〜見えない世界のおはなし(座学)〜

10月4日(日)テーマは
パワースポットと神様

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【第三の人生】79の章:イメージ力は大事

【第三の人生】
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*登場人物*

・萬里→主婦でお役目持ち。おかしな要求に戸惑いを隠せない。

・モミちゃん→女子プロスポーツ選手。強靭な肉体の持ち主。

・H氏(おじじ)→リーマン能力者(本物)真顔でファンタジーなことを現実としていうところが超人。

 

 

 

萬里は今

ドラゴンボールばりに

龍を呼び出し

させられようとしている

 

萬里「なんでー!

それなら

瀧琥でいいじゃーん!」

 

H氏「いえ、

試してみたいのです。

守護として

付いてらっしゃる

龍神さん方は

どこまで

私たちのために

動いてくれるんだろう?

と思いましてね。」

 

萬里「えーっ!

じゃ、

どうしたら

いいんですか?」

 

H氏「萬里ちゃんの

ダーリンさんの

龍神さんなら、

萬里ちゃんの

お声掛けで

やってくれそうなので

そちらをお呼びして

みて下さい。」

 

萬里「イメージか

なんかすれば

いいんですか?」

 

H氏「はい、

そして霊達を

全員天に連れ帰る

イメージを

していただければ

いいかと思います。」

 

萬里はダーリンの

顔を思い浮かべて

その後ろにいる

龍神さんに

話しかけてみた

 

萬里「お願いします。

供養の手助けを

していただけない

でしょうか?

人数が多すぎて

穏やかに天に行かせる

事ができません!」

全て

頭の中に描かれる

イメージの世界での

会話です

 

フワーッと

白い龍が姿を見せた

こちらをみて

ダーリンの身体から離れた

 

天に向けて

身体をうねらせて

飛んでいく

 

次の瞬間

モミちゃんの中の

雪山に竜巻が起こった

 

ゴーッて

音が聞こえるわけじゃ

ないけどそんな感じ

 

凄まじい

渦を巻いて

吸い込まれるように

霊達が竜巻に乗る

そのまま

煙のように天に

昇っていった

 

萬里「おわぁーっ!

すごい!

一瞬で供養

完了してる!」

 

H氏「終わった

みたいですね。

モミちゃん

疲れてると思うので

仕上げに背中から

氣入れをして

三回叩いておいて

下さい。」

 

モミ「そんなに

疲れてないですよー!

寒気が残ってるくらいで」

 

H氏「今はそうでも、

あとでガタッと

来るかもしれないので、

してもらっといて下さい。」

 

モミ「はぁい」

 

萬里は少しの間

目をつぶり

モミちゃんの

身体の中に

暖かい氣が回るよう

イメージした

 

そう、

この世界は

イメージで全て

どうにでもなるらしい

 

イメージできれば

対応もできるということ

 

鍛えられてるわぁー

(。-_-。)

 

 

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