萬里は祈祷師(by.萬道研究会)
イベント案内
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    ※ 電子書籍発売中 ※

     

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    〜オトナ女子・夜の部活動(女子限定)

    一泊でゆったり飲み食い語る会

     

    市内の旅館に一泊で、じっくり喋り倒そう!

    ってイベントです!

     

    日時/10月26日(金)     

    会費/8,000円(宿泊費込)    

    定員/10名 ※定員になり次第締切

     

     

    【オトナ女子会 タイムスケジュール】

           *26日(金)       

    18:30 参加者 各自チェックイン   

    19:30 夕食 ※お弁当(会場にて別途徴収)

    20:30 入浴             

    21:30 オトナ女子会 開始        

    00:30 就寝予定           

           *27日(土)       

    10:00 チェックアウト        

    ☆スケジュールは目安です。

    入浴時間や女子会の開始時間は、

    当日の流れによります。

     

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    *パワーヒーリング〜癒やしの空間*

     

    心身の癒やしをメインに、

    カラダの巡り(血液・氣・毒素排出)

    の浄化や回復、自己調整のできる

    「本来あるべきカラダ作り」

    を目的とした「癒やしの教室」です。

     

    【毎回】13:30〜15:30の2時間 前月払いの月謝制です。
    10月21日(日) *2F研修室 月謝 4,000円
    11月4日(日)・18日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
    12月2日(日) 2F 和室 月謝 4,000円
    1月6日(日)・20日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
    2月3日(日)・17日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
    3月3日(日)・17日(日)  2F 和室 月謝 8,000円
    全 10回分前納は、ちょっとお得な ⇨ 36,000円

    *10月21日(日)のみ2F研修室となっております。     

    *必ず事前のお申し込みが必要です。

    ☆不定期になりますが、特別講師として

    氣導術のスペシャリスト

    『氣・癒院(エア・ビー・ヒールド)の先生』

    をお招きしています。

     

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    (男子限定)* オトナの男・夜の部活動 

    『ここだけの話!オトナの男の悩み解決』

    ******************
    お悩みなくてもOK!
    『腹を割った飲み会』それが目的です✨
    ******************

     

    普段は人に言えない男性特有(身体的問題は却下)の悩み。

    仕事のこと、恋愛のこと、夫婦問題、

    愛人問題、 女性の怨念、男の子育ての悩み・・。

    それを、男限定の飲み会で語り合い、

    祈祷師・池田万里子が聞いちゃいます♪
     

    開催場所:アジアごはん Bau bau
    福岡県久留米市通東町7-15 

    日時:2018 年 11 月 24 日(土)

    時間:19:00〜21:00     

    (二次会等は成り行き) 
    会費:5500円(当日受付)  
    定員:15名          

    (定員になり次第締め切りとなります)
    *お申込み後のキャンセルはキャンセル料が発生します。

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    〜あなたに見えない世界〜あの世の小窓座談会〜

    第14章『年末の過ごし方:2018落とし物』

     

    年末にやるべきことって?

    お家の大掃除だけではないんですよ〜!

    新年を気持ちよく迎えるために、

    年末までに済ませておくべき事を

    アレコレ知って、やってしまいましょう!

     

    日 付:11月28日(水)

    会場:文化センター共同ホール研修棟2F和室
    参加費:3,000円(お茶、お菓子付き)
    受付:13:15〜
    開始:13:30〜

     

    ★お焚き上げのお品を回収いたします★

    詳しくはお問い合わせ下さい。

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    ☆フェイスブック、LINEタイムライン、ブログ等で講座や

    座談会の感想や広告を投稿(シェア)していただいた方へは、

    ボーナスポイント(+1)を次回参加の際に付与いたします。

    投稿した旨を萬道研究会メンバーへ申告(スクショやリンク)

    もしくは、メール・メッセージいただき確認ができた場合を

    その対象とさせていただきます。

    ※「スタンプカードのポイント達成者3名」出ました!!

    ※特典ゲット者3名でました!おめでとうございます!!

    | 萬道研究会よりお知らせ | 00:27 | comments(0) | - | pookmark |
    【第三の人生】11の章
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      *登場人物*

      ・萬里→主婦でお役目持ちは、生きてる人間対応の修行中。人伝いでまたメール相談が来た。ホント、どいつもこいつも・・・

      ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)何があっても涼しい顔、萬里のサポーターですが、年中忙しい方です。

       

       

      ( `皿´)ムカーッ!!


      最後の捨て台詞にキレた
      H氏に散々怒りを吐き出し
      もう暴れたい気分になった

       

      が、

      なだめられる

       

      H氏「萬里ちゃんの

      先代さんも

      気が強いお方でしたが
      そういう、つまらない相談

      だとしても同じことを
      何度も何百回も言い聞かせ
      人々を諭す優しいお方でした。


      だから、萬里ちゃんにも

      それができないはずはありません。

      今は腹の立つことが

      多いとは思いますが
      怒りを露わにすることなく
      根気強く
      対応していって

      下さいね。」

       

      もしかしたら
      この短気を

      治すのも修行?


      確かに、

      実際に相談で来る人

      皆んながみんな

      素直に聞き入れる人

      ばかりとは限らない

       

      H氏「実際顔合わせて

      相談を受けるとなると
      表情や態度が

      目に見えるので
      ごまかしがききませんよ。」

       

      萬里「そうですね・・・。」

       

      やっぱ、

      しばらくはメールでの

      相談がいいや


      相手の顔も知らない
      どんな性格かもわからない
      ただ会話のやり取りと
      頭に浮かぶ映像だけの情報で
      的確なアドバイスをするとか
      至難の技だけど

       

      これまでのような

      友達の相談にのる程度の経験では
      通用しないってことなら


      これからは
      『冷静に話を聞き
      冷静に判断し
      冷静にアドバイスする。』
      が課題だ。

       

      短気を直して

      温厚な人間になれってことか


      はぁ、練習練習・・・

       

      それから間もなく

      メールで
      次の相談が来た


      『娘がありえないほど
      次々と病気になり
      入退院を繰り返している
      視えるという人に
      子供の霊が憑いている

      と言われたので
      どうすればいいのか?』

       

      何か憑いてるって・・・?!

