〜あの世の小窓座談会〜

10月25日(日)テーマは
おまじない・呪術

詳細はこちら

『ご縁』を繋ぐのは神様だけではないんよ^^;

イベントレポート
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どうも、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

先日の台風10号の被害で自宅(築68年)室内3部屋が、

どしゃ降り状態の雨漏りに見舞われた萬里ですヽ(´o`;

 

対応遅く、言い訳がましい、こちらから電話しない限り何もコンタクトを取ってこない不動産屋にモヤっと・・・毎日電話して、どうにかこうにか応急のブルーシート装着してもろた。以降〜不動産屋から音沙汰ナシ・・・

 

ある程度こちらの意向は伝えてるから、もっと大変なことになるまでほったらかしとこう〜♪思とったら、

なんの連絡もなく突然、大家さんが直々に我が家を訪れて来てビックリ!

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

お抱えの職人さん連れて来て、屋根の総張替えと室内も納得するまで修理してくれると、太っ腹で安心のお言葉!!どんなに絶望的状況でも、必ず逆転のラッキーが訪れる!!

 

なんでもが「うまくいかないな〜」とか思ってるアナタ!自己中見直して!

毎日誰かを想って、誰かのために行動してたら必ず良いことが返って来ますよ!

今、キツイこと、辛いことあっても、それはその先にある「楽しい」「嬉しい」「ラッキー」「素敵な出会い」を増幅させるための材料になると思うとよ!!

 

世のため人のために良いことしたら→自分に良いこと返ってくる

自分のため自分が中心で人に嫌な思いさせてたら→自分には悪いことしか返ってこない

人のためと言いつつ自分のために動いてる、自分の欲が把握できてない人もよくいますが・・・(・・;)それはもちろん後者よねっ!

 

何かを求め続けるより、まずは与えてみる方が周りの人間性もよく見えてくるのかもしれません。

 

情けは人の為ならず:人に対して情けを掛けておけば,巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味の言葉(これを廻り・巡り(メグリ)とも言います。)

 

 

9月16日(水)は座談会でした!テーマは『食事の霊的な意味』

で、で、お初の参加者さん!それもこのブログを読んで、お申し込みして来てくれたんですよっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

まぁ、ブログとして始めた頃から、迷惑メールも含め何かしらメール来てたんで、ホントのところ、送られて来たメールが本物なのか?冷やかしなのか?警戒してるところもあるし、人伝いの紹介メインでやってるので、イベント当日になるまで参加の意思は分からないよな〜って思ってんです。

 

え?そこは萬里の感覚で分かんね〜のか?って?

それはね、なんとなく分かってんのよ、分かってんだけど確信は持てない程度。

本当に来てくれる人って、後ろの采配による縁繋ぎものだと思うんよね、ところが後ろの先代さん厳しすぎて事前のヒントなんか一切くれない(*´Д`*)

 

ちなみにメール返信は、メンバー玉(タマゴ)が担当しております(^人^)

 

そんな中、ブログからお申込みいただき、座談会へ初参加してくれたY子さん(゚∀゚)

皆さん、萬道研究会のイベントへ参加する理由はそれぞれなんですが、Y子さんの場合

「身体の調子が悪くて何人かの霊能者らしき人を渡り歩いてみたものの、結果状態が変わらず、さらにそういう人を探していたらブログを見てピン!と来た感覚、まずはどんな人か見てみようと思ってコンタクト取りました。」

 

Y子さん!その勇気素晴らしい!!!(=´∀`)人(´∀`=)

しかもこの日は、全く同じ理由で来られたIさんも参加w

 

Y子さんもIさんも、行った先々で『憑いてます!』と言われたそうだが、これって生きた人間相手の霊能者定番セリフだからねっ!適当にもれなく良くないのが憑いてるみたいな言い方せんといてっ!!(҂ ー̀дー́ )

ちなみに座談会来た時はお二人共何も連れてませんでしたよ。

 

