6月1日(土)心身健康底上げワーク/夜開催

日々抱える痛みはストレスです!
「歳だからしょうがない」そう思った時点で健康は遠ざかります。
身体の不具合感じたら、まずはできることを探そう!

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あの世が騒がしいと同時に、お見送りの機会が増えがち/続き④

日々のつぶやき
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2023年12月こまゆの年末

思い残しは0で

ほんの些細なことでも「思い残し」になるのです。

こまゆ母の最後の願いは「熟睡したい!」

それだった笑

病気で食事制限されて「好物が食べられなかった」

ずっと会えなかった人に最後に「会いたかった」

思うことあれど気を遣って「本音を伝えられなかった」

大好きな人に「甘えたかった」けど、プライドが邪魔してそうできなかった。

ゆっくり湯船に浸かりたかったけど入院が長くて「のんびりお風呂に入れなかった」

そんな日常の中で、

健康を保つために制限されたり、プライドを保つために素直になれなかったり、状況や環境が許さなくて実行できなかったり、自分の意思や気持ちを素直に表に出せなかったり、他人からすればどうでもいいようなことでも、本人にとっては無意識のうちに切実な欲求だったりもする、それこそが「思い残し」になる。

必ずしも、「憎くてしょうがない」とか「恨み晴らす」とか「心配でしょうがない」とか、強く大きい感情や欲求がそうとは限らない。

人が亡くなる寸前に口にすることは「やらなかったことに対する後悔」

やったことを「しなければよかった」という後悔はほぼしない。

「あれやりたかった」「これやりたかった」「ああしとけばよかった」「もっとやっておけばよかった」そんな、やらなかったことや、できなかったことに対する後悔しかないの。

みんな常に自覚しておかなければならないこと

人間もれなく死ぬ確率100%

だから、その日が来る時に後悔しなくていいように。

楽しんで、やりたいことやって、自分を喜ばせて、人を陥れたり迷惑かけたりしなければOK、むしろ迷惑かけてもそれを受け入れてくれる人達に囲まれてる環境をも作れているなら、人生は最後まで幸せでしかない。

余命宣告されて、大病して、医者や家族からたくさんの制限をかけられるかもしれない、その制限は少しでも長く生き延びるためだろうとは思うけど、それが結局「思い残し」になるのなら、全て無視して制限のないストレスフリーな時間を過ごし、やりたいことやれることを存分にやるべきだと思っている。

だって、人に指図され、あなたのために言ってんのよ!って強制されて生きた人生に満足できるとは思えない。

自分の人生自分で考えて、自分で満足させて、自分で選択するものやと思う。

成仏できていない霊達と関わり、この世を去る間際の人達を見送りながら、それが間違いないと確信している。

「死」ありき、そのつもりでその時に後悔しない「生」を意識してるのとしてないのでは、日々の感謝や楽しさや幸せの感じ方に大きく差が出るよ。

萬里の子供たちはすでにその意識持ってる、だから「臓器提供」も躊躇なく決断して良いって言われてる。

「魂さえきちんと天国に行けるなら、この世を過ごすための肉体は誰かのためになるなら使ってもらって良い」って。

萬里がその年頃の時にそんなこと言えたかというと、言えなかった。

我が子ながらすごいと思ってる。

親より先に行くことは許し難いけど、もしそんなことが起こったなら、萬里は躊躇せず提供する、もちろん萬里の身体も余すことなく使ってもらいたい。まぁ、萬里の身体もらっても迷惑するとは思うけど・・・。

これがリアル

お母さんが寝たいのは分かったんですけど、いつまで寝てるつもりでしょうか?
さすがにこのまま火葬までってなるとダメじゃないですか?
ハッキリ分からないと安心できないです。

そうよね・・・このパターンが初めてやから、火葬された場合の想像もつかない💦
話しかけんのも嫌そうだけど、心読んでみる。

お母さん、ゆっくり寝てもらいたいんだけど、どれくらい寝たら満足しますか?
さすがに火葬の時までは困りますよ?

こまゆ母「気が済むまで。」

((((;゚Д゚)))))))
こまゆ!お母さん気が済むまで寝たいらしいよっ!!
少しでも時間ゆっくり作ってあげたほうがいいと思う。寝るのに適した環境を整えてあげれば、多分こまゆならお母さんが身体から出るタイミングがわかると思うよ。

気が済むまで・・・、ですかぁ。
私、分かりますかね?

