〜スピリチュアルルーム:座談会〜

12月8日(日)ゆる〜い感じであの世目線のお茶しましょう♪

詳細はこちら

【第一の人生】6の章

【第一の人生】
スポンサーリンク

萬里は子供の時から
黄色と虎が大好きでした。

 

子供が生まれる!準備する洋服

男の子は青

女の子は赤とかピンク

みたいなイメージが強くある時代、

黄色でいいじゃん!

どっちでも着れるじゃん!

黄色が好きじゃん!

てな感じ。

なぜか?と聞かれれば

それは

「なんでかわからんけど、

黄色と虎が好き」

ただそれだけ

 

動物園に行けば虎の檻の前で写真を撮り
持ち物も着るものも黄色を選び
着物や服屋さんでもなぜか黄色系を勧められる
そんな感じです。

 

ところが

これも今になって答えが出たのです。

 

先代は中国で虎を飼ってたんです、

一番近くで、常に寄り添うパートナーでした。

(多分旦那よりも一緒に居る時間長い)

虎は主人を決めたら、

その一人にだけ忠誠を誓うそうです。

この虎は完全に先代の命令にのみ従い、

他の誰の命令にも従いません。

先代を守る護衛として側にいて、

ご神事や供養を自らできる優秀な虎です。

 

この虎は『瀧琥(りゅうこ)』と名付けられています。

先代が亡くなり、瀧琥も亡き存在となりましたが

その忠誠心は厚く

先代の転生にも、寄り添い

護り抜いてきています。

 

〜動物は動物で転生するのですが、

四つ足動物は、同じ四つ足動物

二足動物は、二足動物〜

(種類は変わることがあります)

 

縁がある動物は、また人間と出会い

一緒に生活できるよう

違う動物に生まれ変わり、

主人との出会いを待つことがあります。

(例:馬→犬・牛→猫など)

 

瀧琥は虎である必要があります。

時代や国が違えば

虎として転生し、先代の時代のように

常に側にいることは不可能です。

 

となると、前世と同じ役割を

果たせなくなってしまいます、

なので今は

形のない状態で萬里を護ってくれてます。

 

見えない世界の先代に寄り添い、
現実に存在する現世の萬里の元へ

御霊分けをした先代(守護霊)と一緒に

付いてきてくれていました。

 

共に活動をし、私を命の危機から救う

騎士のような虎。

その存在に気付き、活用し

お役目を全うできる一生を過ごさせる事が

彼らの目的です。

 

ちなみにですね、瀧琥は「雄虎」です♂

萬里は虎が側に居ることなんか

全く気付いていませんでした。

 

萬里が生まれた時には、すでに居たのに・・・

気付かない間、瀧琥はどんな状態で過ごして居たんだろう?

 

実は豆しばの様に、小さな状態で

うまいこと肩に乗っかっていたらしい・・・

(目玉のおやじ的な感じです)

 

現世にて、ある日あるお山の

山頂へ行くことになりまして。

 

そこは「山岳信仰」の聖地らしくて

古い時代から山伏さん達の礼拝する場所

だと言うことでした。

その場所は、今まで感じたことのない感覚を

持てる場所でした。

景色の凄さも。(二つの県が一望できる絶景)

そこには

先代が実際所有していた物と

ほぼ同じ様相の『石の祠』が
上宮という形でそびえ建ち、

それは、

九州全域の龍神様方の

行き来する拠点(詰所)でもありました。

(ここでは「龍の雄叫び」が聞けます)

 

心無い人たちが

汚さぬよう場所や名前は伏せておきますが。

 

その聖地にて

ご挨拶とお祈りをしているその時に、
祠の裏からのっそりと大きな虎が現れ

やっと役目を全うするための

準備が整いました。

 

豆粒ほどの大きさだった瀧琥は

ここで、

本来あるべき姿へ戻ったのです。

 

ここは、この後も何かと「気付き」を

与えてくれる場所となりました。

役目を受け入れることを認めた

萬里と共に活動をするために
本来の姿に戻り

ピッタリと私の傍に居てくれる力強い存在の瀧琥。

(形がないので、その場その時、その状況に合わせて

大きさは自由に変えられる瀧琥)

 

なぜ、虎が大好きだったのか?

その答えはコレ↑でした。

今思えば「はよ、気付け〜!」て

催促されてたのだろう。

 

そして判明した黄色が好きな理由。
それは黄巾の乱の
トレードマークが

黄色の頭巾

黄色い旗

道教のお札や祭壇では神聖な色として

黄色が使われています。

 

役目を受け入れたその時から

一つ一つ経験を重ねるたびに
今までなぜ???と疑問に思っていた事の

答えが見つかり始め

見えない者達、見えない事も

次々に動き始める。

 

ただ「役目を受け入れ、心を決めた。」

というだけの

萬里の軽いノリ的動きから、

萬里の知らないところでは、

もっと大きく、壮大な事が

たくさん動き始めている。

 

 

コメント