〜スピリチュアルルーム:座談会〜

4月27日(土)スピリチュアルリーディング〜あなたのオーラやあの世からのビジョンを元にアドバイス

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【第三の人生】最後の章

【第三の人生】

*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。ついにキレました。

・H氏→リーマン能力者(本物)あの世とこの世の狭間にいる人間は割と天然ボケなんですよ。表舞台から退いて、ひっそりと活動する決意表明なさりました。

・ちいさん→治療院の先生サクヤさんの奥様。高慢な態度が多く自分はど偉い人だと思っているが、そのせいで萬里が怒っていることに気付いてなかった。

 

それから萬里は相談を受ける時は

相談者さんとファミレスで

会うようになった

周りに人はいるけど

全く気を遣わず話を聞くことができるし

いつ相談が入ってるのかも

わからないから、ちいさんから

詳細を聞かれることもない

 

ブチギレるのは待て!と

H氏からお願いされ、2ヶ月は待った

その間、顔を出さなくなった萬里を

サクヤさんは不思議に思っていたけど

「なぜ?」と聞く勇気はなかったみたい

 

このサクヤさんは気が弱くて

ちいさんは異常に気が強い

嫁の尻に敷かれた夫婦

自宅でもサクヤさんは

ちいさんの言いなりで

全く意見をしない

そんな環境だからちいさんはどんどん

高慢でわがままになっていった

のかもしれない

そんな夫婦の形を

そのまま仕事に持ち込まないで

欲しいとこだけどね

 

萬里「H氏そろそろ、あの夫婦を

諭してもいいですかね?

私はもう治療院の二階から

出ていくつもりです。

ファミレスで十分やれますし。」

 

H氏「私も色々考えました。

そろそろいいとは思います。

これを機に

私も、もう表舞台から

退こうと思います。」

 

萬里「どういうこと?」

 

H氏「みんなの前から消えようと

思うんです。もう

サクヤさんのところに出入り

することはやめます。」

 

萬里「萬里が出ていくからって

H氏まで消える必要ないんじゃないですか?

身体も診てもらわないと

その身体じゃ仕事もお役目も

やってられないじゃないですか!」

 

H氏「それについては

サクヤさんの同期の先生で

すごいパワーの持ち主

ちほ先生がいるから

私からお願いしておきます。

萬里ちゃんも身体を整えないと

この先耐えられないと思いますので、

メンテナンスは絶対必要です。

それに随分前にサクヤさんに

萬里ちゃんの猫背を治してもらうように

頼んでたんですけど、

結果変わってないので。

本来の身体に戻しておかないと、

萬里ちゃんに倒れられては困ります。」

 

萬里は一度もサクヤさんから

猫背矯正の話は聞いていない

それらしき治療も受けていない

 

色々と協力すると言ってる割には

本来の仕事を何もしてないというか

それだけの技術も能力も

持ってないってことか

 

これまた「氣」が凄いと

H氏から言われたばっかりに、

それにあぐらをかいて

人の身体の仕組みや痛みの原因を

探るセンスや歪みを治す技術、

現実的なことが何も学べてない

 

やっぱりここにいても

萬里も何も向上しないと改めて思った

 

いつもの氣の勉強会がもうすぐある

この時に集まった方々には申し訳ないけど

その日を決別の日にしようと思う

 

萬里「H氏黙ってていいから

もちろん来ますよね?」

 

H氏「いえ、私はもう行きません。

もう表舞台から消えると決心したので、

萬里ちゃんに全てお任せします。」

 

萬里「なんでよ!ずるい!

今までの発言の撤回と

勘違いしてるってこと

きちんと説明してあげてくださいよ!

自分の言葉の責任とってください!」

 

H氏「本当にすいません。

ここはもう譲れません。

本当に申し訳ないのですが

萬里ちゃんよろしくお願いします。」

 

頭をひたすら下げる

 

萬里「もうええわ。

じゃその旨伝えます。」

 

もちろん理妃ちゃんは連れていく

きちんと事の顛末を見届けてもらう

というか、援護射撃してもらうつもり

 

その時が来た

参加者の方々には申し訳ないけど

しばらくお待ちいただくよう

お願いした

 

緊張感MAXから始まる最後の日

萬里「もう、H氏はここには来ません。

この先ずっとです。

表舞台から退く決心をしたので。

それに、私ももうここから出て行きます、

荷物は全部空にしていくので

安心してください。」

 

思いもしない萬里の言葉

一つ一つにちいさんは反論、

反抗し続けた

片膝立てて、口は尖らせ

とても人の話を真面目に聞く態度ではない

そして、やっぱり自分本位の説教をする

 

その話、詳細は省くけど

ちいさんが思っている前世を全否定した

ちいさんは認めたくない

そんな攻防戦が繰り広げられるが

話を振っても、サクヤさんと理妃ちゃんは

固まっているので

これはもう、ちいさんと萬里のタイマンだ

 

これまでのこと、これからのこと

どれだけ話しても納得も反省もない

その態度に萬里は本気モードに突入

 

理妃ちゃんには、

その瞬間の萬里の変化が

読み取れていた

萬里は萬里でなくなってて

後ろの先代さんと入れ替わっていた

 

その気迫に押されたのか

ちいさんはきちんと座り直して

さっきの反抗的な態度は無くなった

 

聞く耳ができたところで

必要なこと大切にしてほしいこと

ちいさんが改めるべきこと

サクヤさんはもっと夫らしくすること

などなど

 

最後に伝えたいこと

萬里「これからは

私らみたいな人間に頼ることなく

夫婦でこのお店を守っていってください。

自分たちの人間力で

人の集まる空間にしていってください。

頑張ってください。」

 

これで、決別した

 

結局サクヤさんはお店をたたんだ

H氏がいたから成り立っていたことが

明白になった

 

その時の患者さんや

頼ってきていた方々を

みんな投げ出した

 

おかげでその方々は

萬里を頼ってきてくれて

今でもその方々とは

とても仲良く萬里の助けにも

なってくれている

 

あの治療院へ行って

大事な人との縁を繋いでもらったのは

確かだった

あの夫婦に何か役割があったとしたら

それは人の縁を繋ぐ役目だったのでは

ないかと思う

 

その辺に関しては感謝している

 

これからこの縁ができた人達との

新たなつながりと

新バージョン萬里が出来上がっていく

 

【第四の人生】1の章
*登場人物* ・萬里→主婦でお役目持ち。サクヤさん夫妻と決別しました。フリーダムな祈祷師です。 ・H氏→リーマン能力者(本物)萬里の知らんところで何かしら動いてくれてます。たまにはいい仕事する。 ・ちほ先生→サクヤさんと同...

コメント

  1. まえぽん より:

    次の人生も楽しみぃ~(*^_^*)
    大変な時代を越えてきたんだね☆

    • 萬里 萬里 より:

      THE修行!!!って感じよね〜(^_^;)次の人生どこから始めるか実は考えていない(笑)

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