      ((((;゚Д゚)))))))

       

      萬里「子供さんの

      写真送ってください!」

       

      送られてきた

      次の相談者の娘の写真


      笑顔で写ってはいるが
      確かに顔色は悪く
      ガリガリに痩せている


      確かに霊の存在も感じるけど
      その霊が何か悪さを

      しているようには感じない

       

      まぁ、居たとしても

      子供の霊は
      誰かを苦しめる事なんか

      しないしな〜


      何度も写真を見てるけど
      見るたびにその娘の姿が
      違って見える


      女の子なんだけど

      男の子っぽかったり
      立っている写真なんだけど
      病院のベッドに

      横たわっていたり

       

      不思議な感じだけど
      ここから何か

      読みとれるのかな
      何度も何度も眺めてみる

       

      『あ・・・。
      これってなんとなく

      親が病気にさせてる気がする。
      病弱な娘を持つ
      悲劇の親・・・
      これって

      『ミュンヒハウゼン症候群』

      みたいだ!?』


      調べてみた


      人の気を引くために病気を装う、

      または故意に
      何らかの手段で病気になる


      子供を病気にさせるのは
      『代理ミュンヒハウゼン症候群』
      子供を病気に仕立て、

      甲斐甲斐しく世話をする

      かわいそうな私を見て!
      必死で看病する私を見て!

      こんなに頑張ってる私を認めて!
      だ。

       

      究極の承認欲求

       

      何をどう操作して

      病気を引き起こしているのかは
      分からないけど


      このままじゃ

      この子は死ぬかもしれない、
      でも、

      自分で病気にさせといて
      なぜ霊的な相談を

      してくるんだろう?

       

      色々と疑問がわいてくる
      もしそうだったとしても
      なんて言えばいいんだろう・・・

       

      萬里「娘さんの

      写真を見る限りでは
      霊は居ませんよ。
      度々起こる病状は

      いつも同じなんですか?」

       

      相談者「毎回、

      似たような症状なんですが
      入院しても検査しても

      原因も病名も分からなくて、

      結局症状からの判断で
      肺炎とかそういう感じで

      終わらせられるんです。


      この子、幼稚園には

      通ってるんですけど

      元気な日を見た事ないくらい

      いつも疲れた感じなので、
      霊のせいじゃないか?

      と思ったんです
      霊のせいじゃないなら
      なぜこんなに病気するんですか?」

       

      困った・・・。


      でも、

      子供にはこれ以上

      危害を及ぼして欲しくない
      萬里、回りくどいのは

      苦手だし時間かければ

      その分子供の負担が

      大きくなると思い

      ストレートに言ってしまった

       

      萬里「お母さんに

      原因があると思います。」

       

      相談者「え?

      私の何が悪いんですか!
      私の事何も知らないのに
      子供の世話を

      毎日必死でしてるのに
      なぜそういう事

      言うんですか?」

       

      萬里「視えた事を

      そのままお伝えしました。

      霊的な影響からくる

      病気ではありません。
      まずは食生活や日常生活を

      見直した方がいいと思います。
      何もしないうちから

      病気と決めつけ

      医者を頼るよりも

      身近なできる事から

      始めてみてはどうですか?」

       

      相談者「私に原因が

      あるっていうんですか?
      こんな大変な思いして
      一生懸命自分の時間を
      子供に費やしてるのに?!

      私は自分の事は全て後回しで

      子供のためにしか

      自分の時間を

      使ってないんですよ!

      それなのに私のせいだって

      言うんですか?!」

       

      うわぁ、

      こんなこと言う人いるんだ・・・

       

      周りが見えてないというか

      全容を見ようとしてない

      というか


      『そんな、あなたが

      心の病気なんですよ!』

      と言っても
      聞かないだろうしなぁ

       

      (。-_-。)

      | 萬里は祈祷師 | 13:35 | comments(0) | - | pookmark |
      【第三の人生】10の章
      0

        *登場人物*

        ・萬里→主婦でお役目持ちは、生きた人間の対応の修行に入りました。人伝いの紹介で知らない人とメールで相談を受けております。

        ・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)萬里をこの道に導きいれた張本人は、萬里のあたらしい挑戦のバックアップもお役目。

         

         

        不慮の事故などで
        突然亡くなってしまったり
        鬱など正常な
        精神状態ではなかったり


        突然の死に

        見舞われると
        死んだ事を

        受け入れられなかったり
        死んでいる事に
        気付かなかったりする

         

        それ以外でも

        事件や事故で家族を亡くし
        部屋を生前のままに

        していたり
        いつまでも悲しんで

        傍に居て欲しいと思ったり


        誰かが後ろ髪を

        引くような事をしてしまうと
        天に帰る事が出来なくなる

         

        想うこと

        忘れないことは

        故人にとって

        とても大切なこと

         

        だけど

        本当に故人の幸せを願うなら
        どうやったら安心して
        天に帰れるかを

        考えなければいけない

         

        生きてこの世にいる

        大切な人達が

        泣いてばかりいたり
        色々なことを思い出し
        後悔するのも
        亡くなった人にとっては

        心残りとなって
        天に帰れなくなる


        なにより
        『生きてる時同様
        ずっと一緒に居たい』
        これほどのエゴはない


        なぜなら亡くなった人は
        天に帰ることで
        大切な人達を護りたい

        気持ちが叶えられる


        天と地を

        行き来できるようにもなるし
        家族や子孫の
        ピンチの時や節目には
        瞬時に傍に来てくれる

         

        世間ではこれを

        守護霊だと思っている

        みたいだけどそれとは別

         

        この相談者にも

        このことを伝えた

         

        相談者「やっぱり!
        今までと同じように

        私と生活してるんだ!
        そうだと思った!
        じゃ、地獄へ行ったりは

        してないんですね?
        よかった〜!」

         

        萬里「自殺者が

        皆地獄へ行く訳では

        ないんですけどね、
        彼はまだ天に帰らず
        そこに居ます。
        そして他にも

        霊を呼び寄せて
        あと2体
        別に居るんです。


        体調や生活に

        影響を及ぼす前に
        自身の気持ちの
        整理をして
        帰るように促して
        ください。」

         

        相談者「え?