お二人の課題は何だったのかというと「見分ける眼を持ちなさい」ということ。

あと、リアルに「肉体のメンテナンスが必要ですよ!」って、なんで誰も言ってあげんかったんかねっ(҂ ー̀дー́ )

長いこと不具合抱えて本当に辛そうでした・・・( ;  ; )

 

どこかの(自称)霊能者のところで「憑いてます」と言われ、どうしようもなくて不安になった結果、流れ着いて萬里のところへ尋ねて来られる相談者がとても多いです。

それも後ろの方々のタイミング、采配、引き合わせなんですけどね。

 

本当に困って悩んで藁をもすがる人を食い物にしてる人が多すぎる現状。世の中は真実を教えられるほどの能力がない人達(自称霊感ある人)で溢れているので、見分けるためのお勉強だったと思ってもらうように言います。

何にしても、比較しないと違いが分かりづらいことって多いでしょが?

 

今回の座談会は『食べ物』についてのことでしたが、Y子さんがココに来るまでの経緯も語っていただきました。

なぜ、霊能者を頼って行くことになったのか?

肋骨に酷い痛みがあり、少しの動作もままならないほどの炎症が広がっているとのこと。

病院で炎症の確認、腫瘍の可能性、散々検査をしたそうですが、これといった原因や治療法は見つからないまま・・・。

途方に暮れ行き着いたのは『霊能者』

 

分かります(*_*)ウンウン

痛みを抱えて日常生活を送るのは大変です~_~;医者でダメなら、行くところはもうそういうところしかないですもんね( ;  ; )

 

もちろん毎回霊の存在を指摘されてます。

でもね、霊のせいでそうなってるなら、霊を供養すればその症状は治るってことでしょ?

なのに治ってないじゃん?!なんて無責任なんだろう(҂ ー̀дー́ )って、毎度思います。

誰も救われないよね。

 

指摘されたうちの一つに、職場の土地の悪さがあると言われたそうで、

「原因はそれだから仕事を辞めなさい!」

なんて軽々しく言うんだ?!

10年もお勤めされてる職場ですよ?土地が悪いなら、なんで10年経った今症状が出んの?なんで会社の社長さんでなくて、Y子さんなの?

 

Y子さんから語られる、会社がある場所が一体どういう土地なのか?

フムフムと思いつつも相変わらず歴史も戦も苦手なもんで、サラサラと流れるように聞いていた中、なんだか耳に残る聞き覚えのある言葉がいくつか出ていた「タタラの戦」「F市H区」「横に流れるタタラ川」

その会社あたりが歴史的舞台になった合戦場だったらしく、近くに慰霊碑もある。

 

うん、ここまで話してくれたなら、そりゃ大して能力の無い霊能者も簡単に落武者に関連つけることができるよね。

 

『血の流れた合戦場』『落武者』言うたら、たいてい怖くて不安になるしね(・・;)

 

いくつかのキーワード聞き覚えあるけど、萬里は歴史はさっぱり詳しくないので、相変わらずピンと来てないままだが、分かることは全て伝える。

・今現在Y子さんには何も憑いていない

・戦さ場&落武者なら萬里の担当確定

・仕事を辞める必要はない

・身体のどこが問題で、どうすれば改善に向かうのか

・問題があればその土地の霊達は経由して萬里んとこに来るので対処可能

・あこさん(整体師)に身体を軽く整えてもらい、萬里の氣入れとアドバイス

・身を護り、遠隔のターゲットを絞るため、萬里の魔除け名刺をお渡し

 

土地自体の問題を解決するとなると、やはり現場に行った方がいいと思うけど、それは必要が出てくれば必然的に行く事になるだろうから、取り急ぎできることだけやる。

 

てな、感じで和やかに楽しく座談会は終了しました( ´ ▽ ` )ノ

 

で、いつもピンと来るのが時間差だったりする萬里はね、夜になってY子さんのお話を振り返ってたら、ふと思い出したことがあったんよ。

 

あれ?去年、依頼があって霊視&浄化供養に行った場所って確かF市H区だったよな〜???

 

長くなりそうなのでつづく・・・笑

 

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