのです。これがもっと前だったり、後だったりしたら前世は見えてなかったかもしれない。

 

適切な時期を無意識に選んで来られた依頼者さんは、意外と本能に忠実に、見えない世界の方々と交流をしながら自然のままに生きているのかもしれないと思いました。

 

実のところ誰しもみんな、無意識の部分の前世の記憶ってふとしたところで蘇ってて、その中の課題を覆そうと行動を起こしているものなのかもしれません。ただそれを大きな問題と捉えるのか、小さなこととして気にしていないかの違いなだけでね。

 

人によっては、思い通りにならない人生、ままならない自分の原因が全て前世にあると思っている方もおられます。

見なくてもいい程度の小さな問題も、人生を左右するほどの大きな問題として捉えたり、生きて行くための大義名分として、とんでもない役目を持っていると思いたかったり。

 

歴史に残る貴族や武将が人口に対してどれほどの割合居たと思います?確率で言うてもおおよその人が普通の人です。

普通の人生の中で、時代背景や国の違いだけで誰にでも起こる苦難はみんな抱えています。

人を殺せば確実に罪になる時代、戦争を知らない時代に生きる私達は苦難の感じ方の度合いが格段に違うと思います。

幸せで普通だからこそ、小さな問題も大きく感じてしまうのかもしれません。

 

思いつく限りのやれることやって、自分を変えようと努力して、少しづつ解決できてきたけど、それでもどうにもならない引っ掛かる部分が拭えない。そんな時にしか、前世を知る必要って出てこないのかもしれません。

 

「とにかく問題は早急に解決したいから、前世知るのがてっとり早い!」ってな、安易な理由で来られても萬里には前世は見えないと思います。そういう時は前世占いとか、誰にでもすぐお答えしてくれるような所へ行かれてくださいね。

 

あ!稀に突然見えることがありますが、そういう時って「このまま行けばこいつ悲惨な末路だぞ!」みたいな警告的な時みたいです(⌒-⌒; )

でも、そういう人に限って人の話聞かないタイプだったり、萬里より能力上だから必要ないって思ってたりする人なんよね。末路は悲惨でもそういう方には何も言わず黙って見守ってます(笑)元々萬里は必要とされない限り手出しはしない主義ですから、そこんとこヨロシク。

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