        死んでも一緒に

        居られるんなら
        私はそれで幸せです。

        私の一言で自殺して
        もしかしたら

        恨んでるんじゃないかと
        思ってたので、

        そうじゃなければ
        なにも問題ない

        じゃないですか!」

         

        萬里「あなたは

        幸せと思うかも

        しれませんが、
        彼にとっては

        不幸なことでしか

        ないんですよ。
        今そこに居る

        他の2人も
        そこから離れられない

        ということですから。」

         

        相談者「だって

        萬里さん言ったでしょ!
        あれこれ!それこれ!
        〜〜。」

         

        とにかくこの相談者
        萬里が送ったメールを

        そのまま貼りつけて、
        その文章の中の

        一部一部を抜粋し、

        この前はこう言ってた

        この前はああ言ってたと
        ひたすら揚げ足を取り

        自分に都合のいい

        答えを作り上げようとする


        自己中な話しかしない

        こんなやり取りが

        何日も続き正直
        毎日イラついていた


        本当なら

        文句も言いたいし
        「出てこいや!!」と

        言ってやりたい

         

        H氏と頻繁にやり取り

        こういう時は

        どう対処すればいいのか

        考えながら進めてたけど

         

        あ〜言えばこう言う

        やり取りに
        イライラが募り


        とうとう

        H氏にぶつけてしまった

         

        萬里「ムカつくこの女!
        もう文句言っても

        いいですか?
        冷静を装って

        返事してるけど
        腹立ちすぎて

        文章に出てしまう
        やさしくなんか

        もう言えないです!
        まじムカつく!!!」

         

        H氏「どうどう!
        萬里ちゃん

        暴れ馬のように

        なってますね〜。
        根気よく聞いてあげたのは

        充分に分かってます。
        もうこれ以上

        話が進まないのなら
        精神衛生上も

        良くないので
        一方的に話を

        終わらせて下さい。
        悪態ついたら

        ダメですよ。」

         

        萬里「んもうっ!

        腹の虫が治まらん!
        なにより

        子供が居るのに

        話題には一切出てこない。


        一番目を向けるべき

        子供に目が向いてないし、

        自分と男の事ばっか!


        相談なら何かしらの

        アドバイスしたり
        解決に導かなきゃ

        いけないんじゃないんですか?
        投げ出すようなことでも

        いいんですか?」

         

        H氏「ほんとのところ

        みんながみんな

        助言に耳傾けて
        変わろうとする訳では

        ないですから。」

         

        それならなんで

        友達でもない

        知らない人の
        相談受けて助ける

        必要があるのだろう?

         

        また理不尽さと

        葛藤の嵐

         

        子供に目を向けてない母親

        その子供のことも気になるし


        怒り爆発ながらも

        丁寧にメールをしろって?
        これが最後だと思えば
        あと一回我慢すればいいだけ?!

         

        これは逆に対面では

        ないからよかったのかも

         

        萬里「そんなに

        一緒に居たいのなら
        そのまま一緒に

        生活してればいいと思います。
        ただ、あなたのような方と

        付き合ってしまった彼は

        死んでも幸せにはなれません。

        かわいそうな事です。
        あなたが、

        自分だけが幸せなら

        それでいいというのなら
        私にはもう用は無いと

        思いますので
        話しはこれで終わらせて

        いただきます。
        がんばってください。」

         

        相談者「ここまで話してきて
        そんな突き放すような

        言い方しかできないんですか?
        私はどっちにしろ

        あなたのような人とは
        友達にもなれないと

        思いますから。

        萬里さん、

        まだ修行の身という事
        まぁ、せいぜい

        これから頑張って

        やってください
        精進できるといいですね。
        もう二度とメールは

        してこないでください。」

         

        テメェに言われなくても

        精進するわっ!!

        バカタレが!!

        ( `皿´)ノ

         

        萬里の話は

        揚げ足取る材料でしか

        見ていない

        どうせ適当だろ

        とか思って萬里の言う事

        信じてないくせに
        死んだ彼氏が

        そこに居るという

        話だけは信じる


        都合がよすぎるこの女

         

        こんな人に限って

        新しい男ができたら

        亡くなった彼のことなんか

        ソッコー忘れるんだよ

         

        そして彼は

        『浮遊霊』と呼ばれる

        存在になってしまうんだ!!

        | 萬里は祈祷師 | 13:33 | comments(0) | - | pookmark |
        イベント案内
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          ※ 電子書籍発売中 ※

           

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          あなたに見えない世界〜あの世の小窓座談会

          第13章『物にまつわる因果の話』

           

          10月の座談会テーマは『物にまつわる因果の話』

          日本は、八百万の神や付喪神(つくもがみ)という思想があります。

          ☆今回は、現在発しているあなたのオーラの傾向から

          アクセサリーや小物『持つならこの色!』な、

          あなたが今持つべき『色』を教えちゃいます(о´∀`о)

           

          日 時/10月17日(水)      

          開 場/13:15          

          開 講/13:30〜         

          受講料/3,000円(お茶・お菓子付き)

          ※『たましいの系図』講座受講者は、

          割引チケットを利用できますm(_ _)m

          RESERVA予約システムから予約する

           

           

          ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

           

          〜オトナ女子・夜の部活動(女子限定)

          一泊でゆったり飲み食い語る会

           

          市内の旅館に一泊で、じっくり喋り倒そう!

          ってイベントです!

           

          日時/10月26日(金)     

          会費/8,000円(宿泊費込)    

          定員/10名 ※定員になり次第締切

           

           

          【オトナ女子会 タイムスケジュール】

                 *26日(金)       

          18:30 参加者 各自チェックイン   

          19:30 夕食 ※お弁当(会場にて別途徴収)

          20:30 入浴             

          21:30 オトナ女子会 開始        

          00:30 就寝予定           

                 *27日(土)       

          10:00 チェックアウト        

          ☆スケジュールは目安です。

          入浴時間や女子会の開始時間は、

          当日の流れによります。

           

          RESERVA予約システムから予約する

           

           

           

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          *パワーヒーリング〜癒やしの空間*

           

          心身の癒やしをメインに、

          カラダの巡り(血液・氣・毒素排出)

          の浄化や回復、自己調整のできる

          「本来あるべきカラダ作り」

          を目的とした「癒やしの教室」です。

           

          【毎回】13:30〜15:30の2時間 前月払いの月謝制です。
          10月21日(日) *2F研修室 月謝 4,000円
          11月4日(日)・18日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
          12月2日(日) 2F 和室 月謝 4,000円
          1月6日(日)・20日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
          2月3日(日)・17日(日) 2F 和室 月謝 8,000円
          3月3日(日)・17日(日)  2F 和室 月謝 8,000円
          全 10回分前納は、ちょっとお得な ⇨ 36,000円

          *10月21日(日)のみ2F研修室となっております。     

          *必ず事前のお申し込みが必要です。

          ☆不定期になりますが、特別講師として

          氣導術のスペシャリスト

          『氣・癒院(エア・ビー・ヒールド)の先生』

          をお招きしています。

           

          ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

           

          (男子限定)* オトナの男・夜の部活動 

          『ここだけの話!オトナの男の悩み解決』

          *****************
          お悩みなくてもOK!
          『腹を割った飲み会』それが目的です✨
          *****************

          普段は人に言えない男性特有(身体的問題は却下)の悩み。

          仕事のこと、恋愛のこと、夫婦問題、

          愛人問題、 女性の怨念、男の子育ての悩み・・。

          それを、男限定の飲み会で語り合い、

          祈祷師・池田万里子が聞いちゃいます♪
           

          開催場所:アジアごはん Bau bau
          福岡県久留米市通東町7-15 

          日時:2018 年 11 月 24 日(土)

          時間:19:00〜21:00     

          (二次会等は成り行き) 
          会費:5500円(当日受付)  
          定員:15名          

          (定員になり次第締め切りとなります)
          *お申込み後のキャンセルはキャンセル料が発生します。

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          ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

           

          〜あなたに見えない世界〜あの世の小窓座談会〜

          第14章『年末の過ごし方:2018落とし物』

           

          年末にやるべきことって?

