〜神降臨パワスポツアー〜

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【第三の人生】71の章:基本の霊対応

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。

・モミちゃん→女子プロスポーツ選手。

 

 

モミちゃんが連れていた

病気の女性に説得を試みる

 

説得というより

ほぼ脅しに近いかもしれない

 

萬里「あなたの身体は

もうこの世にはありませんよ。

だからどれだけ待っても

あなたの会いたい人に

ここで会えることは

ありません。」

 

女性「あなたには

病気で動けなくなった

人間の気持ちは分からない!」

 

萬里「えぇ、そんな気持ち

わかりませんよ。

でも肉体から離れて

魂だけの存在になった

あなたは今元気なはず。

 

自由に歩けるし

会いたい人には

自分から会いに行ける

 

もしかして

それに気付いてないんなら

すごく損してる。

 

もしかしたら

天に還れば

その人はあなたを

待っているかも

しれませんよ?」

 

女性「ホントに?

あ、私ちゃんと歩けてる!

天に還れば

あの人に会えるのね?

必ず会えるのね?」

 

萬里「絶対会えるはず!」

 

ホントは

なんの根拠もないし

確証もないけど

多分彼女の会いたい人も

もう死んでるはず

 

時代背景はどう見ても

明治の頃だもんな

 

会いたい人が

ホントに待ってるか

どうかは別として

天に還すことさえ

できれば

あとは自由になれるから

そこまでが萬里の仕事

 

多少の事は確証なくても

自信もって言わないと

説得力ないもんね

 

さまよう霊にも

安心感を与えて

希望を持たせる

 

多少厳しくても

今おかれた状況を

把握して納得させる

必要がある

 

おおよそ対応は

生きた人間と同じだけど

最終目的は

『天国に還す事』

そこから転生に向けて

休息してもらう

 

これが萬里の仕事

 

女性「ありがとう。」

 

と一言残して

光の中に消えていった

 

霊が清々しい気持ちで

天に還るときは

やっぱり漫画のように

光が差して

その中に

吸い込まれるように

去っていく

 

最近は、

そんな映像も見ないけど

モミちゃんの対応を

している時は

闇と光がハッキリしていた

 

ホントに漫画の世界よ

 

女性が去ったあと

モミちゃんには疲れが残る

 

気を張っている状態から

プツンと糸が切れたような

状態になる

 

長時間連れていると

霊が離れたのか

どうかすら分からない

身体の重さや

キツさが残ることが多い

 

モミ「少し身体が

軽くなった気がします!」

 

萬里「で、フリフリの服や

ピンクな化粧品に対する

気持ちはどう?」

 

モミ「いや、それは

全くないです。

連れてる時も自分の中で

それは違うだろ!って

葛藤してたくらいですから(笑)

絶対着る事ないし

あ〜、あの服どうしよ。

って今思っています(笑)」

 

萬里「だよね。笑

私がもらったところで

着ない自信があるから

その服はもう

処分してもいいかもね。

 

残像みたいに

病気の彼女の想いが

入ってる可能性も

あるからね。

 

もしその時は

お塩で清めてから

処分するようにしてね。」

 

モミちゃんに

『お清めの塩』を

ひとつまみ舐めてもらう

 

モミちゃん霊対応の

仕上げはいつもコレ

 

萬里の塩は

一袋づつきちんと

氣入れをしているので

他のお塩よりも

浄化力が高い

お塩自体も手作りの塩

作り手の氣も

しっかり入っている

 

この塩は

自分に何か憑いてる

かもしれない時

その判断をする際にも

使用できる

 

舐めると

味が変わることが

あるのだ!

 

モミちゃんはこの塩を

とても活用する人なので

舐めてみて

味がおかしい時も

連絡をしてくるのである

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