霊験お便り帖〜みんなの変化の記録〜
BASE SHOP「祈祷師萬里のみまもりSHOP」を、ご愛顧いただきありがとうございます。
それぞれご購入いただいた「御守り」「お清め」グッズをご使用いただいて、どんな変化があったのか一度聞いてみたいと思っておりました!
現在のところはメールマガジン登録をいただいているお客様のみに、アンケートリンクをお送りしてお便りをいただいております。すぐに回答いただいた皆様の記録を、お一人づつ掲載させていただきます。
変化の記録はこれからの萬里の術理を磨く燃料にもなりますので、変化をご報告いただけるようでしたら、下記リンクからも体験談お待ちしております。
いつもご協力と援護をありがとうございます(^人^)
実証④:悪意あるメールの念を即遮断(さん様)
【体験談】 重い暗いメールをもらい、読んでいて胸と食道の間当たりが詰まったようになりました。体が重い感じになり、すぐお塩を舐め、(苦かったです)日本酒をおちょこ一杯飲みました。すると不思議とスッキリしました。体が重い時は、お塩を体に塗り込んでからお塩風呂に入ると、さっぱりリセットされます。
【萬里よりコメント】 いつもありがとうございます。人の念って文字からも写真からも、電波に乗ってでも飛んでくるんですよね(;´д`)これまでの経験上「お塩が苦い」時って「服毒」で亡くなった方が来ている時だけだったんですけど、ここ数年は「人の念」を受けた時も「苦い」と感じるパターン新たに情報追加しても良さそうな感じです💧
御神酒(日本酒)とお清め塩は、やはり日本人の「浄化の基本」ですね。
海から生まれたお清めのお塩の浄化力は、十分にご理解いただけていると思います。では、「御神酒(日本酒)」には、どういう理由でなぜお清めの力が強力なのでしょうか?
それについて調べてみました( ´ ▽ ` )ノ
稲の霊力「米」への信仰
神聖な儀式に欠かせない「御神酒(おみき)」。なぜワインでもビールでもなく日本酒なのか、その起源には日本人の信仰と農耕文化が深く結びついた「理(ことわり)」があります。
日本神話において、お米は天照大御神から授かった神聖な食べ物(五穀の主)とされています。
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「米=命の根源」:古代日本人にとって、米は単なる食料ではなく、神の霊力が宿るエネルギーの塊でした。
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最高の加工品:その神聖な米を、さらに手間暇かけて醸造した「酒」は、米の精霊を凝縮した「最も贅沢で貴重な捧げもの」と考えられたのです。
「発酵」という神秘の力
昔の人にとって、液体がブクブクと泡を立ててお酒に変わる「発酵」は、人間の理解を超えた神の仕業(奇跡)に見えました。
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神との交流:お酒を飲むと気分が高揚し、トランス状態(日常を離れた感覚)になります。これは「自分の体に神が降りてきた」「神と一体になった」と解釈されました。
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直会(なおらい)の理:神様にお供えしたお酒を、儀式の最後に人間もいただくことで、神の霊力を体内に取り込み、加護を得るという意味があります。
「清浄」と「流動」の性質
お清めにおいて、液体には「穢れ(けがれ)を洗い流す」という性質があります。
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水の浄化力 + 霊力:お酒は水よりもさらに強力な「魂を活性化させる液体」と見なされました。
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お酒の香りは空間を清め、その場を「聖域」へと変える力があると信じられています。
まとめ:なぜ日本酒か
結論として、御神酒が日本酒である理由は、「日本人の命の源である『米』の霊力を、発酵という『神の神秘』によって高めた究極の飲み物だから」といえます。
豆知識: 昔は神社で「巫女」が口の中で米を噛んで発酵させる「口噛み酒」が作られていました。まさに、人間の生命力と神聖な米を混ぜ合わせることで、神へ捧げる特別な液体を生み出していたのですね。
先日のオンラインサロンでもお話ししたのですが、自分の能力をフル発揮するためにも、これから使う漢字や自分が言葉を発する時、意識して「米」の方の漢字を使うように心がけてみてください。
<元気=元氣・気合い=氣合い・気を遣う=氣を遣う・勇気=勇氣>言葉にする時は頭の中のイメージを「米」使いの漢字に変換!!
やはり日本人は「米」パワーです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
祈祷師萬里のみまもりSHOP
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