          お家の大掃除だけではないんですよ〜!

          新年を気持ちよく迎えるために、

          年末までに済ませておくべき事を

          アレコレ知って、やってしまいましょう!

           

          日 付:11月28日(水)

          会場:文化センター共同ホール研修棟2F和室
          参加費:3,000円(お茶、お菓子付き)
          受付:13:15〜
          開始:13:30〜

           

          ★お焚き上げのお品を回収いたします★

          詳しくはお問い合わせ下さい。

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          ※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※ー※

           

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          ☆フェイスブック、LINEタイムライン、ブログ等で講座や

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          ボーナスポイント(+1)を次回参加の際に付与いたします。

          投稿した旨を萬道研究会メンバーへ申告(スクショやリンク)

          もしくは、メール・メッセージいただき確認ができた場合を

          その対象とさせていただきます。

          ※「スタンプカードのポイント達成者3名」出ました!!

          ※特典ゲット者3名でました!おめでとうございます!!

          | 萬道研究会よりお知らせ | 11:00 | comments(0) | - | pookmark |
          【第三の人生】9の章
          0

            *登場人物*

            ・萬里→主婦でお役目持ち。死んだ人の対応に慣れた頃、やっぱり生きた人間の対応も必然的にくる。修行中です。

            ・ちいさん→萬里がお世話になっている治療院の先生の奥様。感は強いので萬里のあの世対応の練習台になってくれていた。

             

             

            ある日、

            誰だったか忘れたけど
            友達伝いで

            相談したい人がいると

            連絡があった

             

            『鬱を患っていた

            彼氏が自殺した』
            という内容

             

            突然にしては

            かなり重たい内容だわ

             

            どこの誰かも分からない人に

            電話番号を教えるのは

            抵抗があるし

            小さい子供もいるから

            いきなり

            直接会う約束して

            時間割くのもどうかなと思った

             

            なにせまだ

            生きた人間の相手は

            慣れていない

             

            メールアドレスを

            伝えてもらって

            メールでのやり取りで

            相談を聞くことにした

             

            その相談者(女性)は

            自分が最後に放った言葉が
            彼の自殺の原因ではないか
            と自分を責めている

             

            そうなるとまず
            「あなたのせいじゃないですよ。」
            と普通はなだめる

             

            萬里「彼は病気だったのだから
            誰かの責任なんてことはない、
            現実自殺だと人は思うけど
            病気で亡くなったんですよ
            ちゃんと行くべきところへ

            行けるようしてあげて下さい。


            自責の念で

            いつまでも後悔していると
            引きとめてしまうから
            彼のためになりませんよ。」

             

            相談者「でも、

            彼がまだ家に居て
            一緒に生活している

            気がするんです。」

             

            確かにメールの向こうに

            霊の存在は感じる


            でも、

            それが彼氏なのかは

            わからないし
            この相談者自身に
            何か憑いている

            のかもしれない

             

            よし、まずは確認だ
            萬里「きちんと様子を

            把握したいので
            よかったらあなたの写真を
            送ってくれませんか?」

             

            写真を見れば

            何か分かるかもしれない

             

            そして、

            送られてきた写真は
            上から角度の自撮り
            かなり

            キメ顔の気合の一枚・・・。

             

            悩んでる人がこんな写真
            撮るもんなんだろうか?!

            その心境が理解できず
            不思議に思いつつも
            その写真を

            集中して見てみる

             

            ((((;゚Д゚)))))))

             

            『うわぁっ!!

            相談者の後ろに

            3体も写りこんでる!!』


            ちょいと怖くなった

             

            ((((;゚Д゚)))))))


            同じマンションに住む

            サクヤさんの奥さん

            ちいさんに電話して

            在宅確認後ダッシュで訪問

             

            写真を見せた

            萬里「ちょっとコレ見て!!
            この女の人の後ろに

            3体も写ってる!!」

             

            ちいさん「え?

            何も見えないけど?どこ?」

             

            萬里「この女の人の

            周りにおるやん!
            ほら!ココとココ!」

             

            ちいさん「いやぁ、

            私には見えない・・・。」

             

            萬里「え〜?!なんで!

            もっとよく見て!

            こんなハッキリ

            写ってるやん!

            これが心霊写真って

            やつなん?!

            心霊写真生で見たの

            初めてなんだけど?!」

             

            ちいさん「いや、

            この女の人

            一人しか見えないって。」

             

            これって

            萬里にしか見えてない?

             

            この時、

            これが本当の

            心霊写真の仕組みだ

            という事に気付いた


            テレビや雑誌で

            よく特集などがあるけど
            実は本物はほとんどない

             

            今の時代

            素人でも画像の加工はできるし

            映像もいくらでも編集できる


            誰にでも見える写真は

            本当に稀で
            視える人にしか

            見えないのが本物の

            心霊写真だと思う

             

            あ、でも

            萬道研究会で

            やってた講座では

            萬里が入手した心霊写真を

            受講者の方に

            お見せしたんですけどね

             

            それは稀に見る

            誰が見ても見える

            心霊写真だったのですよ

            (°▽°)

             

            相談者が送ってきた写真

            相談者女性の後ろに

             

            中心人物の男性
            その両脇に

            年老いた女性と
            10代らしき男の子


            この人達が

            誰なのかは分からない


            写真を通して

            中心人物の男性が
            家の中をウロウロと

            歩き回っている姿が

            頭の中に浮かぶ

             

            『なんか普通に

            生活しているように

            視えるけどな・・・。』

             

            もしかしたら

            この男性が
            相談者の亡くなった

            彼氏なのかもしれない?!


