こんにちは、萬里です( ´ ▽ ` )ノ
お尋ねに来られた方や施術を受けた方、LINEの質問アンケートで、よく聞かれるのが「いつも左側ばかり怪我をする」とか同じ方ばかり「不具合が起こる」ってこと。
病院へ行かなきゃ行けない場合も当たり前にあるだろうけど、それとは別に意味することを知っていれば、怪我や病気の原因になった『自分自身の現在のテーマ』に沿って『自己変革』の時期を迎えたことが分かるかもしれない💡
この図で特に重要なのは「上下の軸」です。
上半身(頭・肩・胸)に出る不具合は思考・感情・関係性のレベルの訴え。
下半身(腰・膝・足)に出るものは生存・基盤・方向性という、より根深い魂の層からの訴えである場合が多い。
今の自分がどんな状態なのかを知るには『身体の声』をしっかりと聞いてあげないと、前進(進化)することが分からないままかも・・・。
そのために自分は今何からやればいいのか?が分からない時は「Instagramリール」「youtube」「萬里へのお尋ね」で方向性を見つけてもらうといいかもです(^人^)
ざっくりと参考になる判断基準を設けてみましたので、ご活用いただけたらと思います!
身体の霊的象意マップ ── 萬里術理参考書
左右の基本象意
左側 ── IN
陰・受け取る側
過去
感情
無意識
女性性
母系の系譜
受け取ること
霊的受信
内側に流れ込むもの
右側 ── OUT
陽・出力する側
未来
意志
意識・顕在
男性性
父系の系譜
与えること
行動
外側へ出ていくもの
部位別・霊的象意
左(頭)
過去の記憶・感情の蓄積による思考の圧迫。手放せない観念・他者の声の侵入。
右(頭)
過剰な計画・未来への執着・制御しようとする力の限界点。
頭痛
偏頭痛
めまい
思考の過負荷
左(目)
見たくないものを見せられ続けている。過去・感情の現実を直視することへの疲弊。
右(目)
未来・現実を見ることへの恐れ。自分の行く先を直視することへの抵抗。
眼精疲労
充血
ものもらい
視力低下
左(耳)
聴き過ぎ・引き受け過ぎ。他者の感情・念・言葉を無意識に受信し続けている疲労。
右(耳)
聴きたくない現実の声・自分の内なる声を遮断しようとしている状態。
耳鳴り
難聴
耳の詰まり
中耳炎
左
言いたいことを飲み込み続けている。感情を言語化できず内側に溜め込んでいる。
右
言葉への責任の重圧。現実に対して発言・行動することへの恐れ。
顎関節症
歯ぎしり
口内炎
歯痛
左(肩・首)
他者の感情・役割・期待を肩に担い続けている重さ。「受け取らなければ」という義務感の凝固。
右(肩・首)
自分が何かをしなければという強迫。責任・義務の過剰な担持。前に進もうとする力の緊張。
肩こり
頸椎痛
五十肩
首の張り
左(胸)
悲しみ・喪失感・愛を受け取ることへの閉塞。心が防壁を張っている状態。
右(胸)
与えることへの疲弊。愛情・エネルギーを出し続け枯渇している状態。
動悸
息苦しさ
胸の圧迫感
気管支炎
左
受け取ることへの拒絶・恐れ。流れ込んでくるものを無意識に遮断しようとしている。
右
行動・創造・与えることへの恐れや抵抗。自分の力を使うことへの躊躇。
手首の痛み
指の怪我
腱鞘炎
しびれ
左(腰・骨盤)
感情的な安全基盤の喪失。過去の人間関係・家族からの傷が腰に凝固している。
右(腰・骨盤)
経済的・社会的な不安。現実の基盤への恐れ。前進することへの根本的な躊躇。
腰痛
坐骨神経痛
骨盤の歪み
婦人科系の不調
左(膝)
過去・感情の重さで前進できない状態。誰かのために膝を折り続けた疲労。他者への服従の蓄積。
右(膝)
未来・現実への前進を拒むプライド・恐れ。方向転換への抵抗。
捻挫
靭帯損傷
慢性的な痛み
繰り返す怪我
左
過去からの方向性・感情的な記憶が「次の一歩」を阻んでいる。柔軟性の喪失。
右
未来への道・新しい現実への踏み出しへの恐れ。行き先が定まらない不安。
捻挫
足底筋膜炎
むくみ
冷え
繰り返す怪我・不具合について
同じ場所に繰り返し出る ── 身体からの勅令
一度の不具合は偶然である可能性がある。しかし同じ部位に繰り返し症状が出るということは、根本の原因が未解消のまま継続していることを意味する。身体は「まだ気づいていない」「まだ手放していない」というメッセージを、同じ場所に何度でも刻み直す。繰り返しのパターンこそ、最も重要な読み解きの鍵となる。
※ これは東洋医学・陰陽論・ユング心理学・身体心理学・霊的解釈を統合した参考図です。医療診断の代替ではありません。萬里の霊査における補助的な読み解きの軸としてお使いください。
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