〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月18日(水)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

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【第三の人生】25の章

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。今度はデカい仕事やんなきゃになりそうだ。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)すました顔でドーン!!とデカいことをサラッと言う中年男性。

 

 

萬里「『結界』って

H氏が張ってくれるんですか?」

 

H氏「いえいえ、

私はやりません
萬里ちゃんの

最初の大仕事です。
祈祷師なのですから

できます。」

 

萬里「改めて

祈祷師とか言われても、
実際、祈祷なんて

したことないし
それが何かも

よくわかりません。
やり方も知らないのに
できるわけない

じゃないですか!」

 

H氏「普段やってることが

祈祷にあたりますし
その延長だと

思えばいいんですよ。」

 

萬里「そんな簡単な

ことではないんでしょ?
H氏あの場所で色々視て
本当は何かしら

やってきたんでしょ?
分かる限りのこと

教えてください!
それから決めても

いいでしょ?」

 

H氏「萬里ちゃんは

娘ちゃんを
安心して保育園へ

通わせたいんでしょ?」

 

萬里「はい。」

 

H氏「やはり、

お母さんが子供のために

できる事をやる。
っていうことが

大事なんです。
私は代わりになれないし
萬里ちゃんにしか

できないことですよ!

もちろん、

私も護衛として

バックアップしますので

頑張ってやりましょう!」

 

萬里「護衛って・・・。
なんか物々しい感じに

聞こえるんですけど。
危険があるから

護るための護衛じゃ

ないんですか?!」

 

H氏「あの状況の中では
確かに危険はあります
だから万全の状態で

任務を遂行できるよう
サポートします!
がんばってください!」

 

萬里「ちょっと~
そんなこと聞いて

『はい!やります!』って
即答したくないんですけど・・・。
まぁ、どっちにしろ

逃げられないんでしょ?
それならこの際

あの場所で分かったこと
全部教えてください!」

 

逃げられないことは

もうお約束だ…

 

H氏「あの場所に居る

死人の数は
正確に把握することは

できない程のレベルです。」

 

萬里「なにそれ?
うじゃうじゃいるってこと?」

 

H氏「そうですね、

永いことその場所に
留まっているので、

縄張り意識的な
感情も強くて
私らのような人間は

あまり歓迎されません。」

 

萬里「だから、

攻撃されるかもしれないって
ことですか?
それ、

ちょっと危険どころでは

ないでしょ?!
もう戦じゃないですか!?」

 

H氏「長期的継続的に

見ていく必要も
ありますね。

一度でどうにか
なる感じでは

ありませんから。」

 

ほら、またぁ

大量の霊の中に

飛び込んでいけ!とか

真顔でサラッと言うけど、

多勢の敵の中に

一人で乗り込むような

行為だよ?!

 

萬里の危機が

また向こうからやってきた

 

(。-_-。)

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