            本当にまだ

            一緒に生活してるんだ・・・。

             

            これは決して

            良いことではない


            天に帰らないという事は
            転生ができないということ


            このまま

            現世に居続けることは
            俗にいう

            『浮遊霊』や『地縛霊』

            と呼ばれる者に

            なってしまうということだ

            | 萬里は祈祷師 | 00:37 | comments(2) | - | pookmark |
            【第三の人生】8の章
            0

              *登場人物*

              ・萬里→主婦なんですけどお役目持ってるので、修行中。あの世とこの世の対応は同時進行が日常になるようです。

              ・ユカり→萬里の二つ上の友達。心の病と戦いながらお店の経営をしている、おじいちゃんの遺骨を探す旅に出た。霊アンテナはいつも感度良好。

               

               

              ユカりは一週間ほど

              お店を休みにして

              硫黄島へ旅立った

               

              行ってる間は

              誰とも連絡を取れない

              との事だったので

               

              萬里は、

              「帰って来たよ!」の連絡を

              ただ待っていた

               

              ユカり「萬里!

              帰ってきたよ!」

               

              萬里「話聞きたい!

              空いてる時間を

              萬里にちょうだい!」

               

              ユカり「閉店後でもいい?」

               

              ということで

              深夜ユカりのお店へ

               

              萬里「どうやった?!」

               

              ユカり「見つけたよ!

              おじいちゃん。

              かどうかは分からんけど、

              10人分くらいの

              遺骨を見つけた。」

               

              萬里「そっか、

              見つけたからすぐ

              誰の物かってのは

              分からんよね・・・。

              骨も一部とかカケラ

              だったりやろうしね。

              体調は大丈夫やったん?」

               

              ユカり「もうね、

              死ぬかと思うくらい

              ずっと体調悪かった。

              でも、団体行動やし

              私のことで予定を

              狂わすわけにはいかんし

              黙ってたけんやけどね。」

               

              萬里「倒れたりせんかった?

              でも、たくさん

              人が死んでるところやろ?

              その影響も絶対

              あったはずよね?」

               

              ユカり「それがね、今回は

              その影響がプラスになったとよ!

              これまでのツアーでは

              一度の滞在期間で

              10人分の骨とか見つけること

              できんかったんだって。

              だから、

              今回のはすごいことなんだって!」

               

              萬里「どういうこと?!」

               

              ユカり「初めて行ったし

              女だから、ずっと一緒に

              付いててくれた人がいたんよ。

              何も分からんし

              その人に言われた事を

              きちんとやろうって心掛けて

              行動してたんだけど、

              動き回ってると

              頭痛がジワっと始まったり

              強まったり、無くなったり

              場所によって症状が変わる

              ってのが続いてね、

              その人に

              なんだか分からんけど・・・って

              話しながら歩いて

              土掘り返しての

              繰り返しだったんやけどね。」

               

              今、ユカ理の話を聞きながら

              萬里の頭の中には

              そのイメージが広がっている

               

              萬里「うん、うん。」

               

              ユカり「付き添いの人が、

              『ユカりさんって、

              勘がある方なんですか?』

              って突然聞いてきたから

              よく分かんないんですけど

              そう言われたことはあります。

              って答えたんよね。」

               

              萬里「お!本当に突然

              そんな話になるもんなんやね?!」

               

              もうこの流れ

              現実だけの流れではないってこと

              読者の皆様はお気付きであろう

               

              ユカり「うん、そしたら

              付き添いの人が

              『闇雲に掘り返すのも

              体力的にも大変ですし

              その頭痛が酷くなる場所を

              試しに掘ってみませんか?』

              って言ったんよ。」

               

              萬里「その人も

              割と精神世界を

              信じる人なんかな?」

               

              ユカり「私も半信半疑よ。

              なんでそんなこと

              言い出したのか分からんけど、

              確かにあちこち当てもなく

              掘り返すのも大変だから

              頭痛が酷くなる場所を

              目印に掘り返したら、

              骨が出てきてねっ

              ((((;゚Д゚)))))))」

               

              萬里「マジで?!

              ((((;゚Д゚)))))))」

               

              ユカり「まぁ、

              一回くらいは

              まぐれでもあるやろう

              って思ってたんだけど、

              その後も頭痛を頼りに

              掘り返すとまた遺骨が出て

              皆んなが私に注目しだしてね(・・;)

              それからは

              私の指示中心で作業が

              進むようになって(・・;)」

               

              萬里「やっぱ、

              高性能探知機や!!」

               

              ユカり「でもね、

              いくつか遺骨が出始めたら

              そのあとは

              ただの頭痛では

              済まなくなったんよ

              ( ;´Д`)」

               

              萬里「どういうこと?」

               

              ユカり「体の

              あちこちに激痛が

              走ったりするようになって

              意味わからん( ;´Д`)

              ってなったと。

               

              んで、もう頭割れる!

              って思うくらいの激痛が

              耳の上あたりに出て、

              耐えられず頭抱え込んで

              うずくまってしまったんよ

              ( ;´Д`)

               

              皆んなは

              『休んでてください!』

              って言ってくれたんだけど

              これはきっと何かある!って

              思ったんで

              そこ掘ってください!!

              って言って

              掘ってもらったら

               

              キレイにそのままの形

              ヘルメットをかぶったままの

              頭蓋骨が出た!

              んで、激痛走ったところと

              同じ部分に弾痕があってね

              ヘルメット貫通してた・・・

              ( ;  ; )」

               

              萬里「あぁ、

              それ辛いよね。

              亡くなった人達の

              最後の痛みを

              感じ取ってたって訳ね。

              わかる・・・。」

               

              ユカり「うん。

              その時は取り憑かれたように

              遺骨探知機に徹してたけど、

              今思い返したら

              すごく怖いことだったなって。

              たくさんの人を

              家族の元に返せたことは

              良かったと思うけど。

              こういう力

              日常的になんか欲しくない

              絶対普通に生活できん。」

               

              萬里「ん〜、ユカりは

              元々感が強いけど

              必要がある時にだけ

              敏感に反応してると思うから

              その心配は

              しなくていいと思うよ。

              今回は、より多くの

              遺骨を見つけることが

              ユカりの役目だったって

              ことなんだろうね。

              ユカりにしかできない

              事だったと思う。」

               

              ユカり「萬里はずっと

              こんな感じなんやろ?」

               

              萬里「そだね。

              萬里はどうも、

              お役目がある

              それに耐えられる身体

              みたいだから、

              しょうがないってか

              相手の痛みや苦しみを

              知るために必要な事

              だからありがたいこと。

              ってな感じね(^_^;)

              これがないと

              判断もできんしね。」

               

              ユカり「私には

              想像もできんけど、

              それも萬里にしか

              できないことなんだよね。

              私もこういうことで

              萬里に迷惑かけんように

              せんといかんっ。」

               

              萬里「いや、

              何事も練習で

              起こる出来事は

              萬里にとって必要なこと

              だから迷惑とか考えんで!

              できる人間が

              やればいいことやし!

