【第一の人生】

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【第一の人生】10の章:夜の女たちの世界は弱肉強食

*登場人物*・アンナ←萬里の源氏名・オーナー←萬里が初めて働いたお店のオーナー(この時、4店舗経営)・マネージャー←萬里が初めて働いたお店のマネージャー夜の世界に入ってからは掛け持ちもしたりして自営も含め何件かの店を渡り歩きました。女同士の...
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【第一の人生】9の章:母子が生きるために選んだ道

『夜の街は念が渦巻く死者のふき溜まり。』22歳『アンナ』という女として夜の世界でデビュー。母として子を育てるために「強くなければいけない」と力みながら。それまでの萬里は、目立つ方ではあったけどどちらかというと平和主義。我慢をすることが美徳と...
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【第一の人生】8の章:18歳妊娠出産そして家出

萬里は18歳で結婚して、翌年の11月に男の子を出産しました。周りは、大学進学や就職で新しい生活を楽しんでいる中子育てとは?なんか何も知らない中手探り状態で、ママ友と呼べる仲間もおらず自分流での育児毎日色々な面でとても不安定な生活でした。子育...
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【第一の人生】7の章:信心深い家族とばあちゃんのお友達今さん

少し前後してしまいますが、萬里の現世での始まりの話をちょっと。萬里は小さい頃(〜6才まで)祖父母の家で曾祖母・祖父母・両親・弟・妹と暮らしてました。とても信心深く優しい祖父母と曾祖母、このあたりの方言で呼んでました。曾祖母→ちんか(小さい)...
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【第一の人生】6の章:『なぜだか分からないけど好き』にも意味がある

萬里は子供の時から黄色と虎が大好きでした。子供が生まれる!=準備する洋服男の子は青女の子は赤とかピンクみたいなイメージが強くある時代、黄色でいいじゃん!どっちでも着れるじゃん!黄色が好きじゃん!てな感じ。なぜか?と聞かれればそれは「なんでか...
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【第一の人生】5の章:御霊分け(ミタマワケ)

道教太平道が生まれた頃三兄弟に授けられた物があります。それは「九節の杖」というものです。九つの節がある竹で作られた杖、魔法の杖とでもいいましょうか。先代のおばあさまが使っていたのもこの杖で、九つの節のある竹に細工と術を施し、役目がある人間に...
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【第一の人生】4の章:みんな何かしらの役割を持っている

先代が活動していた時代先代は中国を代表する祈祷師でした。そして、当時日本を代表する祈祷師が卑弥呼さんです。まだ日本がいくつもの国で成り立っていた時代に先代は一派を引き連れ船に乗り中国から日本へ度々渡ってきておりました。目的は何かと聞かれれば...
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【第一の人生】3の章:自分のルーツを知る

萬里は歴史の勉強と、戦争モノの映画やドラマ中国という国と中国の象徴のような自分の名前が子供の頃から好きではありませんでした。それはなぜか?と聞かれてもなんでか分からんが好きにはなれない。なのになぜか、中国を舞台にした映画、映像、美しい女優さ...
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【第一の人生】2の章:始まりは中国

萬里のお話には歴史の中に出てくる単語や人物が出てきます、それはきちんと確認した事でも絶対的な真実でもありません。これらは、私が送られてきた映像や、声、後ろにいる先代や亡くなった方々から聞いた事(私の中での事実)を書いているだけなので、単純に...
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【第一の人生】1の章:萬里は祈祷師なんです

萬里は祈祷師です。しかし人生の大半を自覚のないまま過ごしてきてしまいました。祈祷師だということを知り、それを受け入れてからも『祈祷師』という仰々しい呼び名に抵抗を感じ、しばらくは『ヒーラー』と名乗っておりました。本当のところ、そんなにスゴイ...
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