〜見えない世界のおはなし(座学)〜

12月6日(日)テーマは
見えない物(者)から身を守る

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【第四の人生】78の章:縁は続くよどこまでも・・・良くも悪くも必要な縁

【第四の人生】
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*登場人物*

・萬里→祈祷師活動してます。実はSNSデビューはかつてK美から勧められたものでした。生きてる限り縁は続くのですね。

 

 

いくらご近所さんと言えど、気遣いや節度がない人との付き合いはもうちょっと考えないといけないな・・・。

まぁ、これからも体調崩したりする事は間違いなくあるから、そういう時に頼れる近所のおじさんとおばさんだと思っておこう。

 

結局H氏や萬里、理妃ちゃんが出入りしてたからサクヤさんの元へ人が集い、治療院も成り立っていたのだと思う。

 

H氏はもう表舞台からは退くと言って、人が集まる場所に進んで出てくる事はなくなった。

それまでH氏が相談を受けたりしていた方々と治療院の患者さんを一手に引き受ける事にした。

 

萬里にとっては相談者でも患者でもなく、ありがたく縁が繋がった人達でしかないからね。

 

まだ治療院があった頃にみんなで始めたSNSもそのまま進行してた、まとめてみんなに情報を発信するにはやっぱり便利なツールだし。

 

お清めの塩も元々はH氏がまとめて取り寄せてたけど、それも引き継いだ。

お塩の効果はみんな顕著に感じていたようなので、「お塩が欲しい!」って要望がある程度の数になったら大量にまとめて発注。

 

お塩が届いたら山(聖地に出向いて)に登って、一袋ずつ『氣』入れをしてみんなの元へ運び回る、何をするにも労力がすごかった(^◇^;)

 

そのSNSの中では、たしか『道』ってタイトルのコミュニティ作ってたな、現在のブログのようにあの世とか不思議な話をするコミュニティ。

公開範囲とかは限定してなかったので、誰でも閲覧できるし参加もできる感じ。

 

まぁ、ほぼ知り合いしか接触はなかったんだけどね^^;

 

その頃から『道』って漢字はよく使ってたな〜、『道』という文字はその一文字に始まりと終わりの意味があってね、もっととても深い意味があるから好きな文字、それにアントニオ猪木も大好き(←分かる人にはわかるw)

 

ある日、そのコミュニティを通じて女性からメッセージが送られてきた、そのSNSは基本ハンドルネームなので、身元がわからない分ちょっと不審に思ったけどね(・・;)

 

内容は「私もお清めのお塩が欲しいんですけど・・・。」

 

おお!なんと!世の中にはお塩の良さを説明せずとも理解している人が居るのか〜!!

 

と、驚いた!

なぜならそのお塩、萬里は実際に使い始めて随分経ってから、その良さを知ったから。

現物を見てもいない、使ったこともないのに『欲しい!』と思える感覚って、なんかそういう世界が分かる人なのかな??って不思議な期待もある。

 

やり取りをして納得!

なんとサクヤさんの治療院へ来ていた高校の頃の同級生ガマちゃんだった。

そう、霊感があるという噂のあの子。

当時ほぼ話した事なかったし、サクヤさんの治療院でも顔を合わせる事はなかったけど、H氏やサクヤさんから萬里の現在の事はある程度聞いてたんだろう。

 

萬里が仲良かったヤマと仲違いしてたの知ってるけど、萬里はそもそもそんなに関わってないし・・・なんだけど、ヤマと仲良かったの知ってる上で接触してくるって事は何か思惑があるのかも?!と少し勘ぐってしまうとこもある。

 

あれから時間も経ってることだし、現在どうなのかは分からない、まぁ、基本は直接会って話すことからやね。

 

人の噂や付き合いがどうだったかよりも萬里自身がどう思ってどんな付き合いするかだし(←この判断が一番怪しい・・・)

 

どんなノリでどんな話をすればいいのか分からんけど、

ひとまず、お塩を渡しに行く事にしたよ(´ー`)

 

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