              必要な時は言って!!」

               

              ユカり「そうね、

              ありがとう。」

               

              私にはそういう能力ないですから!

              私、全然わかりませんから!

              って、みんな言います

               

              いやいや、

              みんな持ってんですよ

              使い所がないうちに

              使い方忘れてるだけ

               

              五感を研ぎ澄ます

              必要がないほど

              安心して暮らせる世の中って

              ことなんでしょうけどね

               

              人の言葉に耳を傾ける

              人の心に寄り添う

              人の痛みを知る

              人の想いを汲み取る

               

              人である以上

              忘れちゃいかんところは

              研ぎ澄まそう

              ストレスにならない程度にね

              (^人^)

               

              それから

              どれぐらい経った頃だろうか

              ユカりはお店を

              休みがちになっていると

              小耳にはさんだ

               

              ミカちんもユカりの事を

              いつも心配していた

               

              飲み会で出る機会の多い

              ミカちんは解散の後

              いつもユカりの顔を見に

              お店に立ち寄っていた

               

              お店のドアを開け顔を出し

              当たり前のように

              ユカりだと思い

              元気に声をかけたら

               

              カウンターの中に居たのは

              ユカりのお姉さん

               

              姉「ユカりは

              ちょっと体調悪くて

              休んでるから伝えとくね。」

               

              ミカちんは

              この状況を悲しんだ

               

              ユカりは

              市から許可が下りないと

              処方されない

              カギ付きの扉に

              保管されている薬を

              飲んでいると言ってた

               

              多分市内で一番の

              重症患者では

              なかろうかと思う。

               

              これがほんとに

              ほんとの最後

               

              もう何年も

              会っていない

               

              もしかしたら

              硫黄島の一件が障ったのか?

              もっと何かして

              あげられたんじゃないか?

              といろんな想いが巡る

               

              ユカりは

              2月3日節分の日が誕生日

              この日になると

              いつもより強く

              ユカりの事を思い出す

               

              自分で命を絶つことなく

               

              病気だとしても生きて

              私たちが居る事を

              忘れないで欲しいね。

               

              ミカちんと毎年

              毎日願っている。

              | 萬里は祈祷師 | 17:36 | comments(0) | - | pookmark |
              いい意味での欲
              0

                玉です。

                 

                欲というと、煩悩と言われるように、悪いイメージがありますが、実は仏教では、良い意味での欲についても語られています。

                 

                それはズバリ、「人を救いたい」という欲です。

                 

                欲という言葉に悪いイメージがあるから違和感がありますが、要は「願い」とか「やりたいこと」に向けたエネルギーです。

                 

                仕事欲や自己実現欲求も、欲といえば欲。

                 

                悪い意味での欲や、抑制すべき欲は、自分のことだけに使うエネルギー。

                 

                逆に「人を救いたい」「困った人を助けたい」という欲は、人のためであり、公の心に基づいています。

                 

                もちろんこれは、救済に重きを置いた大乗仏教の流れから出てきた考え方ですが、釈迦時代にもあったと思います。

                 

                そうでなければ、これほどまでに長く人を救う宗教には発展しません。

                 

                人は、欲がありすぎてもダメだし、なさすぎてもダメです。

                 

                そのエネルギーの方向性を正しくすれば、欲は世の中のためになり得ます。

                 

                | 萬研メンバーのぼやき | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
                〜 出張講座・座談会承ります 〜
                0

                  グループ(5名以上)でのご依頼には、講師:萬里(シャーマン)が出張講座いたします。

                  テーマはこれまでの講座や座談会テーマからチョイスしていただきます。

                  座談会テーマについては、鑑定が入るものは除外させていただいております。)

                  その他、この話聴いてみたい!というテーマがあればご相談ください。

                  【いずれも休憩含め2時間】(定員20名)※会場のご準備をお願いします。

                   ※2週間前までに要予約(10:00〜19:00内の時間帯)
                   

                   ・5名様以上から 一人 ¥3,000

                   ・10名様以上  一律 ¥30,000

                   ※人数の上限は1回につき20名までとします。

                   ※交通費別途

                   

                  【選べるテーマ】

                  講座基礎編 講座実践編 座談会テーマから

                  萬里・祈祷師とは

                  萬里はなぜここにいる?祈祷師って何ができる?占師・霊能者とは違うの?

                  生)視覚・見えたらどうする?!

                  生きること・五感の中の「視覚」・何かが見えた時の対処って?

                  魔法とおまじない

                  生活の中で使える身近なおまじない

                   

                  守護霊・指導霊とは

                  守護霊、指導霊の役割・身内ご先祖とは違う?背後霊、幽霊とは違う?

                  老)聴覚・仏壇・墓の意味扱い

                  老いること・五感の中の「聴覚」・仏壇、墓の取り扱い

                  お盆の迎え方

                  仏壇、お墓の意味扱い

                  常識が変わるかも?!

                  死について・前世について

                  死んだらどうなる?前世を知ることの意味・現世に繋がる前世

                  病)味覚・「病気」「元気」の氣

                  病になること・五感の中の「味覚」・氣になること

                  迷信とことわざ

                  皆さんが知っている迷信教えて下さい、合わせて色んな迷信についてお話

                  能力者・本物・偽物の違い

                  霊能者の類の真偽・神の名を語るものの実態・障り、祟り

                  死)触覚・身内・ペットの死

                  死ぬということ・五感の中の「触覚」・身内、ペットの死に向き合う時

                  パワスポ巡り、自然との関わり

                  パワスポ巡りの礼儀や意味、自然との対話、関わり方

                  祈祷師体験談・霊は怖くない

                  悪霊はいない・祈祷師活動の中で印象に残る体験・経験からの学び

                  転生)嗅覚・第六感を思い出す

                  転生するということ・五感の中の「嗅覚」・第六感を思い出すこと

                  神様・月夜・霊感体質の内情

                  見えないところでは、どんなことが起こっているのか?知りたいですか?

