〜あなたに見えない世界:あの世の小窓座談会〜

3月27日(水)
今回は“自然に隠れた妖精の話”
お茶とお菓子をいただきながら、不思議な話と疑問質問にお答えします!

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(前編)後遺症になった体験

メンバーのぼやき

何年前だったかなぁ。

5年位前かなぁ?

 

当時、とあるイベントがお隣の○○市でやるってことで参加表明をポチっとしました。

 

自分のところからだと約1時間ちょい。

 

19時からスタートの2時間のイベント。

 

当日、ワクワクしながら会場まで車を走らせていました。

どんな内容かな。

なにか1つでも得て帰らないとなーって。

 

会場まではかなりの山道を走ります。

 

「なんだかなー。」

 

とは思っていましたが、気にも止めていませんでした。

 

後日談ですが、今でも「なんだかなー。」と思った場所を鮮明に覚えています。

 

会場に到着。

知り合いと挨拶を交わし、席に付き、楽しく講座を受け2時間のセミナー終了。

 

「来月、さらに深い内容を話します。」

ということで次回もありますよーのセミナー案内。

もちろん参加表明しましたさ(笑)

 

夜の21時。

これから自宅まではもちろん車で帰ります。

 

途中・・・「ん?」ってのが度々あったのですが、まぁ気のせいだろう。で済ませておりました。

 

無事に自宅に到着しましたが、どうしても「ん?」の感覚を拭い去ることができませんでした。

日にちが経てば経つほど気になって(悪い意味で)しょうがないのです。

 

そうしているうちに二回目のセミナーが近づいてきます。

当日の出発時間まで悩んでいました。
「あの道は通りたくない。」

 

「でもセミナーは受けたい。」

 

で、結局「セミナー受けたい。」が自分の中で勝ちました。
これで最後だから行こう!

 

このあと、この決断を死ぬほど後悔することになります。

 

山道を走りながら「この道やっぱり嫌だなぁ。」「やっぱり行くのやめようかなぁ。」とか本気で考えながら向かってます(笑)

 

セミナー会場に到着すると「ホッ」としました。
ただ帰りを思うとセミナーに集中できません。

 

ほんと、なら行かんければよかったやん。って感じですよね(笑)
当時は「行かんと損する!」って気持ちもあったと思います。

 

私、欲張りですから(笑)

 

時間は経ちますので帰りの時間となります。
嫌だなーと思いながら車を運転します。

 

もう来ることはない、大丈夫。

 

そう思いながら、思いっきり「大丈夫」には裏切られることになります。

 

眠気が来るといけないからコンビニでコーヒーを買って車を走らせます。
山道のトンネルでも何事もなく「ほーら私の思いすごしだった。」って思いながら民家を通り過ぎたあたりからどうも「うーん。」って感じがします。

 

「いやいや、ここには民家もあり一般人は普通に過ごしているんだから何もないってー。」

 

と意味不明な考え方をして気を紛らわせていました。
車の窓ガラスに映る社内の光も不気味に見えます。
音楽を流して気を紛らわせます。

 

今回の方が帰りが怖いって思いながら、そう思わないように考えないように運転していました。

 

そして、それは突然やってきます。   ・・・中編へ続く。

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