うん、どんな形で気付くかは分からんけど、こまゆは分かるはず!だから静かに過ごさせてあげて。

じゃ、もう静かに寝かしといて、ご飯でも食べに行きましょっか♪

え、いいの?ま、お母さんが動き回ることはもうないから大丈夫ではあるけど( ̄▽ ̄;)
それなら電気も消してあげて、環境整えて。
心配だろうから、お通夜にはちゃんと行くから、詳細は教えといてね。

こまゆもお姉ちゃんも朝からバタバタで空腹だったみたいだから、晩御飯食べに出かけました。

なんか、淡々としてる感じだけど、やるべきことはしっかりとやってるし、こまゆもこれまでの疲れ取っとかないとね。

葬儀に向けての写真を一緒に選んで、こまゆとお姉ちゃんの希望で、お母さんが仕舞ってたこまゆ兄の「遺品」となる写真や物は処分したいとのことで、萬里が年末のお焚き上げとして回収。

やっぱり年々写真撮ることって少なくなって行くけど、家族で色々なところへ行ってたくさん写真を残しておくべきだなと思ったよ。家族と楽しんでる時の表情が一番柔和でいい顔してる。

あと、お通夜までに萬里がやっとくべきことは、こまゆ兄の「お母さんは俺が面倒見る!俺が連れて行く!」の出しゃばりを、どうにか抑え込んでおくことやね。

んで、こまゆ母ご所望のこまゆ父にハッパかけて前面に引っ張り出しとかなければ

╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

通夜での新技

神道式の通夜は初めて。今回いろんなことが初めて。

いくつになっても初めてのことが尽きないのが人生、一生通して体験できることってほんの少しのことしかない、と思ったらなんでもチャンスがあれば体験するべきやと思うよな。

受付で「御数珠」は使いませんので、しまっておいてください。って言われ、お寺家系の者としては、数珠なしで何やんのだろ?!って思ったよ。

玉串を使うのね。新鮮!!

今世、仏教の一族に生まれたけど、萬里自身はこだわりはなく、何を信心してるかと強いて言えば道教の教えに近い。どの信仰にも反論はないし、そこそこのしきたりがあるのならそれに順じて携わりたい。

参列者席で式の進行に従いながら、祭壇の方をジッと見ていると、棺の手前、進行している斎主さんの方に向かって3人(こまゆ父母兄)並んで立っている姿。

前日の説教とお父さんパワーを引き出した成果なのか、こまゆ兄も並んではいるがお父さんより出しゃばる様子はない、ちょっとおとなしくしてる。

地獄に落とすことはしない。こまゆ兄も家族の一員として両親と一緒に居たい気持ちも分かる。でも、こまゆ姉妹の怒りや不満も考慮しないといけない。

目を離すと生前のように、わがまま言い放題で主張激しく、いつ暴れるかも分からんなぁ。

静かに進行する式の間、萬里はどうするべきか考えていた。

黙らせる(おとなしくさせる)+喋れなくする+引き離すことはしない↓

赤ちゃんに戻すのはどうだろう!?赤ちゃんなら喋れないし!
いっそ胎児に戻してお母さんとお父さんに新婚気分でも味わってもらおうか?!

萬里の仕事に教科書はない。

やったことないけど、ふと思いつく発想には従ってとりあえずやってみる、そして自分のパターンや経験として残しておく、その繰り返し。

頭の中にイメージ映像が浮かぶときは、後ろ(先代守護霊)からの伝達だったり、周囲にいる縁ある霊からのアドバイスだったりもする。

 

こまゆ兄を胎児の姿に戻して、お母さんのお腹に戻してみた。

すんなりと入った!妊娠初期の状態まで戻したから、お母さんのお腹もさほど出てなくて、少し若返ったかのように見える。

うん、パッと見は夫婦だけのように見えて、ちゃんと3人いる状態だから、引き離すことにはならずに、口も挟めないベストな状態できた!!!

やってみていつも驚く、自分ってこんなこともできるんや(°_°)

 ♪いつも読んでいただきありがとうございます♬
フムフム、そんなこともあるんだ〜!まぁ、なんやわからんけど頑張ってくれたまえ!!

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