〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

詳細はこちら

【第三の人生】37の章:レアキャラが目の前に現れるとやっぱり興奮するよね

【第三の人生】
スポンサーリンク

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。なんと昔話や伝説に出てくる、あの、アレに出会いました!

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)萬里のお役目のサポートをしてくれてます。いつも真顔で、おかしなこと言います。

 

 

 

H氏「それで、

逃げ場がなくて

バタバタしていた霊は

ある程度、

天に向けて帰っていきます

その動きは継続的に

あると思うので

地道にですが自動的に

供養ができますね。」

 

萬里「へぇ〜

はい、それについては

一応喜んどきます!」

 

色々と萬里の頭の中の

想像の域を超えている

マンガや映画の世界

 

これが萬里の現実

 

これじゃやっぱり、

傍から見れば

幻覚、幻聴、

妄想、現実逃避の

精神疾患患者だと

しか思えないよね

 

儀式的な事は

とりあえず一段落

これからは

娘の動向を観察しながら

その時その時の

対応を継続していく

 

そんな毎日

 

いつものごとく

お布団へ入り

ウトウトし始めた時

 

目の前に

大きな木が現れた

その大きな木の枝には

『天狗』が

座っている!

 

『わぁ!

初めて天狗見た!!!』

と興奮して目を開け

飛び起きた

 

『いかん、

そういえば

見えたのと同時に天狗から

何か話しかけられたぞ?

それにもう一度

じっくり姿を見たい!』

 

これコンマ何秒の一瞬の流れ

 

慌てて目を瞑ってみたけど

真っ暗で何も見えない

 

そのまばたきほどの

一瞬で聞き取れた言葉が

 

『わしがお前にちを施した』

 

常に見逃すな

聞き逃すなを

意識するよう

言われてるけど

それって

そう簡単ではない

 

『大事なことは

繰り返し見せられるし

どれだけ時間が経っても

かならず

頭の中に残っている

整理して答えを

出して下さい。』

 

いつも言われる言葉

 

とりあえず、

自分なりにその言葉の

意味を考えてみた

 

まず『ち』って何だろ?

イメージできたのは

『治』と言う漢字

治?治療の治、

治癒の治、治めるの治

 

『施した』?

『あ~、

このところ疲れてるし

体調も良くないから

萬里の身体に

治療を施してくれたんだ!

やった~

今日はゆっくり眠れるぞ。』

 

普段のプラス思考は

こげな風に働く

 

とにかく、

天狗を間近に見れるとか

おそらく

生きてるうちに

そう何度もないぞ

貴重な体験だ!

 

天狗さんが

萬里に何かをしてくれた。

それだけでワクワクや〜♪

 

コメント