〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第三の人生】39の章:役割が多すぎてテンパる

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ちは、新たな術を身につけた。もうマンガとしか言いようがないです。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)萬里が一通り話すだけで、その全容を説明する。そんな頭ん中しているのか不思議。

 

 

 

萬里は天狗さんから

『治癒』の力をもらった!

ドラゴンクエスト

のレベルアップのようでもある

(。-_-。)

 

H氏「これで

三兄弟の役割の内の

二つを持つことになりました。

これからは治癒の力を

たくさんの人に使って下さい」

 

どうやら

人の心を癒すだけでなく

身体も癒さないと

いけないらしい

 

となると

サクヤさんの治療院で

サクヤさんがやってるような

治療を学ぶ必要が

出てくる

 

※三兄弟・・・中国の歴史

『黄布の乱』の先頭に立った

『張角・張宝・張梁』三兄弟

歴史書に細かくは記載されてないが

この三人『道教』の『太平道』

という仏教でいう宗派の

ようなものの開祖?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E5%B7%BE%E3%81%AE%E4%B9%B1

黄巾の乱中心人物

 

今回授けられたのは

『癒』の力

 

歴史の中では

『荘子』との関わりがあり

荘子は本人ではなく

『仙人』として描かれている

 

この時、

仙人(荘子)から

手渡された書物に

『病や不幸から民を救う方法』が

書かれていた

それを実行した彼らは

今でいう祈祷師

 

萬里と同じ能力を持ち

その役割分担が

それぞれにあった

 

張角=昇の役割

張宝=護の役割

張梁=癒の役割

 

三人揃って完全な形で

本領発揮できる

 

萬里にはその長男

『張角』さんが

指導霊さんとしていらっしゃる

萬里の持つ役割は『昇』

 

亡くなった人達

生きた人達

想いを昇華し

迷う人たちを導き

亡き者達は穏やかに天に帰す

『昇』

 

身内の同世代に

残りの二人が居るらしい

その二人は

まだそれを知りもしない

目の前にあることだけが

現実として

過ごしている

現時点で役目を伝えても

そう簡単に受け入れる

状況でもない

 

三人揃って

最大限に発揮できる

救いの力が

簡単に揃う状況

ではないからか

張宝の役割『癒』が

萬里に回ってきたと

いうことになるのかな?

 

なぜ次男の役割より

三男の役割が

先に来たのか?

 

それは、

癒しを求める人たちが

生き死に関係なく

たくさんいて

早急に必要とされるもの

だからなんだろう。

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