                  ・いずれも2時間(休憩含む)の内容です。

                  ※講座テーマ選択の場合、ホワイトボードのご準備願います。

                  節分:福は内鬼も内

                  節分の本当の意味や鬼についてのお話、過ごし方

                  ・講座テーマは座学形式で内容が決まっています、座談会テーマは質疑応答を交えながら交流していく形式になります。

                  呪いと怨霊

                  呪い、怨霊の本当の意味、自分は呪われてる?気になる方へ

                   

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                  【第三の人生】7の章
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                    *登場人物*

                    ・萬里→主婦でお役目をもってます。あの世の人々の対応から現実を含めた対応に移行しつつあります。修行は果てしない・・・

                    ・ユカり→ずっと一緒に遊んでられると思ってた2つ上の友達は、心の病と戦いながら毎日頑張ってる。霊アンテナは常に感度良好。

                     

                     

                     

                    オープン後

                    元気に働くユカりを見て

                    少し安心していた

                     

                    様子見もあって

                    ミカちんと飲みに行く時は

                    必ずユカりの店

                     

                    萬里としても

                    屋祓い手掛けた店だから

                    気持ち他より

                    落ち着いて飲める

                     

                    ダーリンやその連れも

                    時々行ってるし

                    いつも

                    お客さんが居ない日は無い

                    安定した経営だった

                     

                    飲みに行くのとは別にも

                    会いたい時は

                    開店前や閉店後

                    顔見に行くこともあった

                     

                    時々、

                    死に関する話も出てくる

                    あ、それはユカり自身の

                    死の話ではなくて

                    ユカりの周りで起こる(った)

                    死に関わる出来事について

                     

                    ユカりの母がやっている

                    超会員制のお店は

                    市の関係者とか

                    公共機関の常連さんで

                    成り立ってて

                     

                    看板も無く

                    街灯がついているだけ。

                    外観では何のお店なのか

                    分からない

                     

                    街灯の灯りが

                    営業中かどうかの目安

                     

                    いつも内側から鍵が

                    かかっている

                     

                    常連さんだけが、

                    外からその鍵を開ける方法を

                    知っているので

                    本当に通りすがりの

                    一見さんは

                    飛び込めない

                    超会員制の

                    小料理屋兼飲み屋

                     

                    女性だけで

                    代々経営しているから

                    危険回避のための

                    知恵のような感じね

                     

                    初代はユカりのおばあちゃん。

                     

                    おじいちゃんは

                    戦争で亡くなり

                    女手一つで切り盛りして

                    子供達を育て上げたという

                    知られていないだけで

                    久留米では老舗の方

                    なんじゃないかな

                     

                    そのおばあちゃんも

                    ユカりが病気を発症する

                    少し前に亡くなっている

                     

                    そして

                    突然その話は出て来た

                     

                    ユカり「今度ね、

                    硫黄島に行くことが

                    決まってね。」

                     

                    萬里「硫黄島?

                    って、あの戦争の時の?

                    あそこって

                    旅行で行けるとこ?」

                     

                    硫黄島、

                    戦争に関係してるのは分かる

                    映画の舞台に

                    なってたのも知ってる

                    けどご存知の通り

                    萬里はかなり歴史に疎い

                     

                    クリント・イーストウッド監督の

                    『硫黄島からの手紙』

                    イーストウッドの

                    映画は好きだし

                    観たいと思うけど

                    萬里は、

                    昔から戦争映画が苦手で

                    観ていない

                     

                    『硫黄島は、

                    小笠原諸島に属する南北8辧

                    東西4劼両島だ。

                    よく知られているように、

                    太平洋戦争の末期には

                    この島をめぐって、

                    日本軍とアメリカ軍が

                    約40日間にわたり

                    激闘を繰り広げた。

                    栗林忠道中将率いる

                    日本軍2万129人は

                    奮戦したが、

                    捕虜になった

                    1023人以外は全滅し、

                    米軍も6821人が

                    戦死している。』

                     

                    自衛隊の基地があるだけで

                    一般人は

                    足を踏み入れては

                    いけない島らしい

                     

                    戦没者の遺族が

                    慰霊のために訪れるシーンを

                    ニュースで見たことあるような・・・

                     

                    ユカり「実はね、

                    うちのおじいちゃんは

                    硫黄島の戦没者なんよ。」

                     

                    萬里「あ、じゃあ

                    慰霊祭かなんかで

                    家族で行くと?」

                     

                    ユカり「う〜ん、

                    その行事とは

                    ちょっと違うんよね。

                    日本中の硫黄島戦没者遺族から

                    何人かだけしか

                    選ばれない抽選があってね。」

                     

                    萬里「抽選?」

                     

                    ユカり「うん、

                    すごい数の人たちの中から

                    なぜか私が選ばれたんよ。

                    姉でもなく母でもなく、

                    なぜか私がね。

                    日本全国の遺族の中でも

                    志願してもほとんど

                    行けないらしいんよ。

                     

                    これって凄い事みたいでね、

                    ガイドさんから

                    色々教えてもらって

                    準備はしてるけど、

                    研修も受けたりとか

                    しないといけないらしくて、

                    なんか物々しい感じで

                    すごくプレッシャー感じてて。」

                     

                    萬里「で、その行く

                    目的ってなんなの?」

                     

                    ユカり「遺骨探し。」

                     

                    萬里「え?あの

                    何十年も前の戦争は

                    まだ終わってない

                    ってこと?!」

                     

                    ユカり「うん。実は、

                    うちのおじいちゃんも

                    遺骨はまだ見つかって

                    ないんよ。」

                     

                    萬里「それって

                    遺骨あるらしき場所の

                    検討ついた上で行くとよね?」

                     

                    ユカり「そうだと思う。」

                     

                    萬里「うわぁ、今の

                    ユカりにはあんまり

                    行って欲しくないなぁ・・・。」

                     

                    ユカり「でもお国の

                    大事な行事みたいだから

                    選ばれたら辞退できないし、

                    どうせ行くなら

                    たくさんの人の遺骨を

                    見つけたいとは思ってる。」

                     

                    萬里「そこ数人の

                    話じゃないんやね・・・。」

                     

                    ユカり「ホテルが

                    あるわけでもないし

                    観光でもないから

                    結構サバイバルな

                    感じになるらしいからね、

                    体も整えとかないといかん。

                    でも、人生の中で

                    何度もない事だし、

                    偶然選ばれたにしては

                    すごく奇跡的なタイミングが

                    重なってね、

                    呼ばれてるっていうか

                    これは私の役目

                    かもしれんて思ってね。」

                     

                    萬里「うん、

                    ユカりしか

                    やれないことかもしれんね。

                    萬里は見えない部分での

                    応援しかできんけど、

                    体調整えて行って来て!」

                     

                    お店営業しながら

                    病気抱えたままで

                    正直、大勢の人の死に

                    関わる場所とかには

                    行って欲しくなかった

                     

                    昔から

                    自分のことは後回しで

                    何よりも人の事を想うユカり

                    その優しさが故

                    心の病気になったの

                    かもしれない

                     

                    見えない者達の影響も

                    そこには少なからずあったし

                    すごく心配だけど

                    この話をしている

                    ユカりの眼はしっかりと

                    見据えている感じ

                     

