〜聖地巡礼・日帰りツアー〜

お待たせしました、年に一度の日帰りツアーです!今年の目的地は大分方面です。
神社仏閣参拝の際に、参加者様それぞれへ神様からの『御言葉(ミコトバ)』をいただくことになっております。

詳細はこちら

【第三の人生】54の章

【第三の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。怒涛の担当交代から解放。かと思えば新事実が発覚する・・・。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)これまでの何十年間一人でこんなことをやってたの?!というほどやること多い人。

 

 

 

霊担当交代

1~2カ月ほど続いた嵐

それは、
H氏の頃合いなのか
後ろの方の采配なのか

H氏「そろそろ終了です。」

との合図で

ぱったり日常が戻った

 

と言っても
対応する(人の)範囲が

広がっただけで

けして穏やかな

日々ではない

 

霊の対応に

担当というものが

あることを知り

それについての

探求心が沸き上がり

また
H氏を質問攻めにしたくなった

 

萬里「担当と

簡単に言いますが、
その特徴的なものって

どんな感じ?
母子っていうと

子供はわかるけど
女でありつつお母さん

って立場の人ってことですよね?
外に分類みたいなものが

あるんですか?」

 

H氏「ありますね~。
男性女性の中でも

大人~子供って
あるように

職業や年齢層、性格
やっぱり元々は

相性から始まる

感じですかね~。
担当とはまた別に

『持ち場』と
いうものもあります。」

 

萬里「なんかまた

新しい言葉出ましたね・・・。」

 

H氏「色々と

複合的にはなるんですが
地域ごとの持ち場

のようなものになりますかね。
私の出身は長崎ですが
久留米に定住したので
主に居住地が

持ち場となりますが、
私の場合は長崎を出てしまったので

単に範囲が広がった感じです。
現在、長崎にお住いの

その筋の方々が数名いるので
その方々とも

やり取りをしながら
お努めしてます。」

 

萬里「じゃ、

萬里は久留米生まれ

久留米育ちだから
持ち場はこの近辺?」

 

H氏「たしかに

福岡県ではあります。
ただ地域の担当となる

その筋の方々は、
各県にいらっしゃるんですが
死人からのリクエストがあれば
他県でも出向く必要もありますし
旅行のついでで対応しなければ
ならない時もあります。

なので、

持ち場は『居住地を中心に
主な地域担当』

という意味合いです。
広く言えば

九州内ではありますね。
ちなみに、

萬里ちゃんは

大陸出身ですから
アジア圏内という

範囲にもなります。」

 

萬里「それ、

広すぎやしませんか?」

 

H氏「本来、

私たちに選択の余地は

ありませんから。
あ、それに最近

下関あたりの担当の方が
高齢で亡くなられたので

そこまで担当範囲は

広がってます。

誰かが亡くなれば
近い地域の者が引き継ぐ

システムのようで・・・。」

 

萬里「は?!

そんなシステムが?!
一つ何かが起こると

芋づるで聞いてないよ~

みたいな新事実が
出てくるんですね・・・。」

 

小出しのネタにも程がある

(。-_-。)

コメント

スポンサーリンク