〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第三の人生】72の章:モミちゃんと学ぶ

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。昔の自分を見ているような、霊の収集家モミちゃんの対応で修行中。

・モミちゃん→女子プロスポーツ選手。最近憑き物の影響で絵を描くようになった。モミちゃんであってモミちゃんではない。

 

 

ブリブリ女性の

供養も終わり

何を学んだ?

 

物に満たされても

人の心は必ず

満たされるとは言えない

 

日常の生活の中の

小さな幸せを見つける習慣と

今ある目の前のことに感謝する

 

人の気持ちを求める前に

自分の気持ちを確認する

 

今は今しかない

今思ったことや

感じたことは

大切にしよう

 

物質より

心を豊かにすることも大切

 

そんな感じだろうか

 

またしばらくすると

モミちゃんから連絡がある

 

モミ「なんかおかしいんです。」

 

萬里「自覚ありなん?」

 

モミ「いえ、体調とか

そんなにおかしいわけ

ではないんですけど、

娘が私に近寄ってこなくて

おひげのおじちゃんが

どうとか言うんです。」

 

萬里「男性が

いるってことかいな?」

 

モミ「そうだと思います。

娘の視線は私の背後なので。

その辺にいると言うより

私になんか憑いてると

思います。」

 

萬里「ちょっとまだ

遠隔うまくできないから

こっちに出てこれる?」

 

モミ「はい、萬里さんの

予定に合わせて

出てきます!」

 

萬里「それまで耐えれそう?」

 

モミ「はい、

そんな感じるほどではないので。」

 

萬里「わかった。

待ってる!」

 

モミちゃんは

相変わらず強い身体の

持ち主だ

 

身体の中に入られてるのと

ただ憑いてるのとでは

比べ物にならないくらい

体調の悪さが違う

 

モミちゃんは

どっちのパターンなのか

この時はまだ

判断がつかない萬里だった

 

モミちゃん

今回は水墨画のような

イメージが湧くらしく、

また絵を描き始めた

 

日本だろうか?

中国だろうか?

萬里が対応するとなると

どっちの可能性もある

 

モミちゃんが描く

その絵は本当に

水墨画のように

鉛筆で繊細な描写をしている

 

縁側のようなところに

髭の生えた

年配の男性が座っている、

ボーッと庭を

眺めている様子

 

周囲には竹林もある

 

見れば情景が汲み取れる

ほどの絵だけど

念押しますが

モミちゃんは通常

絵心がないw

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