                    今このタイミングが

                    必要なタイミング、

                    ユカりにとって

                    何か実りになるものが

                    あればいいな。

                     

                     

                    | 萬里は祈祷師 | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |
                    【第三の人生】6の章
                    0

                      *登場人物*

                      ・萬里→主婦でお役目持ちは、生きてる世界での修行を新たにし始めている。生きた人の相談は、K美で懲りてるとこもあるんだけど、死人も生きた人も同じ人間だもの。

                      ・ユカり→萬里がずっと一緒に遊びたい友達ベスト10に入る2つ上のネェさん。心の病気から身体も壊してずっと連絡付かずだったけど、少し調子良くなったみたい。元々感が強く「霊アンテナ」が感度高め。

                       

                       

                      ユカり行きつけの

                      BARが入るビルの供養が済み

                      『自分はこんなことが

                      できるんだ?!』という

                      驚きと共に

                       

                      この夜の街の凄まじい

                      マイナスエネルギーの

                      浄化と供養は

                      もしかしたら萬里の役目

                      なのかもしれないとも思った

                       

                      なにせ昔

                      働いてましたからね〜

                      悪坊主の名残もあり

                      強い縁が

                      できてしまってる感は

                      否めません

                       

                      ユカり「今

                      借りようと思う店舗の

                      候補が二つあるから

                      一緒に見に行って

                      くれんかな?」

                       

                      萬里「ユカり、

                      病気は完全に治った

                      わけではないんやろ?

                      接客業で

                      ましてや経営者とか

                      今の状態で大丈夫と?

                      新しく始めるとなると

                      ストレスからは

                      逃げられんよ?」

                       

                      ユカり「うん、大丈夫。

                      薬は飲んでるけど

                      今は落ち着いてるし

                      お母さんの店のお客さんも

                      分散させることができるから。

                       

                      お客さん多くて

                      お母さんの店に入れなくても

                      こっちに来てもらえば

                      帰してしまう事もなくなるし。」

                       

                      萬里「う〜ん、

                      客入りも心配なくて

                      安定してるのなら

                      経営面では

                      いいんだろうけど。

                      もしまたユカりが

                      発作起こしたりした時は

                      どうすると?

                      それが怖いんだけど・・・。」

                       

                      ユカり「そんな事態に

                      ならんのが一番いいんだけど

                      もしもの時は

                      すぐ来てくれるように

                      お母さんもお姉ちゃんも

                      近くにいるから大丈夫よ!

                      やっと自分で何かやりたいと

                      思えるようになったとこやし

                      もう今しかないもん。」

                       

                      萬里「そういう事なら

                      応援するよ。

                      だけど、通常の環境よりも

                      見えない面では

                      リスクが高い場所だって

                      ことは肝に命じておいてね。

                      健康な人でも

                      心身やられる可能性が高い

                      場所なんやけん!」

                       

                      ユカり「うん、

                      分かってる!

                      その辺のことは

                      萬里がいるから心強いよ。」

                       

                      萬里「いつ店舗見に行くのかは

                      また連絡してね。」

                       

                      ユカりの希望の日の昼間に

                      検討中の店舗を覗きに行った

                       

                      この店だけは絶対ダメ!という

                      場所(ビル)は萬里も

                      事前にある程度は把握している

                       

                      1軒目、ビルの入り口で

                      ユカりは言う

                      ユカり「広くて比較的

                      家賃が安いから

                      候補としてあげてるんだけど

                      相当気合入れないと

                      どうしても

                      ここから入る勇気がでない。」

                       

                      萬里「え?

                      その時点でダメだろ?!

                      実際このビル自体の

                      店舗が埋まってない上に

                      家賃が安いのには

                      それなりの理由があるはず。

                      まぁ、せっかく

                      来たことだし一緒に

                      中まで見てみよう。」

                       

                      う〜ん、

                      やっぱりどこを歩いても

                      空気の流れが悪く

                      昼間だから人気がないのに

                      なんだかガヤガヤしている

                       

                      萬里「あの世の人達にとっては

                      大繁盛の店になるやろね・・・。

                      やっぱ生きた人間向きの

                      場所ではないよ。」

                       

                      ユカり「やっぱそうよね。

                      ここはやめて

                      もう一軒の方にしよっかな。

                      一緒に見に行こう。」

                       

                      萬里「ユカりさぁ、

                      自分の感に

                      従えばわかるやろ?」

                       

                      ユカり「そこがね〜、

                      病気してから

                      あんまり分からんのよ。」

                       

                      萬里「それならそれで、

                      そっち系は萬里もなんとか

                      できるようになったから

                      いんだけどね・・・。」

                       

                      次の候補の店舗へ足を運ぶ

                       

                      さっきの店舗よりはマシ

                      まぁ、そもそも

                      この飲み屋街自体

                      いい場所なんかない

                       

                      最高にいい場所を探すこと

                      自体無理な事なんだけど

                      他に比べればまだいい

                      といえるくらいの場所なら

                      なんとかある

                       

                      ただ、

                      この次候補の店舗の裏は

                      ホステスの間では

                      『絶対一人で通ってはいけない』と

                      言われる公園

                       

                      この公園を横切ればかなりの

                      近道になるコースなんだけど

                       

                      レイプ事件や首つり自殺

                      傷害事件、殺人事件と

                      あらゆる犯罪が起こる場所

                       

                      昔々この公園は

                      動物園だったのだけど

                      今はその面影なんか

                      まったくない

                       

                      この公園から流れてくる

                      暗い空気がとても嫌

                       

                      ユカりはここに決める!と

                      言ったんだけど

                      今日見た二店舗以外に

                      候補となる空き店舗は

                      なかったのだろうか?

                       

                      ユカり、感が鈍ってるとはいえ

                      やはりこの空気は

                      感じ取っている

                       

                      ユカり「新規オープンの

                      準備が出来たら

                      萬里、お祓いに来てくれる?」

                       

                      萬里「それはもちろん!

                      ユカりの予定が大丈夫な日を

                      教えてくれれば時間空けるね。

                       

                      最低一晩、本当なら24時間

                      その間は人を一切入れては

                      いけなくなるから

                      日程は差支えない日で

                      吟味してね。」

                       

                      それから

                      屋祓いは滞りなく済ませ

                      ユカりのお店は盛大に

                      オープンした

                       

                      ユカりの人柄と友達、

                      お母さんのお店の常連さん方で

                      大盛況

                       

                      安心した

                      これからはユカりに

                      会いたいと思えば

                      ここに来れば会える

                      このまま元気に

                      やってくれるといいな

                      (=´∀`)

                       

                       

                      | 萬里は祈祷師 | 17:33 | comments(0) | - | pookmark |

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